薔薇王の葬列 1 (プリンセス・コミックス) [Kindle]

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著者 : 菅野文
  • 秋田書店 (2014年3月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

薔薇王の葬列 1 (プリンセス・コミックス)の感想・レビュー・書評

  • 長々と書いてたんですけど全部消えたので
    泣きながらショートにまとめます

    シェイクスピアの『リチャード三世』ベースということで
    どうなっているか心配でしたが、うまいことプリンセスコミックスで読める形にまとまっています。

    リチャードが両性具有というトンデモ・・
    オリジナル設定ですが、ファンタジー要素が強いところも
    夢なの?夢じゃないの?みたいな雰囲気って、シェイクスピアそのものが多分に持っているところだと思うのでok

    たぶん作者さんもシェイクスピア好きそうですよね
    でも福田恒存訳じゃなくて坪内逍遥訳ってところが趣味出てますよね

    男の子でも女の子でもどっちでもかわいいよ!と
    思ってしまうほどけなげなリチャードですが、
    このこがここからどうやってあの原作の
    狡猾残忍みたいなキャラになっていくのか
    出生の秘密が明かされるのか楽しみです

    そして忘れてはならないイケメンフェスティバル
    ドキッイケメンだらけ状態
    この美麗な絵で乙女ゲームになりそうなんですけど
    ヘンリー、ジョージ、エドワード(兄)、エドワード、リチャード(父)、リチャード
    になりますね 
    まぎらわしいわ

    どうかな~と思って読んだらあたりでした
    次巻が楽しみです!

  • 話がヨーロッパ古典の古い文体で書かれた本みたいでわかりにくく、とても古臭く感じました。
    上手い絵だけど、とても読みにくかったです。
    主人公の秘密も引っ張った割に大したことなくて拍子抜けしました。
    全く面白く無かったです。

  • 紙でないと若干読みづらい画風だけど設定に合う

  • シリアスダーク?まだまだ謎だらけ次の巻に期待。

  • シェイクスピア「リチャードⅢ世」を元に。
    菅野文はこういう話の方が好きだなー。

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