COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 05月号 [雑誌]

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  • 講談社 (2014年3月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910132230540

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COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 05月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • ビジネスの世界で生き残るには、自分を作り変えるか、新しい未来を生み出すしかない。

    自分の勝ちパターンを創る明確な信念を持ち、相手の立場で考える。

  • スプスプのバイラル世界の3要素は納得。
    "ヘイト、エロ、ユーモア"
    欠乏感の話も面白かった。

  • leaderからの一言に載っていたMary Barraさんの言葉が印象的でした。
    昨日でhotelに転職して1ヵ月が経ちました。
    経ったからこそ、気が引き締まる言葉でもあります。
    この言葉を念頭に、仕事をしたら仕事に対する姿勢が変わりました。

    それからNetherlandsにある執事養成学校に惹かれました。
    執事=男性を想像しますが、女性もいます。
    今のhotelに勤め馴れたら、執事になりたいと思う日が来るかもしれません。
    その時はここで働きたいです。

  • 創刊号以来の購入。特集記事はまぁよくある話。記事を書く視点が世界から世界へなので国内向けの雑誌とは違う魅力がある。でも自分で買ってまで読み続けるかというとそれはない。まぁ全部読まなければいいんだけど。ネットで済ませがちだけど,こういう雑誌類はaltな情報源として有効なんだろうな。どうかな。

  • 気になったネタは

    ・スマホに触るのを10分間だけ我慢すると世界の子どもを救えます
    「タップ・プロジェクト」という米国ユニセフのキャンペーンで、スマホを我慢すると途上国の子ども1人に1日分の水がもたらされる。
    ボルビックの1リッターfor10リッターを思い出した。

    ・スプツニ子!の「MITメディアラボ便り」
    「バイラル(口コミで爆発的に広まること)」には3つの大きなエネルギーがある。ヘイト、エロ、ユーモアの3つ。
    たしかにネット上で話題になるのはこの3つが多い。
    最近ツイッターで「今日のスププだよ!☆」と自撮り写真をアップし始めたスプツニ子さんの記事の横に先程の「タップ・プロジェクト」の記事があるのは何かのメッセージなのだろうか。

    ・「愛される人」は、こんな本を読んでいた
    大衆小説は読んでも読まなくても同じ。
    少し難しくても文芸作品を読もう。

    ・相手の本音を引き出す「質問のコツ」
    場をなごませる質問とあまり場をなごませない質問。会話のきっかけが見つかりにくい相手でも、ビジョン、アイディア、感動や興味の対象について正面から聞けば場の雰囲気が和んで距離が縮まることもある。逆に無味乾燥な質問をすればつまらないと思われ逆効果になる。

    ・ロシア「セックス教団」の錬金術
    ヨガ教室などで若者を集め洗脳し、「チャクラを開くため」に集団セックスに興じる。さらに「富と幸せを得られる」と教え込まれ、魔法の文献や教団のお守りを買い漁る。絵に描いたような騙され方だが、ロシア最大のSNS上では教団の公式アカウントに2500人以上のフォロワーがいる。

    ・「日中関係の悪化」から考える国際世論を味方につける方法
    国際メディア情報戦では倫理的優位性をメガメディアを駆使して世界を相手に納得させなくてはならない。

  • プレゼンに、クリエイティブな文化の要素を入れる
    寺社、茶道、先進的なファッション、テクノロジー、漫画、アニメ

  • 相変わらず面白そうな特集。
    「大人の基本」をどうまとめたのか。
    基準によってどうにでもなる内容な気がするけど、楽しんでみよう。

  • 毎度毎度面白いネタ集めてますね~

  • 世界で通用する人間力の磨き方など、毎回興味をそそられるタイトル。IMDなどの一流MBAで教えるリーダーシップも、「まず自分自身のことを理解する」ことが基本というのは納得です。

  • 基本について改めて考えた。
    明日から新年度、社会人3年目。
    基本に立ち返って、基本を完璧にできるようになろう。

  •  新年度にふさわしい特集を組んできた。それは、世界に通用する“人間力”の磨き方として「大人の基本」をテーマにしている。

     簡単なのに実践している人は少ない「8つの基本」として以下の事柄を取り上げている。

    1. あなたを「有能」に見せる姿勢を教えます
    2. “ここ一番”で集中するためのテクニック
    3. 子らからの採用に「学歴」なんて無意味です
    4. 「大きな決断の前に、私ならこう考えます」
    5. 「愛される人」は、こんな本を読んでいた
    6. ほどよい“ユルさ”が成功の鍵なんです
    7. なぜか交渉が上手くいく人の「考えかた」
    8. 相手の本音を引き出す「質問のコツ」

    どれも真似てみたらあら素敵、もうできちゃったなんて言うお手軽なものではない。ましてやイントロダクションの特別対談で言われているようにテストのスコアが上がるなんて言う数字で見えて来るものでもないだけに、身に付けるのは大変だ.

    よく言われる「あの人は運がよかったのだ」。実際、運も関係していただろうが、日ごろからいつ幸運が転がり込んでもいいように準備している人にだけ与えられる「ごほうび」という側面が強い。

    ビジネスに関することならビジネススクールに通ってMBAを取得するのが近道という理由で、もてはやされた時期があった。しかし、今ではMBAの威力は下がってきており、付加価値が必要になっている。そんな中で、スイスにあるIMDは、ビジネスリーダーの育成に力を入れていることで有名な名門経営大学院。日本企業からも将来の幹部候補の社員を送り込んでいる。多様な人材が集まるならアメリカでも可能だが、アングロサクソンの世界とはまた違った多様な世界を見て、そこで多様な文化や価値観を持つ人たちとともに学習することで見えてくる面があり、有効とある。

    あの高級ブランドのカルティエがMBAコースを開設とある。EDCパリ・ビジネススクールにあるスプ・ドゥ・リュクス・パリで開講されるコースで、高級ブランドビジネスに焦点を当てているだけに他のMBAとは一味違うようだ。MBAビジネスも大変だな。

    第2の特集は、世界レベルの“プロフェッショナル”になれる「夢の学校」へようこそとして、スペインの「食」、オランダの「執事」と、イギリスの「霊媒能力」を取り上げている。その中でもひときわ目立つのはイギリスの「霊能者」学校だ。イギリスは面白い国だ。

    荒俣宏が「荒俣宏の裏・世界遺産2 イギリス魔界紀行―妖精と魔女の故郷へ」(角川文庫)の中で以下のようにイギリスを評している。

    経験主義や科学合理主義をうたいあげ、世界をリードした近代国家であるのにもかかわらず、19世紀後半に霊、妖精などの科学では説明のつかない世界を復活いや、当たらない身を付け加えたということを述べている。

    イギリスは、今と昔が同時に息づいている面白い所だな。

    特別対談で「日中関係の悪化』から考える国際世論を味方につける方法として、指摘されているのは、「立場がものを言う」日本だけであり、権力を持った老人だけでなく、頭の切れる若い人の意見が必要とされているとある。

    それに、中国や韓国は、欧米のメディアやアメリカの連邦レベル・州レベルで議会を自分たちの見方にして日本叩きをエンジョイしている。いくら日本国内で喧々諤々の議論をしても、日本語以外の言語で外国に対して日本の立場を訴えていかないと中国や韓国、そして日本叩きが好きな日本のメディアや知識人の意見が優先されてしまい、かんが得られないような数字が独り歩きする事態になる。

    「盛る」と言えば、お化粧だけかと思ったら、映画のポスターも「盛り放題」。ガーナのハリウッド映画のポスターは、映画と違うことを描いているケースが見られるくらいだそうだ。

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