ジェネレーション・ウォーDVD-BOX

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監督 : フィリップ・カデルバッハ 
出演 : フォルカー・ブルッフ  トム・シリング  ミリアム・シュタイン  カタリーナ・シュットラー  ルドウィッグ・トレプテ 
制作 : ステファン・コルディッツ 
  • アルバトロス (2014年6月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4532318408231

ジェネレーション・ウォーDVD-BOXの感想・レビュー・書評

  • ドイツ側からみた第二次世界大戦(東部戦線)。カメラワークがバンド・オブ・ブラザースっぽかったけど、迫力は満点。お兄ちゃんヴィルヘルムの軍服姿はかっこよかった(ドイツ軍将校の軍服“は”かっこいいんだよな〜)。でも彼はいったいいくつで少尉になったんだろう? さいごにあきらかになった生没年から推測するとまだ二十代の初め、もしや士官学校出? みんなの生没年がでてきた、ということは実話?(それにしてはあまりにも物語チックだったけど)と、いくつか「?」があったけど、興味深いお話。いつも最前線で自分たちがおっぱじめたわけでもない戦いで辛酸をなめるのは、若者なんだよね。
    そしてそんな若者の対極にいるあいつみたいなのが、戦後ものうのうと生きのびるってわけだ。

  • 普通にみればいい作品なんだと思いますが、やはりサブタイトルが悪い。比較対象を僕の好きな「バンドオブブラザース」にした時点で僕の期待度は高い。でも、あの作品を評価5にしていたらどんなによくても評価3がいいところにしか思えない。

    「ジェネレーション・ウォー」
    https://www.youtube.com/watch?v=yHQMCmU94RE

    この作品はドイツ側からの視点の作品です。連合国軍の作品はどちらかといえば一般人を巻き込まない体育会系のドラマだが、ドイツ側となるとやはり一般市民を巻き込む形が多いので、どろどろのヒューマンになる可能性がある。

    主人公はドイツ軍人の兄弟に、前線の看護婦さん、親衛隊の愛人の歌手、パルチザンに身を落としたユダヤ人の5人の友人のドラマなのだが、3本くらいではやはり描き切れない感がある。いい作品ではあるのだが、比較対象のバンドオブブラザースなどと比べるとさすがにドラマ性がない。

  • ドイツ旅行中、テレビで放送されるのにたまたま遭遇して、でもラスト回の放送は後日で観られなくて歯がゆい思いしてたんだけど、日本語字幕版ありのパッケージがあったー!!超嬉しい。

  • Band of brothersのテイスト感あるがそこはドイツもの。叙情的に残るものあり。視点が違う二次大戦もの中々無いのでGoodです。

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