新装版 銀行総務特命 (講談社文庫) [Kindle]

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著者 : 池井戸潤
  • 講談社 (2011年11月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (221ページ)

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新装版 銀行総務特命 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 花咲舞が黙ってないの原作って書いてあったのに、花咲舞出てこないじゃんね。
    銀行も違うし。
    そうかエピソードをドラマに使ったって事か。
    まあとはいえかなり面白かったです。
    しかしどれも終わりがちょっとスッキリしないんだよなあ。
    この後どうなったかはご想像にお任せします。
    だいたいわかるでしょ。
    的な感じで終わってしまう。
    まあわかりますけど。
    もう1ページ書いて欲しいんだよな。
    次は花咲舞が出てくるヤツ読む。

  • ドラマの原作本になっているが、「花咲舞」は出てこない。現在読み途中の『不祥事』に比べてハードな事件が多い。短編集だから仕方がないのかもしれないが、主人公のキャラクターがあまり描かれていないことと、「えっ、コレで終わり!?」的な作品が多いのが少し残念。

  • 再読ともいきや初読のよう。

  • 銀行員ってそこまで馬鹿なのか、と。
    中途半端にリアリティーがあるだけに。
    転職という選択肢がないとダメなのかね。。。

  • 2014/5/23 Kindleで読了、【2014年-24冊目】ドラマ「花咲舞が黙ってない」の原作本の1冊。「不祥事」同様に花咲舞が出てくるのかと思いきや、全く設定は違うストーリー。いつも冷静な指宿と抜群の美貌だが攻撃的な唐木。タイプは違うが、不正や悪事を許せない気持ちは一つ。「特命対特命」「ペイオフの罠」はなかなか読み応えがあった。続編が出ることを期待したい。

  • 花咲さん出てこない。でも、前作よりこっちのが個人的に好き。エピソード自体もちょっと派手目かな?

  • 池井戸さんの銀行モノ。帝都銀行総務部の特命担当である指宿調査役を主人公に、銀行内外のスキャンダルを徹底解明するため奮闘する連続短編集。
    リアリティもあるし読みやすい。ただし、終わり方がすっきりしないため爽快感は低め。

  • この人の銀行内幕ものは,エンターテインメントとして外れなく面白い。ただ,もう少し各話の結末を書き切って欲しい感がある。今ひとつスカッとした気分になりきれない。短編集のせいもあるのだろうが。
    しかし,こういう銀行の体質って今も変わらないのだろうか。全くの時代錯誤。「銀行員は再就職のときつぶしが利かない」というのが印象的だった。

  • 狂咲シリーズで良かったのでは?(ドラマでは同じ扱いになるようですが)

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