異国トーキョー漂流記 (集英社文庫) [Kindle]

  • 74人登録
  • 3.87評価
    • (5)
    • (10)
    • (8)
    • (0)
    • (0)
  • 8レビュー
著者 : 高野秀行
  • 集英社 (2005年2月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (149ページ)

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
高野 秀行
恩田 陸
みうら じゅん
村田 沙耶香
有効な右矢印 無効な右矢印

異国トーキョー漂流記 (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 東京に来た外国人の目を通してみると途端に見慣れた東京から異郷の地トーキョーになる。なるほど確かに違う人が疑問に思った場所とかを改めてみると、突然違うものに見えたりすることありますよね。外国の方々の視点だとそれ以上に不思議が一杯でしょう。
    高野さんの本は本当に面白くて外れ無しです。コンプリートを目指すか!!

  • 東京を訪れる様々な外国人との交流記。
    変な外国人と変な東京人の交流を通して
    異国トーキョーの雰囲気を味わえます。

    森見登美彦の青春小説が如く、軽快な語り口で
    最後まで面白おかしく読めました。

  • 見知らぬ街、異国である「トーキョー」へ漂流してきた外国人と髙野さんの交流を描いた話。
    全編を通じて感じたことは「髙野さんの他社に対する暖かさ」これを感じることができ、とても心地よい読後感を得ることが出来た。

  • いいな〜高野さん、フリーダム&考える力、いつもながらに。

  • ・3/31 読了.それにしてもゲイが銭湯に行くのが楽しみという観点はすっかり自分では気が付かなかった.この作者は別の視点から物を考えることに長けていて、読んでて愉快だ.世界にはいろんな人がいて生まれた国地域や環境、人種によって、想像を超えた人生を送ることになるんだから、単純に考えてもかなり不思議な世界だよね.まさにいろんな人のぶっ飛んだ話を聞かせてもらって面白かった.

  • 東京にいても高野さんは高野さん。を感じさせてくれる一冊。高野さんの本を読むと行ったことのない場所を訪れてみたくなる。

全8件中 1 - 8件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

異国トーキョー漂流記 (集英社文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

異国トーキョー漂流記 (集英社文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

異国トーキョー漂流記 (集英社文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

異国トーキョー漂流記 (集英社文庫)はこんな電子書籍です

異国トーキョー漂流記 (集英社文庫)の文庫

ツイートする