11ミリオン・ジョブ [DVD]

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監督 : ディート・モンティエル 
出演 : リアム・ヘムズワース  ドウェイン・ジョンソン  エマ・ロバーツ 
  • TCエンタテインメント (2014年5月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571390736009

11ミリオン・ジョブ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 1982年のNYで起こった、現金強奪事件のてん
    てん末を映画化した犯罪劇です。
    過去の犯罪歴から警察採用試験に落ち、現金輸
    送警備員として働くこととなった青年を主人公
    に、彼と仲間が米国史上最高額の1100万ドル
    を奪った事件の真相に迫ります。
    事件の関与したとされる人物が製作として参加
    し、リアリティあふれるドラマが展開します。
    主演のリアム・ヘンズワース、刑事役のドウェ
    イン・ジョンソンらの熱演もスリルを盛り立て
    ていました。
    派手なアクションやものすごいCGなどはない
    ものの、家族や友人とのつながりや付き合い
    方などを改めて考えさせられた映画です。
    観終わった後、自分のことを見つめ直してみよ
    うと思った作品です。

  • 話はあんまり。
    ただし、実話というのに凄味がある。
    ただそれだけです。

  • ツタヤが選んだ日本の未公開作品みたいなふれこみでANAのフライトプログラムに載ってたので80分の映画枠として視聴。クイーンズの感じが伝わった。そこかな。ロッキーの一作目とか?場所はあれはブロンクスだっけ。

  • アメリカ史上最大の現金強奪事件をもとにしているらしい。最近、アメリカの映画は、実話をしたものが多い。日本は、漫画や小説をもとにしたものが多い。どちらも、ネタがなくなってきているんですね。
    さて、本作は、アメリカ史上最大という割には、雑な計画、というか、こんなんで強奪できるのね、という感じ。ちっともはらはらしない展開です。
    主人公とそれを取り巻く人物が皆、ダメ人間で、行動・考え方が幼稚。それでも成功しちゃうとところがすごい。
    ラストに本人登場するけど、映画のような頭が悪い奴ではない感じがしました。確信的にやって、うまく現金を奪い取ったような気がする。

  • ( ^_^) Dito Montiel監督。1980年代に発生した米国史上最高額(1100万ドル)の現金強奪事件を描いた作品。事実を元にしているだけあって登場人物の行動がスマートではなく(見ていてイライラする)、最初は少額の盗みからエスカレートしていき、また相棒と仲間割れしたり、たしかに作られたストーリーではないリアリティがある。ラストには犯人本人のインタビューもある。ジャケットではDwayne Johnsonが大きく写っているが、警官役で脇役、あまり活躍していない(笑)

  • 魔が差す…という言い回しがしっくりくるかな~
    とってもいい子なんだけど馬鹿な子に振り回されて結果、
    後ろに手が回っちゃった話。割とありきたりな話で特別面白い訳でもないけど実話として最後のご本人さんのインタビュー映像を見る限り、最後は巧くいったんですねぇ~
    映画としては面白くないですけどね…

  •  現金輸送車の警備員をはじめた主人公が、警備の甘い金庫の盗みを計画。最初は2万ドルからだったが、大きな金を狙ってというストーリー。計画通りにいかず、他の強盗が先に入ってきて銃撃戦に、その後止めたエディが本当に強盗に入って来て、月に3回も強盗に入られ金をとられたことから、疑われるはめに。
     強面黒人刑事がかなり渋い演技。彼ががんがんつめてくるところを、弱気な主人公がかわしきれなくなって来たところで。今度はミニマフィアに脅されと言う展開。親友のエディが最後は身ぐるみはがされて、主人公のもとへ、金を出せと脅す。父が発砲し、ジエンドに。あまりにも単純に行く為、盛り上がりポイントが無く。
     そして、残りの金はいまだ見つからない。

  • 実話物。
    1980年代の1100万ドル強奪事件を刑事:ドウェイン“ロック様”・ジョンソン、犯人:リアム・ヘムズワースで。

    この2人の対決にはおお、と心躍らなくもないですが、
    あんまり対決色は強くないですな。

    ……ごめん、直前に書いたフローズン・グラウンドの感想の書き出し改変して書きはじめちゃったけど、リアムにはまだそんな期待値ないわ。
    兄貴の“ソー”クリスならまだしもね。
    リアムは、エクスペンダブルズ2で死ぬ若手役と
    ハンガー・ゲームのカットニスの本彼?役位しか記憶にない。

    でも主役はリアム。
    警官にあこがれていたが、逮捕歴があったため試験が受けられず、
    レストランで働いてた父も、オーナーのボスにリアムが逆らったせいで仕事を失う。

    仕方なく警備員の職についたリアム君だが、
    速攻でパートナーが殺される羽目に。
    そして、そのパートナーの家族への会社の施しの少なすぎるのを見て
    一見ザル警備に見える現金保管庫から金を抜こうと考える。

    なんかね、ちょっと前に見た「メトロ・マニラ」にちょっと話が似てるわね。
    ただ、こちらの主人公にはバカな相棒と、怖いギャングが周囲にくっついてて。
    で、基本的にはこのバカのおかげでろくな目に会わない、という話。

    実話かつ大金のわりには、気の利いた強奪計画があったわけでもなく、
    警察との丁々発止があったわけでもなく。
    なんか微妙な作品でしたなー。

  • 案外、強盗って緻密な計画よりこのくらい雑な方が上手くいくのかも。。。

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