ドラマW 三谷幸喜「大空港2013」DVD(2枚組)

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監督 : 三谷幸喜 
出演 : 竹内結子  生瀬勝久  戸田恵梨香  オダギリジョー  香川照之 
  • 東宝 (2014年5月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104084385

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ドラマW 三谷幸喜「大空港2013」DVD(2枚組)の感想・レビュー・書評

  • 才人三谷幸喜が言い出したのでしょう、ワンシーン・ワンカットの映画。出突っ張りでセリフの多い竹内結子さんに女優魂を感じました。演技というより、セリフの妙を楽しみましたが、NGが許されない制約を意識してか、見ていて気疲れがありました。

  • 心地好い緊張。
    竹内結子さんが可愛らしくて面白くて。
    三谷さんの作品に出演される役者さんは唯一無二の個性的な魅力で惹き付ける方が多く、非日常なんだけれどどこか身近にも感じて愛しく感じる。

  • 面白かった。
    頭空っぽにしてたくさん笑えた。

    村上新悟さんが空港の警備員というチョイ役で出演していた。
    この出演が真田丸の直江兼次に繋がったのかな?

    村上さんが出演しているのに「著名塾」って。
    絶対狙ってる。
    しかも池松壮亮が通ってる大学が早稲田ならいくらでも学生劇団あったはず。
    ・・・とか細かいツッコミも入れながら芸達者な俳優陣の演技を楽しんだ。
    ワンカット撮影と言うことで
    空港と言うある意味密室劇の舞台を楽しんだような感覚を味わえた。

  • 201706
    素晴らしかった。
    舞台と映像の中間ぐらいの感覚で、やっぱり役者って凄いなーと感じた。
    あとは裏方もめちゃめちゃ大変そう。

  • くだらなさがサイコー。みんないい味。ワンカット調理もgood。

  • 羽田空港に着陸するはずだった航空機が天候不良のため、地方空港へ着陸。そこで時間をつぶすことになったある家族と空港関係者が巻き起こすドタバタコメディドラマ。

    脚本家三谷幸喜が得意とする密室群集劇だが、本作品のウリは1時間半ぶっ通しのワンカット撮影。最初から最後まで1台のカメラが止まることなく、役者たちを追いかける。

    カメラマンは交替しているんだろうか。衣装、照明、大道具スタッフはどこで待機しているんだろうか。何よりもNGが許されないプレッシャーに包まれた現場の雰囲気は?と、いらぬ心配をしてしまい、鑑賞に没頭できないのがこの作品の欠点か。

  • 印象としては「有頂天ホテル」の空港版という感じで新鮮味はないですが、長回しの一発撮りの緊張感はすごく、最初から最後まで飽きずに見れました。

    竹内結子のコメディエンヌとしての魅力が全開で素晴らしかったです。笑いの部分は香川照之がもっていく印象で、やっぱり上手いなぁと。

  •  慌ただしく展開し、最後にハッピーエンドになるという三谷作品のいい典型例です。
           
     多数のキャラの表情が面白い。
     自分が当事者でそこにいるとしたら、どんな表情をするか想像するのも楽しい。
            
     この作品がワンカットワンシーンで撮影されたとはすごい。
     主人公の大河内千草(竹内結子)は空港グランドスタッフという職業だそうですが、そんな職業あるのですか。世間知らずで飛行機も15分しか乗ったことない私には知る由もない。
     それで、大河内さんは田野倉家という家族に付きっ切りなのですが、それが不思議だった。
     他にも足止めされている人々は沢山いるはずなのに、田野倉家だけ特別扱いしているのはなぜでしょうか。
     他の人々には他のグランドスタッフがついているのでしょうか。
         
     鶴橋蔵之介(生瀬勝久)は、田野倉家にとっては義兄となります。
     いわゆる“伯父さん”です。
     三谷幸喜さんはおじさんに特別の思い入れがあるらしく、かつて新聞の連載エッセイで書かれていました。
           
    「ためにならないこと」や「面白いこと」や「知っておいても役に立たないこと」や「知っておいたら、むしろ危険なこと」を子供たちに教える役割を担う。だから彼らは「おじ」に憧れる。 」
       https://twitter.com/aryamashoukai/statuses/391544922509037568
           
     確かにこの鶴橋蔵之介さんは、そういう役柄ですね。
           
     田野倉家の息子・睦夫(池松壮亮)は早く東京に帰りたいと焦り、電話で物騒な会話をしています。
     しかし、誰とどんな会話をしていたのでしょうか。
     どうしても真の目的とつながらない会話だと思うのですが。
     オーディションの練習をしていたのでしょうか。
            
     作品でも言ってたのですが、舞台となるのは地方の小さな空港。
     タイトルは「小空港」とする方が面白くないか、と思ったのですが、どうやら「大空港」という名作映画があるらしく、それにあやかったタイトルのよう。
    「大空港」も観ないといけんのう。
       http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20161119/p1

  • 佐賀から法事で東京に帰る田野倉一家は羽田の天候不順により、松本空港で足止めを食らう。
    グランドコンシェルジュの大河内は主任のプロポーズをどうやって断ろうかと頭を抱えながら、一家の世話をする。堅物の弁護士である父親はついてきてしまった不倫相手に手を焼き、妻は空港に現れた同級生を騙る詐欺師に夢中、長男は始終イライラしながら電話相手に怒鳴り、長女もまた歳の離れた恋人を紹介するため、相談してくる。妻の兄で叔父は定職につかず、プラネタリウムの夢のために田野倉に金の無心をし、妻を失ったばかりのおじいちゃんはゲイをカミングアウト。

    三谷作品らしい、次から次へ事件が巻き起こる展開とちょっとおかしな狂言回しのコメディ。
    普通に面白かった。

  • 「あの公園行ってみて下さいwww」

  • カメラ一台で撮影されたワンシーン・ワンカットの映画。
    まるで舞台を見ているかのようです。
    出演者も実力者がずらり。それぞれのキャラがたってました。竹内裕子さんがよくやるちょっとため息ついてあきれるような演技が好き。
    そしてなんといってもじいちゃん、最高(笑)

  • 三谷幸喜による、ワンシーン・ワンカット・ドラマ第二弾。登場人物が極端に少なかった前作とは対照的に、本作では空港を舞台にした群像劇。主人公でグランドスタッフの竹内結子、その友達の青木さやか、金に困っているルポライターの生瀬勝久、訳ありの女に戸田恵梨香、偽パイロットのダギリジョー、家族に隠し事をしている父親の香川照之、その息子に池松壮亮、娘に石橋杏奈・・・と豪華なキャストが入り乱れての大騒動は、いかにも三谷幸喜らしいテンポの良さと台詞回しの可笑しさが満載で、期待通りに楽しめる。

  • 久々に三谷幸喜作品で大満足でした(≧∇≦)
    王様のレストラン、とかに近い。オススメです!
    そして竹内結子の演技力あっての作品でもあるかな。

  • これも面白いけど、『short cut』の方が面白かった。
    とはいえ、これだけの人数をノーカットで撮るのは、すごい!
    いろんな人物の入れ替わり立ち替わりは舞台の方法論だけど、映像で移動しながらやるのは、相当難しいと思う。
    竹内結子と梶原善以外は、三谷作品では珍しいキャスティングかな?
    若干『MOZU』だけど(笑)

  • これ好き!それぞれのキャラがたっていて、見てて飽きない

  • 役者さんたちが凄い。舞台で演じるような感覚なのだろうか。息も吐かせぬ100分間、楽しませていただきました。
    監督のイメージは正直ものすごく悪くなっていますが、作品は面白いね。

  • 動く舞台ですね。
    役者さんたちの力がないと、ちょっとこれはできないのではないか。
    脚本の妙もあり、本当にノンストップで楽しめた。
    個人的には、じいちゃんのカミングアウトが一番面白かった。
    生瀬勝久さんのアドリブ?みたいなセリフや動きが何とも言えない。
    そして、竹内結子さんがとぼけた感じで、いい味を出している。朝ドラ注目しているが、彼女は、こういうコメディものが合うと思う。恋愛モノや刑事もはどうだろうか…?

  • 家族模様を空港で描く。
    人はそれぞれ、秘密もち。
    それでも家族である。

    ※大空港の戸田恵梨香かわいい。

  • 空港内でワンシーンワンカットで物語は進んでいく。

    撮り直しがきかないという役者やスタッフの緊張感が、
    演技の隅々に底知れぬ面白さを纏わせ、
    台詞の間や会話に、幅と深みを持たせたようだった。

  • 松本空港職員である竹内結子は、
    主任から 結婚を申し出されることが始まる。
    社内結婚はしないということが彼女のルールだった。
    東京の空港が天候の事情で封鎖されたことから、
    松本空港へ 飛行機が一時的に駐留することになり、
    飛行機の一行が やってきた。
    それに対応したのが 竹内結子であったが、
    佐賀から来た奇妙な家族の一行に 翻弄されるのだった。

    家族は それぞれ 何かが隠されていた。
    家族は 佐賀で 母親の葬式を終えて東京に帰る予定だった。
    弁護士の夫 田野倉/香川照之 は 
    家族に内緒でガールフレンド/戸田恵梨香を伴っていた。
    戸田恵梨香が スペックと違って かわいかった。
    妻は 詐欺師/オダギリジョーに甘い言葉をかけられて、心が動いていた。
    妻の兄/生瀬勝久は 転職を重ねて 次は プラネタリウムをつくろうと
    資金提供を 田野倉にたのむのだった。
    娘は 男/梶原善を連れて 結婚することを 家族に了承しようとする。
    年齢差、できちゃった婚、お金持ち。
    ふーむ。最後で賛成しちゃうのが。
    息子は どうしても早く帰らなくちゃいけない用があった。
    父親は 母親を亡くして、一区切りついたと言って、
    カミングアウトする。

    家族の中でも多様性があり,矛盾がある。
    そういうものを 冷ややかに見ながら 竹内結子は家族っていいなぁ
    と思うのだった。

    竹内結子が 空港スタッフをやっているなら
    松本空港にいきたい。

  • おもしろかった~^^
    ツタヤでなかなか借りられなかったけど待っててよかった

    クセのある家族に振り回されているようで、ぐいぐい事情につっこんで、しっかり誘導している竹内結子がすごい(笑)

  • 小粒な感じはあるけど、よく練られててあっという間の100分!のんびり眺めながらお酒とか呑みたいタイプの作品。

  • 面白かった。ノンストップすげ〜

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