AERA (アエラ) 2014年 3/31号 [雑誌]

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  • 朝日新聞出版 (2014年3月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910210150340

AERA (アエラ) 2014年 3/31号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 平均を据えること。自分独自の価値観と世界、この2つの軸を持つ。

  • 図書館にて借りました。

    ゆるりまいさんがゲストだったので、興味を持って借りました。
    雑誌は薄くて安いけど、買い出したらきりがないので図書館で借りられると本当に助かります。

    また「捨てる」特集だけでなく、「笑っていいとも」についてや「PTA」の役員決めの理不尽さなども取り上げられていて非常に面白かったです。

  • 世界の地域のほとんどが油脂を中心に料理が構成されているのに対し、日本食はダシといううまみ成分を中心に構成されている。日本料理は、日本とそれ以外というぐらいに独特というのはへぇーと思った。

  • 内澤さんの『捨てる女』その後の顛末を読みたくて、購入。「本を手放した痛みがだんだん骨身に沁みてきました。」とあり、本がだんだん増えていると書いてあってちょっとホッとしました。やっぱり惜しい物を捨ててまで部屋をきれいにする必要なしだな!
    理研の小保方さんの記事もよかった。小保方さんと共に論文を執筆した某氏がiPS細胞の山中教授にライバル意識を持っており、疑いが指摘された画像の扱いにも関わっていただとか、小保方さんがユニットリーダーに昇格してたったの10ヶ月でSTAP細胞の作製が発表されただとか、博士号取得をめぐる国策の問題点だとか、そういう周辺のことがきちんと取り上げられており、その上で「小保方さんは十分に訓練を受けないまま研究というフィールドへの入場が許され、嗅覚を頼りに歩いているうちに、自分では制御できない力で中央のステージに押し上げられてしま」ったように思える、と結論づけています。とてもフェアな記事だと思いました。マスコミは小保方さんのゴシップ記事を追うくらいなら、こういう真摯な報道をしてほしい。

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