ロバート・デ・ニーロ エグザイル [DVD]

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監督 : ポール・ワイツ 
出演 : ロバート・デ・ニーロ  ポール・ダノ  ジュリアン・ムーア  オリヴィア・サールビー  リリ・テイラー 
  • アメイジングD.C. (2014年6月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4580189028706

ロバート・デ・ニーロ エグザイル [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • DVDスルーなだけあってこれといってすごく面白いわけではないんだけど、なんとなくボンヤリみると悪くない気になる不思議な話。
    このくらいの年齢のホントにダメで面倒なオヤジによくありそうな感じを演じるデニーロ。ダノに同情するところなのだがこっちもこっちでわりとあかんのであんまり引きずられなくてすむのがいい。
    オリビア・サールビーやっぱり好き。このオリビアとーーってもかわいい。

  • くそ

  • 疎遠だった親子の物語。「いつか大傑作を出版するぞ」と、いつも広言しつつも、社会の底辺で生きる父。自分の道を失いかけている息子。派手な映画ではないが、あたかも小説を読んでいるかのような、しっくりとする映画。

  • デ・ニーロが再びタクシードライバーというだけで悶える


    【ロバート・デ・ニーロ エグザイル】予告編
    https://www.youtube.com/watch?v=eiLfxSAx9aU

  • よかった

  • 若いころのデニーロの映画が好きだった。

    こういうどうしようもないオジサン、こんなのいやだと思う人が大部分だろうが、つきつめればこういう部分を持っている人ってけっこういるんじゃないか。

    狂ったもの勝ちだ。周りの迷惑なんかどうだっていい。

    私は終始、羨望した。デニーロ演じるおじさんに。
    意外だったのは、息子役のお兄ちゃんが良かったこと。

  • まず題名がひどいね。いい映画なのに題名で損してる気がする。デニーロはさすがの演技で存在感あるある。自由で気ままでプライドが高い難しい偏屈親父を見事に演じてて、息子役の役者さんも透明感というか心に傷のある青年役を上手く表現していて何だか切ない気持ちになることしばしばでした。人生って難しいです。親子や家族って難しいです。でも血の繋がりというか絆というかそういう目に見えないけど切っても切れない何かを有り体に上手く見せられてしまったなぁ~いい映画でした。

  • デニーロが再びタクシードライバー役!という情報に釣られて観たら、特にタクシードライバーは重要な要素ではなかった。

    揺れ動くポール・ダノの機微とデニーロの貫禄。ともに作家を目指し、父親は底が見えた才能でいつまでたっても完成することができない一方、最後に息子が売れてしまうのが悲しい。父親は終始虚言症のように虚勢を張り続けるが、息子が自分を押し殺してそれに最後まで付き合う決心をしたシーンに泣ける。

    古くはホールデン、ムルソー、アダム・ポロ、最近はPC遠隔操作の犯人をはじめとする幾人もの変人。彼らは自分では嘘をついているともりはなく、一般社会では変人なのだけど、虚勢を張ることでしか自分を保つことができないし、そういった普通では理解されない自然行動は何となく分かってあげたくなる。どこかで自分に満足してないし歳をとっても、子どものように自分は今とは違う存在になれるんだと信じてる。

    自殺した母親について子どもに語ったデニーロの台詞、「なぜ自殺したかよりも、なぜあの時まで生きたかの方が重要なのかもな」というのはなかなか深い。

  • 2014/7/11 最初は何だか?って感じだったけど…絆の意味がわかった気がするような 何となく 最後は ほんわかな気持ちになる映画だった。エグザイルって題名の意味が分からないけど…。原題のままで良かったのに…。

  • スターchで視聴。
    スターchで放送されたものとタイトルが違います。
    実際映画見た感じと、ジャケットの雰囲気が違うので驚きました。
    映画の内容が良かっただけに残念です。

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