ビブリア古書堂の事件手帖5 ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫) [Kindle]

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著者 : 三上延
  • KADOKAWA / アスキー・メディアワークス (2014年3月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (322ページ)

ビブリア古書堂の事件手帖5 ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 本にまつわる謎解きは、今回は手塚治虫「ブラック・ジャック」だけ。僕の本棚にも「ブラック・ジャック」は当然並んでいるけど、文庫版だけ。手塚治虫が、コミックスに収録する際に手を入れていたりだとか、そもそも収録しない作品があるだとか、連載順とは異なる順番で収録されているだとか、とにかく書いたら終わり・・の人ではなかったということは初めて知った。知らないことを知るという喜びがこのシリーズには満載。その他、寺山修司も「彷書月刊」も、本そのものにまつわる話ではなかった。それでも、本の話は心地よい。そして、物語はいよいよ佳境に・・・・。

  • 物語も終わりのための助走に入って、不穏な様相でこの巻は閉じるし。栞子さんの母はなんでも知っていると言うような雰囲気で、話が進んでいきますが、栞子さんと大輔くんのペアには、それを覆すような大どんでん返しを期待してるわ

  • 面白かったです。
    二人の間のほのぼの感がいいです。




    ごうらさんあざやかでした。
    しかし個人的に今回の終わり方は好みではないです。

  • じれじれ。

  • 2014/05/06

  • 前巻で栞子に告白した大輔。栞子は、返事するまでにやっておきたいことがあるという。いくつかの事件を挟みながら、その返事をするまでの話。

    栞子の母ちゃんが万能で謎すぎる。
    あとがきによれば、物語は終盤に入っているらしいので7、8巻で終わるのかも。
    あの母ちゃんとどんな結末を迎えるのかは気になる。

  • 古書にまつわる事件を解決する話の5巻。
    事件を解決するあたりはいつもどおり。
    ただ、ようやく栞子さんと大輔の関係が進展した。

  • ここに出てくる本、読んだことのないものばかりだ。それがかえって新鮮で面白い。
    寺山修司の作品が読んでみたくなった。

  • 古書市場に影響力を持つ?シリーズ最新作。相変わらずマニアな話し満載です。本好きにはたまらないのかもしれないけど、印刷物にこだわらない自分にはちょっと別世界みたいな所もあります。まだ続くみたいですね。

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