ハーバードの人生を変える授業 [Kindle]

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制作 : 成瀬まゆみ 
  • 大和書房 (2010年11月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (223ページ)

ハーバードの人生を変える授業の感想・レビュー・書評

  • 「私たちの能力は柔軟で、生きているうちに変えることができる」人には生まれもった能力と、自身の力でなんとでもできる「努力」がある。

  • 期待を持ちすぎていたせいか、内容に新鮮味はなかった。どんなところが学生たちを熱狂させたのだろう。考えられることは、「自ら感じ、考え、行動せよ。繰り返せ。」というところだろうか。一つ一つの項目は日本では良く目にするものばかりだが。

  • ハーバードの人生を変える授業 / タル・ベン・シャハー / 2012.8.20(37/116)
     感謝する:ちょっとしたことでもいいので、毎日感謝できることを5つ書く。
     習慣化する:習慣をつくるのは確固たる価値観に基づいて、決められた行動を特定の時間に行うことが必要。
     仕事への考え方を変える:幸せになるためには、ただ楽しさを感じるだけでなく、楽しさを感じていることに気づく必要がある。
     思いやりの心をもつ:思いやりつにて定期的に瞑想することは、心と体の健康を増進し、さらに思いやり深い人間にする。
     すべてをシンプル化する:business=busynessを減らし、意義と楽しみの両方を感じられる活動に没頭する時間を定期的にとる。
     プロセスを楽しむ:たとえ現在の利益を将来の利益より大きな利益のためにあきらめることになっても、できるだけ将来の役に立つ活動に時間をかけること。
     失敗から学ぶ:失敗したときのつらさよりも、失敗するかもしれないと感じるときの恐怖のほうが、人間を痛める。
     完璧主義を手放す:失敗を楽しむことはできないまでも、自然なことをして、受け入れ、心配をせずに活動を楽しむこと。
     価値ある行動をする:優先順位をつけ、80%の満足感を与えてくれる20%を選ぶ。
     一貫性を持つ:言ったことを実行する=自己信頼感増大。自分の発言を尊重することは、自分自身を尊重すること。
     いいところを探す:幸福とは人生における客観的な出来事で決まるのでなく、出来事をどのように解釈するかという主観的な心の動きで決まるもの。最高の出来事が起こるのでなく、起こった出来事を最高のものにできる人がいるだけ。
     気持ちを切り替える:ハピネス・ブースター(幸福感増幅行動)を習慣化する。
     未来からいまを眺める:もっと幸せになるにはどうしたらいいか、現時点ではじめられることを若い時の自分にアドバイスしていみる。

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