ジ、エクストリーム、スキヤキ(Blu-ray版)

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監督 : 前田司郎 
出演 : 井浦新、窪塚洋介、市川実日子、倉科カナ、高良健吾 
  • キングレコード (2014年6月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988003826444

ジ、エクストリーム、スキヤキ(Blu-ray版)の感想・レビュー・書評

  • 2013年 日本
    監督:前田司郎
    出演:井浦新/窪塚洋介/市川実日子/倉科カナ/高良健吾
    http://ex-sukiyaki.com/

    『ピンポン』のペコとスマイルの11年ぶりの共演作というので、ついつい観に行ってしまったんですが、う~ん、ミーハーな部分だけでいえば、実際には5歳年長のARATAのほうが、まだ少年ぽさを残している窪塚洋介に比べて、加齢を感じてちょっと残念な印象でした。せっかくサービスショット(?)ともいえる二人で温泉入浴シーンがえんえんあるにも関わらず、そこで逆に実年齢を感じてしまって・・・まあ、現実のアラフォー男性の裸体は概ねあんな感じでしょうけども(苦笑)。

    映画自体は、なんというか、ユルイ系。大学時代の仲良し先輩後輩の二人と、同じく仲良しだった女子一人(市川実日子)そして後輩のほうの現在の彼女(倉科カナ)が、大学時代の仲良しグループさながらに、ゆる~い日常と珍道中をくりひろげるだけの、青春追想ノスタルジック映画。そこに不穏な影を落とすのが、どうやら仲良しグループが疎遠になる結果になったなんらかの事件(結局明かされない)、そして、冒頭、ARATAの飛び降り。それが何を意味しているのか、過去なのか未来なのか自殺なのか未遂なのか、そのへんはこちらの解釈次第。

    ほとんどが、ちょっとクスっとできる彼らの会話だけで成り立っているのだけれど、見慣れないせいかコメディ演技はARATAが一番微妙だと思いました。なんやかんやで窪塚洋介、役者としてはやっぱり上手いし、市川実日子も倉科カナも芸達者でコミカルな芝居も得意なんですよね。ちょい役(温泉にいるゲイのカップル)で高良健吾が出ていたのは美味しかった。

    全体的に、きらいではないけれど、どうも何かがしっくり来ない・・・と思ったのは、たぶん監督のセンスと自分の相性が悪いのだと思います。前田司郎、脚本の映画『横道世之介』も、細部は悪くないけど結局何が言いたかったの?と思ったし、小説『夏の水の半漁人』も、ノスタルジーがひとりよがりで共感しきれなかったので、今回ももれなくそんな感じでした。あ、でもムーンライダーズの音楽はとても良かった。

  • まったりゆったり。
    それが人生?!
    楽しそう。
    でもやっぱり悩みますよ。
    死にきる事もでいいませんよ。
    ってこと?
    倉科かなかわええ

  • 三連休中日のだらだらして明日は何もない日にピッタリ。

    ARATAの役がはまり役じゃなくて、
    窪塚とわざわざ共演させるならクールな役どころじゃないと。
    なぜこの役をわざわざやらせたのか、

    この二人を共演させてくれたのは嬉しいけど。

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