ジ、エクストリーム、スキヤキ(DVD版)

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監督 : 前田司郎 
出演 : 井浦新、窪塚洋介、市川実日子、倉科カナ、高良健吾 
  • キングレコード (2014年6月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988003826451

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ジ、エクストリーム、スキヤキ(DVD版)の感想・レビュー・書評

  • 観ていて眠くなるのは、いい映画だと思う。
    そういった意味ではいい映画でした。(途中で寝た)
    でも、もう一度観ようとは思わなかったので、僕にとってはそれほど必要としない作品だったのかもしれない。

    「井浦新」の表記がどうにも馴染めない。

  • 窪塚くんと井浦新っていうだけで熱くなるのが邦画ファンだとおもう。。

  • ゆるり、ゆるり
    なんかひとつ、いいこと言ってた気がしたけど
    ゆるぅりと、見終わったら忘れてしまうような、、
    晴れた日の夕方18時前に
    缶ビール片手に観るのがちょうどよい

  • ハマらなかった。
    「えっ?」「えっ?」という聞き返す台詞が多すぎて耳障り。
    井浦新の役が気味が悪い。
    最初の事故でちょっとおかしくなっちゃった?と思ったし、それが何かの伏線なのかなと思ったけれど、途中で急にマトモになったりして…その変わりっぷりに何の意味があるのかわからなかった。
    (私はそもそもあれが自殺だと気付かなかったけれど)自殺の時系列はどういう捉え方でも良い、というようなハナシをチラっとネット上で見たけれど、そこをもうちょっとチラ見せでもいいから表現するのが重要なんじゃない??と思う私には合わなかった。

    でも窪塚洋介って良いな。好きだな。

  • 私も全然デボン紀にいるな〜と思った。
    ゆるい大人の青春

  • 仏像くだりの会話に笑った。なんかいい 好きな感じ。

  • ポスターはゴーストワールドイメージ?また見たい

  • スケボーにのらない登場から井浦新のキャラにはまって、序盤はなんども笑ってしまった。

    2人の会話とってもいい。

    自殺未遂後に会ったに違いないが、会った後だったのかととても気になったのではまった証拠。

  • なかなかのだるくて、ゆるいストーリー。

    冒頭のARATAが死んだ??みたいなシーンから先は裏切られたような展開でした。

    とりとめのない会話シーンが続くので夜中に、ほろ酔いでみる映画かな。

    ただ、窪塚洋介×ARATAのピンポンからの時間の経過を感じました。

  • 原作小説を読んだあとに、さっそく観てみました。

    基本、原作小説と同じ感じなんですが、台詞を言う場面が違ったり、すき焼きを食べる場所が違ったり、登場人物たちの関係性が違いましたね。

    映画のほうが、洞口が頼りないというか、ヌけてるというか、先輩としてあまり尊敬されてなかったり(洞口がボケで、大川がツッコミといった感じ)、楓が京子の会社の同僚ではなくて、大川の彼女だったりと。

    あと、映画だと、洞口が自殺未遂をしたエピソードが出てくるんですけど、このエピソード、なくてもいい気がしました。

    このエピソードがあることで、変に意味深な部分が出てきてしまうというか・・・(ゆるい雰囲気と、シリアスな部分とを対比して見せていく、意図した演出ではあるとは思いますが・・・)。

    そして、なぜ自殺未遂をしたかも明らかにされないので、自殺未遂のエピソードがなくて、久しぶりに大学時代の友人たちに会って、楽しい時間を過ごして、でも、大学時代のあのころはもう二度と戻ってこないことを知り、未来に向けて生きていく、みたいな映画でもよかった気がしました(自殺未遂をした理由とかもちゃんと描いていれば、このエピソードがある意味があったかもしれませんが・・・)。

    あと、映画のほうが、雰囲気がゆるい気がしました(洞口の自殺未遂のエピソード以外)。

  • ゆるり。
    ぐだぐだ でも楽しそう。とっても素敵でうらやましい。
    切ない。世の中ってやっぱりやるせないんだ。案外みんなうまくいってない。
    でも素敵。
    平凡すぎる日常だけど、みんないろんなことを含んでいる。でもそれこそが日常。

    会話がおもしろい。
    窪塚洋介は天才。

  • 思い出は鮮度を失い徐々に腐っていく。日常は緩やかに死に絶える。
    何も起こらない。本当に寂しい映画だ。
    これから先、未来も決して何も起こらない。

    ゾンビは自分が死んでることに気付いていない。気付いたら、死んじゃうんじゃないって台詞が、的確で印象に残った。

    前田司郎っぽい台詞。それにしても、さすがに「あの」が多すぎたな。

  • 4人の掛け合い。デボン紀

  • 単調過ぎて途中見飽きてしまいました。
    会話の内容も面白くなかった…
    井浦新と窪塚洋介のタックに期待したけど、
    イマイチでした。

  • 個人的にこういう雰囲気の映画は退屈になるものなのだけど、今作はかなり引き込まれた。

    主演の2人をそこまで意識して観たことがなかったのだけど、いい味だしてるな〜流石だ〜。
    ピンポンは機会がなくて観てなかったのだけど今度観よう。親友だけあって、会話の掛け合いが絶妙で思わず吹き出すところもあった。

    今から海行っちゃう?土曜日は?
    帰るのめんどくさいな〜 泊まっちゃう?
    っていうノリは大学生そのもの 大川もまだまだデボン紀抜けれてないんだね

  • すっごくじわじわきます。主演二人イケメンなのに全くそれを感じさせない残念っぷり。見事です。途中でピンポンコンビだと気付いて、おお、と(笑)

    所々ふじょしへのサービスがあるような気がしてならなかったです。ごめんなさい。

  • この映画自体は、なんかねらった感あって少し恥ずかしかったりもしたけど、
    窪塚もあらたも私の世代の人間だから、なんか実日子ちゃんがいってたように○○期てのが次にいったんだろうなって思う。そして、意外とみんなそんなにうまくはいってないっていう。
    これって結構リアルなことなのかもしれない。

    最後にあらたが言った「忘れたいこともあるけど、そう都合よくもできてないね」

    最後の歌は誰だろう。
    いい曲 

  • 後からじわじわくる映画でした。

  • ゆるくて邦画だなーという映画。
    結構好き。

    堀口さんと大川の縁は切れたはずのに、つながれてほぐれていく。二人の掛け合いがおもしろい。
    泊まっちゃえばいいのにと思っていたら、泊まったのでこの四人がもう少し見れると思って少しうれしかった。
    四人で海に行って、結局泊まっちゃうまでの流れは、大学生の自分のまわりの空気に似ていて、懐かしく思えた。大人になってもこんな感じの関係性は悪くないと思う。

    最後まで事件の概要等は示されなかった。
    洞口さんが自殺未遂したことと洞口さんが大川を訪ねてきたことの時系列は、明確には示されていないが自殺し未遂をした後に大川を訪ねたと考えるとしっくりくる。
    みんなで楽しそうにしていたのに、そのあとで自殺を考えたとは考えたくない。

    如来バック。

  • こういう邦画嫌いじゃないから、有る程度わかってても借りるんだろうな。
    モラトリアムをこじらせた30代半ばの青春群像?

    含み持たせすぎで、ゆるい映画だった。

  • おそらく二度目はない。井浦新と窪塚洋介の絶妙コンビ。どちらも、とぼけた三枚目な役柄が良かった。終盤、四割くらい放り投げた感じも良かった。

  • 良くも悪くも、行き当たりばったりで、ぐたくだで、ちぐはぐで、ほっこりするような、イラっとするような映画

    3人が学生時代の話になると置いてきぼりされてしまう倉科カナちゃんがかわいかった

  • うーん。悪くはないんだけどさ、なんか狙いすぎ。

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