BAD MEDICINE

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アーティスト : 高橋広樹  寺島拓篤  高橋直純  柿原徹也  伊藤健太郎  日野 聡 
  • Rejet (2014年5月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4580337452995

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BAD MEDICINEの感想・レビュー・書評

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  • 【BAD MEDICINE -INFECTIOUS TEACHERS-】
    ・グラフィック…すごくきれい
    ・ボイス…文句なし、主人公以外フルボイス
    ・プレイ時間…一人1ルートクリア約時間、1人全ルートクリア約時間
    ・文章に黄色の文字で単語説明有り
    ・字体が読みづらい。特に主人公の心情部分の文字色。
    ・スチルが出ると「CG click」のボタンが出る。キャラクターをクリックするとセリフが再生。クリックする場所で変わる。「戻る」ボタンでストーリーに戻る。
    ・セリフと同時に口や目が動く。その他キャラクターが画面を横へ移動、セリフの途中で表情が変わるなど。動いたり近づいてくるのは凄いけど少しギャグにも感じる。
    ・ダミーヘッドマイク仕様。
    ・共通ルート(10分)→キャラクター選択→個別ルート 恋人END(先生選択画面ロードから80分) 人形END(恋人ルートロードから5分) 崩壊END(先生選択画面ロードから15分) ※すべて攻略を見つつ。
    ・比較的私もセリフはちゃんと聞いてプレイしていますが、それでもちゃんとセリフを全て聞いてプレイするともう少し時間がかかる。
    ・急に「どれからやろう?」と聞かれ「廊下へ行くor青薔薇園に行く」と選択肢がでる。唐突すぎ!
    ・急にお仕置きタイムきたーーーーーーーーー
    ・主人公が落ち込んでいるのに日常風景に戻るとポップな音楽(笑)
    ・ENDの分岐でいったんシナリオが止まる、ブツッと感があってストーリーがいまいち繋がっていない感じ。
    ・どっちにも振り切ってない感。恋愛的要素を強くするなら強く、ヤンデレ要素を強くするなら思いっきり病んでほしい。恋愛過程も詳しく書かれていないし、病みの部分もあんまり深みがない
    ・リジェットが作る作品は男の人に愛がない!
    とりあえず「ドS」とか「ヤンデレ」とか「強欲」とかそういう単語並べておけば「お前らこういうの好きなんだろ?」みたいな態度というか(笑)そのくせ全然ドエスじゃない!
    お前の会社が作るのは愛のあるSではない!ただの暴言暴力だ!みたいな。この会社が作る男の人には愛がない…男の人が作ってるからしょうがないのかもしれないけど。
    ・クリア後のスペシャルボイス特典は最高!!
    ・「カンニング」のWORSDが可愛い。<●><●>カッ
    ・細かい内容は違うけど「優しいいい先生」→「主人公校則違反」→「お仕置き」→「裏表が垣間見える日常」→「主人公頑張る」→「それを見た先生ドキッ」→「虐められつつ結果両想い」
    ・シナリオ表示部分の背景の色が黒に近づけば近づくほど崩壊ENDになっていく。2段階グレーが人形END。
    ・とにかく!とにかく友人Aがいい人すぎる。
    ・特典のスペシャルボイスは十分すぎるくらいの特典!

    ≪東條≫
    美への執着、青薔薇、最初からガンガン心を揺さぶってくるイヤらしさ、グラフィックのつむじが…変?
    お仕置き部屋や制度を作った?理事長だから?まじかよ!
    ダンスなんか踊れるわけないだろ!ww
    日野ボイスイヤらしすぎぃ!!
    あ、恋愛ENDってそういう感じなんですね、お付き合いラブラブいちゃいちゃ~という感じではないのですね!
    あ!めっちゃ微笑ましい感じなんですねwめっちゃ甘い感じなんですねww
    ヤンデレ台詞になった時の日野さんの演技はさすが!
    んで、眼帯してた理由ってなんなん?

    ≪柳≫
    普段は優しく、生徒にも人気の先生。見た目もさわやかでカッコいい!
    叱るのはあまり好きではないが指導官だからと鞭で脅す。
    私だったら音声を録音して警察に出すか、チクッて学校退学して編入学します!
    伊藤さんの恋愛シミュレーションはこれが初めて…?だけどいいですね!!
    「絶対」という言葉が嫌いだと言っているが「人間は全員悪でできている」と言い張るそれは「絶対」では…?www
    柳ルートの東條先生優しい;;
    東條先生と比べると好きになる過程が書かれている気がする。好きな子はいじめちゃう系男子…?
    かと思いきや、まさかの主人公が先生に染まる感じですか…!いやいや改心させましょうよ!!
    ああああんん??そういう感じなん?そういう感じなん???
    相変わらず急に甘いムードだなwww戸惑うだろwww
    あれだけの暴言の後の婚姻届に泣きそうになる私はМなんですか!!!

    ≪加修≫
    自由奔放、マイペース、甘いものが好き。
    今までの先生と比べると明るくテンションが高いから重い雰囲気がない。
    最初のお仕置きタイム。今のところいうほど怖くない…?
    葛葉先生いい感じ。
    いやいや、先生から解放されたのになぜ会いにいく主人公?!
    とにかく子供っぽいだけで、この先生はいい人なのかしら。
    あら?あらら?加修先生、普通の恋愛ルートじゃない??
    あらー!!ふつうの甘々ルートじゃない?ED以外で甘いルートあるの加修先生が初めてじゃない???
    人形END、他の嫌いじゃないエンドではなかった死の展開だけど嫌いじゃない。
    崩壊ENDなのに人形ENDだよね…?

    ≪志奴≫
    ごくごく普通の先生。生徒の中で一番人気があるらしい!
    最初の罰は言葉攻め?攻撃性が少なく比較的現実にいるレベル。
    最初の罰則以来、基本的に優しくゲームを進めやすい。過去の教え子に謎があるような…?
    噂の不審者と先生が何かしらの関係…?もしや二重人格?それにしても最初にプレイした2人の先生と比べるとまったりとしている。
    普通にときめく恋愛ルート。程よいからかい具合で、痛々しさがない!
    二重人格ではなかった、過去の先生の教え子、模範生が犯人。
    いい先生!!!!!!
    高橋さんは恋愛ゲームに慣れていない?あまり演技でときめかない。いろいろと足りない。
    人形ENDは人形らしいエンディングだったけど結構あっけない終わり。主人公の卒業後が気になる。
    崩壊ENDはいい感じで主人公が崩壊していて理想通りのエンディングでした。

    ≪葛葉≫
    見た目や言動は少し軽めだけどとてもいい先生。人気があるのも納得の理想の先生像だな~
    今のところ裏の部分がほとんど見られない。からかわれるが平和。
    最初の指導は反省文。あまいっ!そんな物でいいのか葛葉!!女は道具だといいながら迫ってくる。
    女性を信頼していない…?
    ゲームセンターはただのデートじゃないかよ!
    お母さんが男遊びをして離婚していない?だから女性に対して冷たい感情しか抱かないのかな。
    婚約者はライバル校の学長の娘。とんでもねぇ女な印象。
    葛葉先生はもともとお金持ち?メイドさんがいる!ああああでもメイドも最低な奴やないか!
    ドッキドキの私の好きな展開くるーーーーーーー??
    婚約者も話せばわかってくれる人間じゃないか、うふふ。
    めっちゃチューするやんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん!なげぇよ!!!!
    ハグッッッッ!!!!めっちゃデレるやん!!!!!!!
    めっちゃチューするやんんんんんんんんんんんんんんんんん(2回目)
    一番ラブラブなEDだったかも。んんんん乙女ゲームって感じでいいねぇ~このゲーム本来の持ち味はどっかいってるとか言わないで!www
    人形ENDはけっこうさっぱり。主人公が堕落していく姿がもう少し見てみたかったかも。
    崩壊ENDは崩壊としてはさっぱり…?お互いが悲しい、むしろ先生の方が悲しいエンディング。というか先生が死んだ…?

    ≪凪原≫
    あんまりべらべらと喋るタイプではない。でもわからないところがあると言うと丁寧に教えるてくる。悪い先生ではないようだ。
    心配性な部分がちらほらと。でもいい先生。
    テレビをつけると数学者。誰かに似ている気がする…と主人公。
    今のところお仕置きされるような気配はゼロ。主人公も優秀で、先生もいい雰囲気。
    主人公が図書室で借りてきた本は凪原先生のお父さんが書いたもの。先生は父への印象は良くないようで…
    先生は潔癖症?というか主人公、学校のパソコンで先生のこと調べるなよwwバカかwwww
    お仕置きもないから平和だけど、恋愛的要素もないような…?
    あー主人公置き勉してしまった…お仕置きタイムか?お仕置きは反省文・数学への侮辱への反省の言葉を復唱。
    死んだ兄の方が数学に対して優秀だった。兄が死んでから父からの暴力的な指導のトラウマあり。
    ちょいちょいデレるな先生かわいい。
    父にされたことを主人公に対してそのままやっている。
    数学に嫉妬してしまいそうな先生かわいい。
    くさいセリフで終わらせる先生、好き。
    人形ENDは先生の飼い犬みたいなエンディング。先生に褒めてほしくてたまない主人公が友達をけなしてまで数学を説く。先生の下僕、言いなり。
    崩壊ENDは数字の悪夢にまとわりつかれた主人公。数字を見たくないけど数字のない世界なんて存在しない。数字が自分のことを見て嘲笑っているかのような錯覚に落ちる。
    数字を見たくないからと部屋に引きこもる。先生がいなくなれば嘲笑う人もいなくなるのではと考え、先生を殺す。

  • 設定上キャラはどれも皆表裏があり豹変した際の理不尽な扱われ方と言動はどう考えても度を逸していて本来の教師としてはありえませんが、そこに突っ込んでしまうとお仕舞いです(笑)
    ただ乙女ゲームとして普通に纏まってはいたので、シチュエーションものをゲームにしたというコンセプト的には成功してると思います。キャストも安定してますし、推し声優さんがいて更に公式のプロフィールにビビッと来たならばお勧めです。

    ただ、関係性が教師と生徒ってことでキスシーンみたいなリップ音がそんな多くない(その分暴言は吐かれますが)のでその分一節一節が短いです、同日に出た別作品のアリス=アリスと比べるとボリュームが若干少なく感じました。
    個人的には絵柄もキャラもエンディングも全体的に好きだったので星4なんですがそのアリアリと比較した上での評価として一つ減らしています。

  • すごい、普通に短めの乙女ゲームでした(笑)また中途半端に片づけられるのではと恐れていただけに、普通の乙女ゲームとして楽しめてびっくりしました。
    このあまりにも理不尽すぎるCDシリーズのは一通り聴いていましたが、聞いてなくても十分たのしめる内容だったかと。CDと変わらず独善的で身勝手な先生にひたすら苛々しますが。
    どちらかといえばCDのその後まで楽しめます!といったところでしょうか。もちろん主人公が転校してくる過程からゲーム始まるので、CD知らなくても大丈夫。CDはただただ理不尽さであふれておりますので、そっちのほうが注意。
    ゲームではCDとは違い主人公が「どうしてこんな目にあうの?!」と怒ってくれたので(柳先生ルートでは)見ているこっちはだいぶ安心できました。
    音と音声は諸事情により聞いてませんが、イラストが好きな作家さんだったのでスチル等も楽しめました。無駄に絵が近づいてきたりする動作はいらなかったと思いますが、何にせよCDのあのオチのなさは見事に解消されていましたので、すっきりです。
    ただ理不尽度はCDより幾分(それでも理不尽ですが)押さえられている印象でした。面白くなかったらどうしようかと心配でしたが、3000円で十分楽しめます。
    短いので賛否両論あるやもしれませんが、すっきりまとまっていましたので、私は好きです。久しぶりにはまりました。

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