僕のいた時間 [DVD]

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出演 : 三浦春馬  多部未華子  斎藤工  風間俊介  山本美月 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2014年7月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427657632

僕のいた時間 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 請求記号:16D240(館内視聴のみ)

  • ALSを扱った物語。
    主人公の就活から物語が始まり、就活に失敗した知人が自殺することで、自分のことや生き方を見直すという導入、ちょっとした恋…とありがち?な展開で、「いた」時間というくらいだから最終的には死んでしまうのかなぁと、陳腐なお涙頂戴系を想像しながらも、ちょっとしたカタルシスを求め、観続けていました。
    すると!!全然違った!!
    ALSの人が「人工呼吸器をつける」ことが一体どういうことなのか、その葛藤がクライマックス。なかなかひきこまれたし、どうするのか全然読めなかった。
    観終わったあとは、とても爽やかな気持ちになった。

  • ずっと録り溜めていたのを一気に見た。

    「難病物でお涙頂戴の話なんでしょ」と思い込んでてごめんなさい。
    確かに難病をひとつのテーマに取り扱ってはいるけど、ただ病気に罹って不幸というだけの話ではなく…それも自分自身の一部として受け入れ、どう生きていくかということを考えていく。
    見てて涙も出てくるけどずーっと辛いシーンが続くわけではない。マモちゃん&陽菜ちゃんカップルでほのぼのすることも。
    本当にマモちゃん、いいキャラだった。

    拓人の家族に前半はものすごく腹が立ったけど、ちゃんと彼と向き合ってくれてよかった。
    あんなに憎たらしかった弟が後半あんなに可愛いキャラになるとは…。どこかの感想で「拓人は誰が見ても助けが必要な人、でも陸人のように見た目ではわからないけど助けを必要としている人もいる。それを伝えるためにあの弟の役は必要」という記述を目にしてなるほどと思った。
    今の世の中、陸人のような人は気付かないだけで昔より増えていそう。

    春馬くん・多部ちゃんを始め、どの役も俳優陣がピッタリで演技と思えないほど自然に…実際にこんな人々がいるんじゃないだろうか、と感じた。
    そしてやっぱり脚本が素晴らしい。難しいテーマや拓人の周囲の人々の接し方など、とても丁寧に描かれていた。

    最近は演出過剰なドラマ(これはこれで好きだけど)や原作をドラマ化という作品ばかりの印象だった。
    話題作や高視聴率モノではない、純粋に素敵な作品に久しぶりに出会えた気がする。

  • 録画したドラマ見終わりました。重たい題材の内容を、うまくドラマにしていると思いました。1つの命を大切にしてほしい、大切にしたいと思いました。

  • タイトルからして泣くと思った。

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