ベネディクト・カンバーバッチ ホーキング [DVD]

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監督 : フィリップ・マーティン 
出演 : ベネディクト・カンバーバッチ  マイケル・ブランドン  ピーター・ファース  トム・ホジキンソン  リサ・ディロン 
制作 : ジョン・リンチ  ピーター・モファット 
  • アルバトロス (2014年6月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4532318408248

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ベネディクト・カンバーバッチ ホーキング [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ひらめきのシーンが好き。

  • ホーキング博士が宇宙の始まりを発見するまでの期間を描いている作品なんだけど、全体が茫洋としていて何処を掴んでいいのかわからない。演出も脚本もイマイチと云わざるを得ない…
    ホーキング博士の人物像を上手く見せられていたら全然印象が違っていただろうが、いたずらっ子でチャーミングな印象は何処からも受け取ることは出来なかった。
    とにかくホーキング博士を描くにはカンバーバッチだと身体が
    デカ過ぎる…(・_・;よね。車椅子に乗った小さい人ちゅう雰囲気が何処にも無いもんだから、本人と演者が違い過ぎてるから、キャラクターイメージが重なり合わないので違和感しか得られなかった。
    カンバーバッチ君、旬だからねぇ〜売り出したいんだろうけどこの配役は無理があるなぁ〜(^_^)「博士と彼女の…」でのレッドメイン君があまりにも素晴らしかったのでどうしても見劣りしてしまいますね。
    奥さんにもぜんぜんフォーカスしないのでいてもいなくてもいいような設定だし、理論を閃いたりした瞬間とか、その後の展開とかの描き方も雑だなぁ〜

    どうせ同じくホーキング博士の作品を見るんなら
    「博士と彼女のセオリー」を俄然オススメします。

  • -「博士と彼女のセオリー」見てからホーキングのストーリーが凄く好き。
    -こっちのはもっと若い時代の話にフォーカスしていて、車椅子にも乗る前の話。
    -周りの人間が「あいつかわいそう」という空気を一切出さず当たり前のようにリスペクトを示してるのが凄くよかった。特に教授とペンローズ。研究者だけが分かり合える何かがあるんだろうな。羨ましい。
    -「博士と彼女のセオリー」は辛い場面も何度かあったけど、こっちは病気なのに全然不幸せそうじゃないホーキングを見れて凄くよかった。
    -駅でペンローズにブラックホールの特異点について説明した時。あの時の「bang」と言った嬉しそうな顔。あの演技すごい。

  • やっぱりベネさん演技うまいんだなー! というのがよく判った\(^o^)/ しかし天才の役がハマるなぁ。ベネさん主演じゃなきゃ見ないようなジャンルの映画だけど、いいお話だった。

  • 「 博士と彼女のセオリー」と比較すると、ホーキングの学生時代を描いていて、こっちも面白かった。宇宙の話の広がりと、ひとつの研究が時代や国を超えて、それぞれに影響を及ぼしていく過程からは、どことなく同じような広がりを感じる。

  • カンバーバッチの演技よかったなぁ。

    導入のシーン最初はなんだなんだ?って思ったけど、ホーキングの功績が広く人々の研究・想像力に影響をあたえていることが分かるものでした。

  • 話が難しくついていくのが大変でしたが、カンバーバッチの演技が秀逸だったし、彼を支える周りの人物の言葉にも、感銘を受けることがあった。今からホーキングについて勉強してくるね。笑

  • 新しいの観たいとぼんやり思ってたら、これがあったのでレンタル。BBCのドラマ。
    とにかく黒縁眼鏡が気になって仕方が無い。学者映画たまらん。

  • ずっと前に輸入盤で買ってあって、今回”The theory of everything”を観る前に、と思って鑑賞。少し古いし普通のテレビドラマなので映像は粗く、映画のような完成度ではありませんが、新しい映画とはまた違う視点で興味深く見られました。ホーキングと他の科学者の関係や、科学者が地球のあっちとこっちでお互い知らずにやっていることがふとつながる美しさが印象的です。映画でも描かれていましたが、ホーキングの病気が進んで行っても周りの科学者たちが単純に「ああ、あいつかわいそうに」みたいにならず、どこかで対等さや敬意を失わないのは、限られた一流の科学者同士だけが理解できるお互いのすごさ、すごいものを見せてくれる相手への感激や好意、というところがあるからなんだろうと思います。それはこのドラマのもう一方の主人公ともいえるペンジアスとウィルソンの友情にも通じるところがあって、そういう意味でも最後に全てがつながる構成は悪くないです。
    科学者としてのホーキングの姿は映画よりこちらの方が伝わるかも。地味な良作。

  • 初めてホーキング博士をテレビで見たとき、あの異質な声と、語られる内容に度肝を抜かれました。科学にはまったくといって見識のない私でさえ肌で感じられるレベルの叡智に、テレビの画面越しに気圧されました。
    そんな博士の若かりし頃の映画。しかも主演がベネディクト・カンバーバッチ。期待を裏切らない演技でした。
    終盤、ALSが進行して歩くこともままならなくなるところなんて、素晴らしかった。一瞬一瞬の顔が、ふと博士に似ているようで、それも心を打つ。
    病気が分かった際、博士のお母さんがお父さんに言った「You have never been a sentimental person. If you care about him you've got to carry on」の言葉、最後の博士の言った「We are small, but we are profoundly capable of creating something big」には涙を誘われます。
    学問は美しく、学ぶことは心震えることで、それは決してテストや試験のためなんかではないということを再認識できる。彼のように学べれば、幸せだろうなあと。
    そして、その博士が子どもたちに「愛をみつけたら、それはとても貴重なものだから、離さないようにしなさい」と言っているのには笑みがこぼれますね。
    元は映画ではなく、BBCのドラマだったと思うのですが、良作です。
    そして、ペンローズ役の彼が格好良いです。余談。

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