モスラ対ゴジラ 【60周年記念版】 [DVD]

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監督 : 本多猪四郎 
出演 : 宝田明  星由里子 
制作 : 円谷英二  関沢新一 
  • 東宝 (2014年5月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104084446

モスラ対ゴジラ 【60周年記念版】 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ■タイトル名

    タイトル名:モスラ対ゴジラ

    ■概要

    日本に漂着した巨大な卵を発端に、善の守護神“モスラ”と破壊獣
    “ゴジラ”の空に地に展開される壮絶な戦いを描いたSFアクション。
    (From amazon)

    ■感想

    いや~ギャグ映画ですね、今見るとこれは。
    突っ込みどころ満載。

    一番イラついたのは、主人公の演技。
    何、あの大根役者。見るに堪えない。
    この時代はあんな演技でよかったのか・・・・
    絶対、今の素人劇団の方がうまいよな・・・・

    一つ一つの挙動が笑うしかないレベル。
    女性の方がまだまし。(こちらもひどいけどね)

    次に、シナリオ。
    ゴジラシリーズは全部こんななのかね~
    双子もひどいけど、シナリオ自体穴がありすぎ。
    なんで、新聞社の平社員が、見知らぬ島の住民に外交をしにいくん
    だよ!
    しかも、原発実験でひどいことしておいて、そこをさておき、
    相手に自分の要望を押し付けるずうずうしさ。
    言葉に説得力が皆無。
    もっと違う言葉にすればいいのに・・・・
    ありきたりな感情論って・・・・


    感心したのは、ミニチュアの出来とゴジラ、モスラの動き。
    今の時代を考えれば微妙だけど、この時代というのであれば、
    あのグラフィックやミニチュアは非常によくできていると
    思います。

    ゴジラは、反原発の象徴だというのが、映画を見てはじめて
    分かりました。
    全怪獣がそうなのかもしれないけど・・・・・


    とにもかくにも今見ると、ゴジラはギャグ映画以外の何物
    でもないですね。他のはもう見なくてもいいかな・・・
    ただし、一作目だけは見たいです。

  • BSプレミアム録画>モスラの双子幼虫がわりかし強いwwザ・ピーナッツが歌うモスラ召喚シーンが聴けた。あれ必要なのかなw?ゴジラやられっぱなしで弱かったのがちょっと残念。

  •  この映画の作品世界中では、『モスラ』第一作の事件はあったことになっているのか、なかったことになっているのか気になりました。
     第一作についての言及があれば良かったのにと思いました。

       
     インファント島の描写は、第一作とは違うような。第一作ではジャングルが広がっていましたが、本作では、ごく一部に残っているだけということでした。
     インファント島への上陸時、画面左のカメの骨の首が動いているように見えました。風で揺れているのでしょうか。

       
     インファント島の住民が日本語を話すことについての突っ込みがネット上で見受けられました。
     私は、住民に飲まされた飲み物を飲んだことで言葉が分かるようになったのではないか、ホンヤクコンニャクならぬホンヤク飲料ではないかと思って見ていました。

       
     成虫モスラがゴジラの尻尾を持って引っ張り回す!
     蝶や蛾の脚は細いもんですが、モスラの脚力はすごい!ただ大きくなっただけじゃないんだ!

       
     しかしモスラの卵は成虫との比率から見て、大き過ぎないか。どうやって生んだのでしょうか。
    ……と思っていたら、ネット上で答えを書いている方がいらっしゃいました。
     卵は土の中で成長して大きくなるようです。

       
     最後、小美人は、モスラに乗ってインファント島まで帰ったのでしょうか。
     溺れなかったのでしょうか。
       http://sfkid.seesaa.net/article/414876878.html

  • 絶賛ゴジラ特集中のNHKBS放送を視聴。
    ゴジラシリーズ4作目。

    1作目みたいな禍々しさとか重さとかは減ってた。
    ゴジラがここには来ないで欲しい、というところにピンポイントで現れてくれるご都合主義はご愛嬌かな。
    あと、ゴジラがコミカルw
    尻尾が鉄塔に挟まってムキになったり、名古屋城の堀に自分ではまってよろけたくせに逆切れで城にあたって壊してみたり、モスラの幼虫ちゃんに尻尾齧られてもがいてみたり。かわいいw
    モスラさんが健気。なんで人間のために戦ってくれるのか。超いい怪獣だから、としかいいようがない。

    それはそれとして、特撮部分を見るのが楽しい!
    大きな建物とゴジラ、という遠景での一枚絵はかっこよすぎる。

  • やっぱり昭和のゴジラは伊福部昭の音楽なくしては語れないと確信した。この作品の中でゴジラが防衛隊(自衛隊)のトラップにかかって電撃ショックにのたうち回るときの音楽は、本来ならば人間側が勝っているのだから明るい音楽や勇壮な音楽になってしかるべきなのに、そうではなく、沈鬱で悲愴な音楽が流れる。この伊福部の音楽によって観客は「はたしてゴジラを倒してそれで解決になるのか」という哲学的命題を突きつけられるのである。
    ただ、今回、成虫のモスラとゴジラが戦うシーンはあまりにもアップが多くて戦闘シーンが楽しめなかった。これはいろんな制約があってのことだろうが、やっぱり残念だったなぁ。
    また、ゴジラが成虫のモスラを倒したあとの行動原理がよく分からないのも残念。東京に向かうのかなと思いきや、なんか分からない小さな島に向かうのである。もちろん、それも特撮上の理由があってのことだろうが、だったら島に向かう理由をきちんと説明してほしかった。

  • 思わず見入ってしまう作品。三白眼ゴジラがいかつくてかっこいい。モスラもよかった。生まれた子モスはチョココロネにしか見えなかった。岩場に一生懸命隠れて糸を吐く健気さが可愛い。走る時の効果音も可愛い。マンガで見た事のあるピーナッツのモスラ召喚シーンを初めて観たのでちょっと感動した

    出てくるおじさんがタバコぷかぷか吸ってたり街並みが古かったり、高度経済成長期時代の日本だった

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