数学は世界を変える あなたにとっての現代数学 [Kindle]

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制作 : ヒュー・グレイ・リーバー  水谷 淳 
  • SBクリエイティブ (2011年4月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (148ページ)

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数学は世界を変える あなたにとっての現代数学の感想・レビュー・書評

  • 数学苦手の私でも数学のすごさが知れました。この本を学生時代に読んでたら数学嫌いにならずに済んだかも・・・

  • もうタイトルがズルいよね、この本は。こんなのを目にしたら、つい買ってしまう。

    で、読んだわけですが。非常に評価が難しい一冊だなぁ。多分に哲学的なところが入っていることが、本書の評価を難しくしているのだと思う。

    数学と哲学って、理系と文系みたいな印象を持たれることが多い気がするのだが、とても相性が良いと思っている。その2つがミックスされているのだ。読み物としては非常に面白い。そこを気に入っている人間(僕のような)からすると、本書の評価は高くなるだろうし、そこを受け入れられない人にとっては、本書の評価は低くなるだろうし。

    本書の最初の方に出てくるいくつかの例題は、非常に面白い。おそらくは多くの人が間違えるだろう。そういうのを選んでいるから当たり前だが。そこが数学の面白さを端的に表しているんじゃないかと思うんだよね。直感的に考えたら正しくないことでも、計算をするだけで正しいことを証明できる。こんな素晴らしい道具は、そうそうない。

    後半に行くほど、哲学的な要素が強くなってくる。数学の話なのだが、哲学チックになってくる。この辺りで断念した人もいそうだなぁ。

    本書は「数学が好きな人」にとっては面白い本だと思うのだが、「数学が嫌いな人」にとってはイマイチな内容なのではないか、と思う。本書は数学嫌いな人を少しでも好きになってもらおう、という狙いもあって書かれているのだと思うが、残念ながらその目的は果たせないのではないだろうか。

    とても面白い本なのだけどね。

  • 「間違った考えは銃よりも危険だ!!」

    数学を哲学的な思考に使っている本。
    私にはこの本の面白さが分からなかった。

  • アインシュタインたちも絶賛したとかしないとかいう古典。難しい説明をしているわけではなく、どちらかといえば哲学的な書き方で、数学の基本的な概念を説明している。
    一般化、抽象化、変換のもとでの不変などなど、なるほどである。思考の重要性も述べられており、繰り返し手にしたい1冊かと。

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