オースティンランド 恋するテーマパーク [DVD]

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監督 : ジェルーシャ・ヘス 
出演 : ケリー・ラッセル  JJ・フィールド  ブレット・マッケンジー  ジェニファー・クーリッジ 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2014年6月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462088192

オースティンランド 恋するテーマパーク [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 「高慢と偏見」のキャラと恋愛できる夢のようなテーマパークに夢みる30代女性が行って酷い仕打ちされたりときめいたり絶望したのちハッピーになる話 コメディというかキャラが面白かった、軽く観れる!個人的にJJフィールドがトムヒに似ててニッコリ

  • オースティン好きの独身女性ってそんなにイタい存在なのかしら…うむむ

  • JJフィールド素敵

  • 面白い設定。アメリカ英語とイギリス英語の違いが判る人はもっと面白いのかもしれない。

    ドタバタだけれど他愛のないコメディを楽しむにはいい。
    突っ込みどころがいろいろあるのも楽しい。

    ワトルズブルック夫人ジェーン・シーモアだったのか。相変わらずスリムできれい。

  • タイトルからもわかる通りラブコメ。
    ジェーン・オースティンの小説の世界観をモデルにしたテーマパークでのお話。主人公は30代でジェーン・オースティンの大ファン。友人からはその辺白い目で見られてる。

    それぞれに役を与えられ、テーマパークのキャスト(役者たち)と疑似恋愛を体験するって言うコンセプト。18~9世紀の英国貴族の館かな?コースが幾つかあるようで、主人公はベーシックコースだかなんだか、とにかく一番安いプランだったために他の客たちと随分扱いが違う。
    それでも客室は素敵でした。

    テーマパークのコンセプトとしてはなかなか面白いな、と思いつつ、当時の衣装や生活を数日間、と言うのはなかなかキツそうです。実際には何日間滞在していたのかよくわかりませんでしたが。少なくとも五日間はいたように思います。

    ラブコメらしく、恋人候補は数人いるわけですが、今回は誰が本命なのかなかなかわからず、そこがまた良かったと思います。王道のラブコメならこの人っぽいけど、こっちの人もそれっぽい、って言う。

    B級感はあるのですが、その中でもリッチな部類かな、と。チックリット小説を読んでいるよう。
    女性陣の逞しさが良い。
    テーマパークのオーナーが、そこまでする?!って感じなのもまた。

    キャストに関しては、日本ではあまり知られていない人たちかな?
    ヒロインを演じるケリー・ラッセルは、『ワンス アポン ア タイム』の白雪姫に似てるなぁ、と思いながら観てました。キャラが似てたのかも。

    恋人候補1を演じるのはJJ・フィールド。綺麗な顔立ちで中性的な雰囲気もあり、若き日のジュード・ロウ風かも知れない。貴族ファッションが似合う。『キャプテンアメリカ』の一作目に名前付きの役で出演していたようですが、記憶にない。
    初めは反発し合う、的なキャラ。私はこっち派。

    恋人候補2を演じるのはブレット・マッケンジーかな?出演作品はこちらを含めて2本。もう一本は『マペッツ』で観たことあるんですが、役名が記載されていないので、チョイ役かな?
    こちらは『ゴシップガール』で言うダン・ハンフリー的ポジション。厩番って言うんですかね。屋敷の馬の世話をしている青年と言う設定。

    キャラとして濃いのはちょっと成金ぽくノーテンキそうな客を演じるジェニファー・クーリッジ。なかなかにゴツい。イタいところもありますが、基本的にはいい人。
    B級コメディ色を強める存在ですね。

    初監督作品としては上々の仕上がりかと。調べたらやはり小説が原作らしいです。『ブリジット・ジョーンズの日記』など、チックリット好きの方にはオススメ。

    5本で千円だけど、あと1本特に借りたい作品が見つからない、って時に。

  • 設定は面白かったのに、必要以上にドタバタしてもったいない。ケリー・ラッセルは好きな女優さんだけれど、あまり作品に恵まれないなぁ。

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