カノジョは嘘を愛しすぎてる スタンダード・エディション [Blu-ray]

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監督 : 小泉徳宏 
出演 : 佐藤健 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2014年6月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427811218

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カノジョは嘘を愛しすぎてる スタンダード・エディション [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 大原櫻子、演技下手だけど有り余る歌唱力
    演技下手な分、何かぎこちなくアキと付き合っているように見えて、それはそれで共感できる

  • 15/06/06 フジテレビで放送。2013年、日本映画。主演:佐藤健、監督:小泉徳宏。

     彼らと同じく幼馴染でありながら、メンバーには入らずCRUDE PLAY(クリプレ)の楽曲提供者として活動しているAKI(小笠原秋)は、バンドが売れる反面、空虚な思いを抱えていた。ある日、河原で思いついたメロディーを口ずさんでいたところ、それに聞いた女子高生の小枝理子と出会う。芸能界ではないところで誰かと繋がりがほしかった秋はそこでとっさに身分を偽り、理子と付き合い始める。そしてそれまで歌姫・茉莉と付き合っていたものの、クリプレのプロデューサー・高樹と浮気をしていることに気づいていた秋は理子に「歌う女嫌いなんだ」と告げたため、本当は友達とバンド活動でボーカルを担当していた理子は言い出せなくなってしまう。

     2時間に納めなければならないからしょうがないんだろうけど、かなり急いだ感じかなぁ。高樹が声をかけたのが偶然秋の恋人だったというのはできすぎだし、最後も結局夢だったのか本当のことなのか。オーディションで選ばれたという大原櫻子はさすがと思うけど、他はストーリーより出演者たちのビジュアルを楽しむ映画という感じ。そしてこんな所にも出ていた窪田くん。外さないなぁ。相武紗季ちゃんや、友達の三浦翔平くんも良かった。

  • 佐藤健好きにはおススメ。それ以外にはおススメできない。

  • これ原作読んでないし原作ラストも加味しないとして、映画的に脚本どうなん ダメっしょ
    窪田くんの台詞内のクエスチョンマークたまらんけど俳優を見るための映画だったわ

  • バンド。才能あるアーティスト。
    自らを隠して、まっすぐな恋愛。
    そして彼女は、バンドは…。

    見事に好みな設定のオンパレード。
    否が応でも期待が高まった…のだが、まず述べておくと、本作は未完成だ。

    いや、もちろん最低限の展開のヤマも用意されていて、大きな節目としての物語は完了している。
    しかし、どうしても視聴後に「は? ここからではないのか?」と思ってしまった。

    おそらく原作が未完の作品なのが、原因の一端なのだろうけど。
    ※原作を知らないので、もしかしたら完結しているかもしれないが。

    ストーリーはこの手の設定からでは王道、というか実直な展開でむしろ好感も持てた。

    ただ、やはり映画という尺の関係からか、序盤の柔かでテンポの良い面白さから一転、バタバタと無粋な展開。
    で、そのままある種の落とし所を見つけて…。

    せっかく面白そうなのに、序盤は結構面白かったのに、勿体無いと強く感じた。
    とはいえ、退屈なわけではなく、それなりに楽しめた。


    過度な期待をせず、す〜っと自然に鑑賞することをオススメしたい。

    バンドものの恋愛映画として個人的には、NANAのようなドロドロよりこちらの作品の方が好みだ。

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