潔く柔く (2枚組 本編ディスク+特典ディスク) [DVD]

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監督 : 新城毅彦 
出演 : 長澤まさみ  岡田将生 
  • バップ (2014年5月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021138895

潔く柔く (2枚組 本編ディスク+特典ディスク) [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 高校1年生のカンナ(長澤まさみ)は、思いを通じ合わせていた幼なじみのハルタ(高良健吾)を交通事故で失ってしまい、それを機に新たな恋ができなくなってしまう。時はたち、映画宣伝会社で働くようになった彼女は、出版社に勤める赤沢禄(岡田将生)と知り合う。何かとぶしつけな言動を繰り出してくる赤沢に憤慨しては反発するカンナだったが、意外な優しさを見せる彼のことが気に掛かるようになっていく。心の距離が近づいていく中、カンナは赤沢にもつらい過去があったことを知ってしまう。 (シネマトゥデイ)

    思っていたよりも重くなく、というか、重いテーマですがそれほど重くみせていない感じの映画です。ストーリ的にはうーん・・これどう?と思うところもありありですが、主演の二人が美しいのでよしとします(笑)。思いがけず泣いてしまった。不思議な涙です。

  • ちょうど1年ほど前に、一気に読んだ漫画がこれでした。
    そして実写版。

    キャスティングに賛否両論あるみたいだけれど、
    別にこれはこれでよかったんじゃないかな。
    私は漫画一気読みだったから別に思い入れなかったしな。

    2時間に収めるとどうしても陳腐になってしまうのはしょうがなく、
    元ネタは少女マンガでありながら、
    決して取り返すことのできない罪悪感を抱えながらも
    再び人を愛せるか、というテーマで、
    単なる傷のなめあいにならずのハッピーエンドなため、
    割と好きだった。

    映画のほうは、そのテーマいかんよりも、
    少女マンガさが全面に出ており、
    それはそれで失った乙女心を刺激されるものであり、
    恋してぇな、と渇望させられる物語となっている。

    どちらも○

  • 長澤まさみちゃんかわいかった。
    服装もおしゃれで声もきれい!
    この映画は泣かないだろうなって思っていたら、後半の一場面の台詞でいっきに号泣。

    あいつがいるとしあわせなんだよ

  • 原作が大好きなので最初キャスティングでブーイングだったんだけど・・・。
    観てみたら意外と良くてびっくり。
    原作はいろいろな物語がリンクして、壮大な話なのでその中から大きな物語2本だけピックアップって話の意味が浅くなりそうとか思いつつ。
    実際観てても映像化されてない部分にまで思いを馳せて見ちゃって正直泣ける部分もありで。
    だから原作知らずにこれを見た場合どうなんだろう?と思ってみたり。
    まぁ期待以上に見せてくれたのと原作が素晴らしいので★4つ!

  • 先日借りたDVDの宣伝に入っていたので借りてみました。原作は読んでません。

    過去に友達を亡くした男女のお話、話の先はだいたいわかっちゃう、といってしまえばそれまでなんだけれど。

    本筋でないところばかり気になってしまいました。
    長澤まさみに似た若い別の子かと思っていたら、長澤まさみだった。まさかの高校生役
    女の子は広島、鞆の浦とか、そっちの出身、
    男の子の出身もそれに近いはずなのに、
    なぜ田沢湖?
    とか。

  • イチゴに掛けるコンデンスミルクをチューブからそのまま飲み込む感じのストーリーでした。悪い人が一人も登場してません。
    主だった出演している俳優たちは美形で性格も良い。
    ベタベタ過ぎても最後まで見られたのはヨッパモードで鑑賞だったからかも。素面だったら先も読めたし途中で鑑賞を止めたかもしれません。
    それでも、観終えての満足度は残ってます。あえて、別の事を言うとしたら、長澤まさみ 可愛すぎます。

  • 最初の広島の風景素敵だなぁ。

    長澤まさみがめっちゃ可愛かった。

    人間誰しも大なり小なりトラウマを抱えていたりするものだよね(´・ω・`)
    表に見えても見えなくても、消えない傷はあるし、それを抱えたり、乗り越えたりして生きてるんだよね。
    忘れなくてもいいんだよね。でもやっぱり向き合わないと前に進めないなぁ。

    ちゃんと少女漫画らしく萌えも押さえてますwきゅんきゅん( *´艸`)

  • お互いの過去のトラウマを乗り越えて最後はくっつく。
    それだけの映画。

    長澤まさみちゃんが、とにかくかわいい。

  • 中学生のときにある女の子を傷付けてしまったことを思い出した。学校にも呼び出されるほど少し大ごとになってしまって、先生たちの目の前で大泣きして反省した。その子は高校から別になってしまってその後会ってはないけど、2年くらい前に元気にしてることを知ってホッとした覚えがある。少し大ごと以上のことになっていたら、俺の生き方はかなり違っていたのかもしれない。

  • 原作全く知らないので、高良くんが呆気なく亡くなり、中村蒼くんがそれっきり出て来ず…みたいなのに驚いてしまった。
    今旬の波留が出ててまたびっくりしたり。
    内容は少女漫画♡って感じで良いですね

  • そのまま悪い意味で安っぽい。長澤まさみ、『海街diary』ではナチュラルで魅力的だったのに、この映画では違和感がありました。映画においての音楽や演出の重要性がわかった気がする。これは絶対、原作読んだ方が楽しめる。

  • 長澤まさみ 岡田将生 主演

    『大切な人を失っても、人はまだ愛することができるのでしょうか。 』

    大累計295万部の大ベストセラーいくえみ綾の最高傑作「潔く柔く」実写版
    「罪悪感」を持つほど心に深い傷を負い、過去と決別できないカンナと禄。
    「癒えない傷」をテーマに2人の緩やかに動きだす心を描く恋愛ストーリー。

    原作を読んでないからか、観てても飽きなかった。岡田将生相変わらず美形やな〜って思いながら観てたけど、演技はやっぱり今ひとつ。

  • 正直に告白すると、古川雄輝くん目当てで借りたため、大した期待をしておりませんでした。それどころか、若干斜に構えた態度で見始めました。スミマセン。

    なんと爽やかな主演のふたり!

    傷を抱えあった者同士が、心を開いて、お互いを受け入れ、新たな一歩を踏み出す。とだけ書くと、「ああ、よくあるやつね」となるのですが、そして、その通りなのですが。でも、その「よくあるやつ」が何故よくあるかといえば、やっぱり受け手に何かしらの感動を与えるからなのだろうなと思うのです。

    前半でいなくなってしまう高良健吾が、すごく良い。どこまでも爽やかなままの彼に嫌悪感なんて抱けません。ネコのキスには、ドキドキさせられました。長澤まさみの演技もとても自然でかわいらしいし、岡田将生の演技も良い。少年とはまた違う爽やかさが、彼にはよく似合いますね。ふたりの掛け合いも、デフォルトに偏りすぎることなく、若干のリアルを残していて良かったです。

    でも、この映画の影の功労者は、池脇千鶴でしょう。「ロクちゃん?」と近寄ってきたその瞬間から、もう彼女の一挙一動に歴史を感じます。彼女がセリフで説明しないところまでが、彼女のふとした表情と仕草で現れる。そうしたら彼女、この映画で東京の映画祭の最優秀女優賞を獲得してました。やっぱりね。

  • 漫画のファンだったのと長澤まさみがあまり好きでなかった(一時的に)ので見るのを避けていましたが、海街diaryを見て長澤まさみ良いかも!って思ったので観ました。
    序盤は春田のキャラが違うな〜とか色々思っていましたが、結構よかったと思います。高良健吾好き。
    知っているストーリーの話のはずが結構泣きました。特にむっちゃんのくだりはやっぱり良いですね。

    ただのラブストーリーじゃないところが良いです。また漫画読み返したいです。

  • 原作の漫画が好きなので、あまり期待せずに一応観てみた感じでしたが、意外と良かった。
    俳優さんたちが素敵でした。

  • 今の気分にベストだった
    いっぱい泣いた
    気持ちの推移が私にとって気持ち良かった
    凍らせていたものが
    少しだけ溶けて
    ありがとうって思えた
    辛くて
    忘れたいことは
    たくさんある
    でも忘れたくないことも
    たくさんある
    すべて引き出しに入って
    魂は続くのだ

  • 原作読んだ直後に観たのは失敗でした。
    カンナはもっとドライなイメージだったけどなあ。かと言ってこのモテモテな役を長澤まさみの他に誰が・・・というと思いつきませんが。
    原作では脇の人たちの方が魅力的だったので、そこらへんが殆どないのが残念なところ。
    ただそんな中でも池脇千鶴はさすがでした。

  • 漫画ほど複雑に絡み合う人間関係は描かれてなかったけど、
    わかりやすくまとめられててよかった!
    恋愛と生について描かれてて、
    普通の恋愛小説より深みがあっておもしろいです。

  • 長澤まさみの着ている服がみんなかわいかったな。

  • WOWOWにて。病後復帰より鑑賞。母にそれまでのあらすじを聞きながら視聴。んー感情移入しにくかったかなー。映画にリアリティ求めちゃダメなのかなと思わせるほどの浮いた感じ。
    二人の抱えてる問題や抱え続ける理由は理解できるんだけど、抱えてる感情の整理の仕方や生き方に感情移入できなかった。
    現実でそのような体験を私がしたら、違う形で抱え続けるんじゃないかと。
    原作を読んでないので表現の仕方の問題なのだうか。
    むしろ池脇千鶴と娘のストーリーがより映画になるリアルなものが描けるんじゃないかだなんて思ってしまった。

  • メールはね、ちっとも怖くなかった。大丈夫だった。でも......大丈夫になる事が少し怖かった。

    この言葉が自分にはすごくわかって...
    こういうお話には滅法弱い。泣いた。


    ハルタのガソリンスタンドのシーン好き。

  • キャストは好みだったんだけど、びっくりするほど感情移入できなかったのが残念。カンナの過去話に比べて禄の背負っているトラウマが重すぎる気がして微妙な違和感がずっと拭えなかった。原作読んでたら印象違ってたのかな…もしくは原作はもっと違った内容なのかな……うーーーん。

  • まず、15歳〜23歳っていう設定に20代後半の役者を使うのは無理があるし、原作にある登場人物が複雑に絡み合うもようが一切表現されてなくて、ただの二人のラブストーリーになってた。マヤ役の俳優がチョイ役だったのも納得できる。口から血を流す程度で事故死を表してるのも雑。
    原作が楽しかっただけに、正直粗悪でがっかりする作品だった。

  • 漫画は人気のようだけどどうも絵が好きではないので手に取れず…。
    前から気になってたからレンタルしてみた。

    過去に友人を失くした二人が出会い、次第に寄り添っていく空気感がとてもよかったな。
    赤沢が優しいだけの男性じゃなくて、無礼だったり時にはキツイことも言ったりするんだけど実は見守って気遣ってくれる姿がよかった。こんな男性いないよなぁ。わかってるけどカンナが少し羨ましかったな。

    長澤まさみはやっぱり可愛い。岡田くんも素敵だった。ラストシーンはキュンキュンした。

  • 原作の大ファンなのでうーんと思いながら見てたんですが、べつものと思えば見れるけど、原作を知ってる身としては浅く感じてしまう…。やっぱりドラマでやるべきだったと思うよー。和田さんと池脇千鶴くらいしか合ってる人いなかったな。

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