思考ツールとしてのタロット (こどものもうそうブックス) [Kindle]

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著者 : 米光一成
制作 : 岡本麻梨絵  N  出嶋勉  与儀明子 
  • 2014年3月2日発売
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

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思考ツールとしてのタロット (こどものもうそうブックス)の感想・レビュー・書評

  • 占いは運命論になるため、私は嫌いだ。

    しかし、占いにある種の価値を感じているのも事実だ。
    そんな風に占いについて考えていたときに出会った。

    占いの価値は認めるが、
    何かが違うと感じる人にお勧め。

    占いが好きな人には向かないかも知れない。


  • 同名イベントの模様を電書化したもの。
    イラストが多く軽妙なので読みやすかった。
    雑学情報が大量に織り込まれているので、読み物として特上。
    タロットの基礎知識にも◎。

  • タロットカードの意味とかを感じ分かってみたいという興味本位で読みましたが。

    占いをする・してもらうという行為への疑問が問題把握への頭の整理だったり、タロットカードの絵柄を感じ取るような楽しみ方だったり、考え方や世界をタロットカードが分類して表現しているような話。

    自身のストレス逃しや頭の整頓などに、積極的にタロットカードを使ってみたいと考えたきっかけの本になりました。

  • 大アルカナの簡単な解説と、人の占い方
    自分の占い方

    人の占い方では、とにかくアドバイスしないこと
    という
    新鮮であり、なるほど、と思わせる。

  • 全く前知識のないまま衝動で購入。
    (著者 ? のことも存じあげない)

    http://p.tl/vQ6O
    のイベントでの実際のお話を書籍化したもの。

    大アルカナ22枚をわかりやすく紹介。マルセイユ版とウェイト版の比較も(イラストも)非常にわかりやすい。
    第三章の表題となる部分に、「おぉっ」と思う部分が多数。「当たるよりも思い当たる」に至るくだりも非常に納得がいく。
    話口調の書籍はわかりにくいと感じるものが多いが、こちらはそんなことはなく、あっという間に読めた。軽い口調に感じるが、造詣が深いと感じる。

    kindle版ということもあり、あちこちマーカーを入れてみた。
    参考文献で紹介されている本たちにも興味が....

    挿絵もかわいらしいうえに、視覚的理解にダイレクトに繋がる。

    私の師匠は「 Death 」だった。師匠として大事にしてみたい。

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