ゴジラ×メカゴジラ 【60周年記念版】 [Blu-ray]

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監督 : 手塚昌明 
出演 : 釈由美子  宅麻伸  高杉亘  友井雄亮  水野久美 
制作 : 菊地雄一  富山省吾  三村渉 
  • 東宝 (2014年7月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104850430

ゴジラ×メカゴジラ 【60周年記念版】 [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • NHK BSでこの夏めちゃくちゃ放送されてるので、全部見てみようと思っての第九弾。

    なぜ、NHKはゴジラ対メカゴジラ2作も放送したのでしょうか。こちらのほうは別のにしても良かったのではないかと思います。

    90年代のほうがメカゴジラ自体の設計も良かった気がします。ゴジラの形をしている理由付けとしてはこちらのほうが良かったですけども。

    ともあれ、これでNHKで放送されたものは完結です。

  • シリーズ通算26作目。
    日本政府は首相指揮の下、日本有数の科学者達を招集して対G兵器の開発に着手していた。
    館山沖から引揚げられたゴジラ(初代)の骨格を基に、半生体マシーン・メカゴジラ機龍を完成させる。
    そして過去の対ゴジラ作戦中に自身の失敗で仲間を失っていた家城茜(釈由美子)の機龍隊への配属が決定、メインオペレーターに任命されるが・・・
    というプロローグ。

    設定は非常に面白い!!!・・・が、脚本や見せ方でぶち壊しにしている。
    ゴジラは出ているが、これはゴジラではない別の子供向け特撮作品に感じた。
    お馴染みのSF交響ファンタジー(ゴジラのテーマ)も流れないし。
    また、無駄に多いゲスト出演者がカットインする度に集中力が途切れてしまう。

  • ゴジラも自衛隊も機龍も釈由美子もカッコ良かったー。きりりと引き締まった自衛官としての表情から、影のある表情とか、気合の絶叫シーンまで。「行くよ、機龍!」って台詞みたいに、メカに語りかけたり、自分と機械を重ね合わせているのが好きだなぁ。

    雷雨の中でのゴジラと自衛隊との戦闘シーンでメーサー光線が湯気?を出しながら放たれるのとかかっこよかった!
    自衛隊の描写が良かった。頼もしく、優しい。
    大島ミチルさんの音楽もかっこよかった!

    暗い過去をもつ主人公がそれを乗り越えていくストーリー。平穏に暮らしていた古代生物が、人間が行った核実験でモンスターに変えられ、あげく人間に殺され、そのDNAで造られた兵器が同族を倒すために使われる。
    破壊された夕陽の都市に佇む暴走メカゴジラのシーンが美しくて印象に残った。
    機龍の眼の下の部分に光る赤のラインが、人間に生命を弄ばれ同族と戦わされる哀しみの、血の涙に見えた。

    オーディオ・コメンタリーも、釈由美子と監督の思いとか苦労とか、小ネタ、裏話とかあって、聞き応えがあった。メイキングは、紹介が駆け足だったけど、特撮ってこうやってたんだー、と思いながら改めて本編を観ると新鮮で楽しめた。ただ、戦闘シーンのメイキングだけじゃなくて、普通に俳優さんたちが演じてるシーンのメイキングも観たかったなー。

  • かわいい2人のヒロインとかっこいい2匹の怪獣

  • すっげーな、ぜんぜんおもんない

  • NHKBS放送を視聴。

    んん? んん~~??
    なんだか全編を通して漂う茶番劇感…
    色々唐突だからか、何も心に響いてきやしない…
    心情を全部口頭で説明したり、キャラがみんな紋切型のオンパレードだったり、脚本の悪い例の見本のような…
    最終的には精神力勝負だったり、ゴジラなにしに来たの?だったりまんまヤシマ作戦だったりツッコミどころも満載。
    無駄にゴジラ松井やらチョイ役を贅沢にするくらいなら他のところにお金かけて欲しい…

    一方で、人間が知力技術を結集してメカを造って未知の怪獣と戦うってのはやっぱりロマンですよね!
    昭和メカゴジラ版もみたい。
    改めて考えるとパシフィック・リムはオタクロマンの結晶映画だったんだねw

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