ゲノムハザード ある天才科学者の5日間 [DVD]

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監督 : キム・ソンス 
出演 : 西島秀俊  キム・ヒョジン  真木よう子  伊武雅刀 
  • Happinet(SB)(D) (2014年7月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953041783

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ゲノムハザード ある天才科学者の5日間 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 5日間でものすごくいろんなことが起きる。謎解きがどことなく2サス感漂ってるのがちょっと気になるけど、追い詰められていく西島秀俊ってしみじみと魅力的。

  • 自宅で妻の他殺死体を発見したそのとき、妻からの電話を受けるという信じられない事態に直面した男、石神。何者かに追われ、逃亡する彼は次第に失われた記憶を取り戻していく…
    原作は日本人作家のミステリーなのだけど、映画は監督は韓国人で、日韓共同出資、日韓合作。キャストも日韓共演。
    元々の原作も、バイオテクノロジーとミステリーの融合という斬新さが話題になったらしいけど(作者のこと知らなかった(^^;)、未読。
    で、斬新かどうかというと、映画を観ての印象はむしろ「割りとありそうな話だな」。ただ、前半は先が読めず、かなり引き込まれた!!
    中盤から何となく話が読めてきたし、序盤の勢いというか、スリリングなムードが失速して、最終的には普通な仕上がりでした(^^;

  • 映画を見終わった後に「こんなに濃密な5日間が…」とゾワッとしました。ときどき時間がカウントされていくんですが、5日は120時間という時間表示になってカウントされていくので、なんだがすごく長く感じるような…。
    でも実際はこんな短い時間であそこまで戦っていたと思うと壮絶だなと。見てる側も主人公の本当の正体が見えていないので「こいつなんなんだ?誰なんだ?」とハラハラしながら見てました。
    主役を演じる西島さんがアクションスターばりに体を張っていて見応えあります。もう走りまくってます。常に重いものを背負ってるような鋭い目つきと、堅い表情に引き込まれます。

  • 画面の左端に数字が出る。それが徐々に減っているから何かのタイムリミットなんだなとは思ったけど、5日間を表していたのかと観終わった後に理解。お、遅い。
    ハラハラドキドキ感はあるけど、もう少し落ち着いて観たいかも。
    そう思うということは、映像で観るよりも本を読むほうが気持ちが満たされるかな?
    再度観たら、内容の理解が深まるかしら?

  • 西島秀俊は、ホント追い詰められた憔悴した顔がよく似合う

    流星ワゴンのマイホームパパ的な顔はなんだかマヌケな感じだった

    やっぱこう言った感じでどんどんワイルドにグチャグチャに血糊とか着いてた方がお似合いですわ…

  • 見ました。
    ゲノムハザード
    ある天才科学者の5日間

    他の方のレビューは酷評が多いけれど、私はわりと楽しめました。かなり設定に無理があるところが受け入れられないのかな〜〜でも、そこをSFだと思って区切りをつけてみたらかなりストーリー的には面白いはず。
    人格?人そのもののゲノムを移す実験台にされた科学者のお話。自分は何者なのか…誰が家族なのか、誰を信じていいのか、最後まで読めない。しかも韓国人なのかもというところで言語まで複雑化してくるのは見所かな。
    オチは普通だったけど、途中はかなり面白かったからおすすめ!

  • 期待感が先行してしまいました。アクション?サスペンス?謎解き?、ハッキリせず消化不良。ベットシーンがなかったことが救いか。

  • 主人公、しゃべりだした瞬間から、ミスキャストではと思うほど
    はまらない雰囲気。怖々観出したが予感的中。

    韓国人が、かたこと日本語となぜか韓国語をまぜてしゃべるからひどさが増した。。

    遺伝子に記憶をいれるからとか
    オチもぴんとこない。妻の感情も良く分からない。

  • 小説で読んだら面白そうだなぁと思いました。

  • 記憶の上書き。
    実現されれば、すごくありがたい研究。

    淡々と流れる物語は、いつのまにか終わってた。

    意味不明の「5日間」カウントダウンだったな・・・

  • どうなるかは話の序盤でだいたいわかってしまうのだけど、アイデアが面白いなと思った。記憶とウイルスと認知症。

  • 《プラチナデータ》を連想するのだが少しSFチックな想定を入れてそれを私欲のために利用する悪役に対してアクションを構築するというのがアクション系の傾向のような。それがアイデアの意外性でストーリーを引っ張るのだが、ネタバレすると凡庸なアクションになってしまう。
    今回は、自分の家に言っても、奥さんの実家に行っても、世界が入れ替わっている不思議から入り、それはアルツハイマー研究の結果、人の記憶を吸収するウィルスが発見されて、それを他の人間に感染させると記憶が入れ変わるというところから来ている。しかしいくらなんでもかなり無理がある設定。

    西島秀俊は世界の苦悩を一人でしょったような過剰な、それでいて怒りを内部にためてボソボソ演技という彼らしい演技の型で、それがまたうっとうしい。熱演ではあるんでしょうが。
    相棒のキム・ヒョジンという人の
    「何言ってるか分からないので中学生レベルで話してください。」
    説明を聞いて
    「小学生レベルにすればよかった」
    というような冷めた感じが救い。韓国映画の女性の強さの一つ型のように思う。

  • 西島秀俊+真木よう子+アクションで『MOZU』を思い出すなという方が無理。
    主人公が、どうにも理系の倉木に見えて仕方がない。
    ストーリーも、ちょっとかぶってるし。
    ただオチが『相棒』程度だったのが残念。
    別に、あの役が真木よう子である必要も感じられなかった。
    設定が混み合ってるわりに、説明不足な気もする。
    でもアクションは、間違いなく一級品。
    アクションだけなら、充分ハリウッドと渡りあえる。
    同じ日韓合作の『初雪の恋』より、よほどこっちの方が、よくできてる。

  • 面白かったけれど、「妻が」と″真木よう子″でどうしてもMOZU…と思ってしまい、ちょいちょい気が散った。

  • 良くも悪くも韓国っぽくてわたしは苦手。

    アルジャーノンに花束をっぽい。


    西島さんが最初弱そうな感じだったのが新鮮w

  • ある日家に帰ると妻は死んでいた。そしてある集団に拉致され、どんどん記憶を失っていく主人公。だんだん記憶を取り戻して行き、なぜ記憶を失って行ったかが明らかになる

    話が複雑で、だんだんとパズルがはまって行く感じだった

  • 最初は見失いそうになったけど、物語を理解するにつれ次第に引き込まれました。やはり西島秀俊は格好良い。
    記憶のすり替え、上書き...。遺伝子操作の倫理的な問題か...。
    真木よう子は綺麗だ。

  • 面白い。
    なかなか、良いストーリーと思う。

  • 2014/9/9

    あーよくわからない。
    なんで日韓合作…

    主人公以上にこっちが混乱した。

  • 結構面白かった。日本のサスペンスドラマを見ているようだった。

  • 原作 司城志朗。2014年作品

    西島秀俊は、このごろ おおきな変化したような気がする。
    表情が とてもいい。
    しかし、研究者に向いている 感じではない。
    また 妻が 真木よう子。
    MOZU の 時の 真木よう子は シャープだったが
    たよやかな 妻では ものたらないし、魅力がでない。

    アルツハイマーの治療に ウイルスが 大きな役割をして
    そのウイルスが 記憶を 吸収して ヒトに うつす。
    という発想は おもしろいが ムリがあるのだね。
    そう言う、荒唐無稽が 物語を 分かりにくくする。

    韓国人の記者が 重要な役割をするが、
    この設定も やはり ムリがある。
    ムリを重ねて ムリをするので
    結果としては 混乱した 映画になってしまう。

    なぜ 韓国人でなければならないのかと言えば
    二重結婚するというのが あるので、そうなるのだろうね。
    べつに 妻を二人にする必要もないのに。

  • 韓国人の女優が好きになられへんかった。

    西島さんはすっごく韓国語が上手なことに驚き!!さすがや(๑¯ω¯๑)४*

  • 制作年:2013年
    監 督:キム・ソンス
    主 演:西島秀俊、キム・ヒョジン、真木よう子、浜田学、中村ゆり、パク・トンハ、イ・ギョンヨン、伊武雅刀
    時 間:120分
    音 声:日(一部韓):ドルビーデジタル5.1ch


    ごく普通の会社員、石神武人はある日、自宅で殺害されている妻を発見する。
    呆然としているところに突然鳴り響いた電話に出ると、受話器の向こうから聞こえてきたのは、傍らで冷たくなっている妻の声だった…。
    この日を境に、彼には別の記憶が混在するようになる。そして辿り着いたのは、本当の彼が日本人の会社員ではなく、韓国人科学者オ・ジヌだという真実だった。
    彼の記憶は“上書き”されていたのだ。
    そしてなぜか、警察を騙る男たちが彼を捕えようと追ってくる。
    その追跡をかわしながら、正体不明の女性記者カン・ジウォンとともに真実を追ううちに、妻を装う女と出会う。
    誰が何のために記憶を奪ったのか?
    なぜ追われているのか?
    すべての記憶が消えるまであと5日。
    最後に待ち受けるのは、衝撃の真実…。

  • イラストレーターの石神武人が帰宅すると妻が殺害されていた。
    そこに死んでいるはずの妻から「今、実家にいる」と電話がかかってくる。
    警察を名乗る人物に拉致されそうになった石神はなんとか逃げ出し、
    偶然出会った女性記者カン・ジウォンと自分の身に起きている出来事を探っていく。

    酷い目に会うイケメン役に西島さんほど似合う人はいないと思う。

  • 帰宅すると妻が亡くなっていて、警察と名乗る人物2人に連れ去られる所から始まる。

    記憶を吸収するウィルスを注入され、本来の自分の記憶と人の記憶が入り交じり、徐々に自分の記憶を取り戻していくのは、観ていておもしろかった。それに合わせて観客側も歯車が合っていく感じ。

    もっと大きな話かと思っていたが、意外と狭い世界での話だった。

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