ジャッジ! [DVD]

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監督 : 永井聡 
出演 : 妻夫木聡  北川景子  リリー・フランキー  鈴木京香  豊川悦司 
  • 松竹 (2014年7月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105068797

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ジャッジ! [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ◎ちくわの穴から未来が見える?◎

    見えません!

    てか、ちくわと同じで
    中身がないなぁ

    妻夫木はコメディより根暗な役の方が好き
    これじゃぁまるで出演してるトヨタのCMそのまんま

    コメディは堺雅人におまかせ

    CMといえば
    トヨタより
    レクサスのCMがいいな
    Computer Magicの「Running」♪
    心地よい曲

  • 妻夫木くんは情けない感じの役をやらせると、やたらいい味出しますね~。上手でした。
    お話もテンポよく進むし結構笑える所も多くて楽しめました。

  • 二人の現役CMクリエーターが監督と脚本を努
    め、広告業界の内情をさらけ出したコメディ。
    アメリカで開催される国際広告祭の審査員役を
    押し付けられた広告マンが自分が出品した珍妙
    なちくわのCMを入賞されろという無茶な命令
    を受け奮闘します。
    妻夫木聡さん、北川景子さんをはじめ豪華キャ
    ストが共演し、業界の虚実をとり混ぜた愉快な
    コメディドラマです。
    ずる賢い駆け引きがはびこる広告祭の舞台裏に
    好奇心を刺激された作品です。
    妻夫木聡さんと北川景子さんの演技が可愛いと
    思いました。

  • 豊川悦司酷ぇ。
    でも、こんな上層部デジャヴ。
    日本の社会得てしてこんなもんだよな。

    無茶と書いてチャンスと読め!
    こういう言葉を本気で至言と捉えて教訓にしちゃうような意識高い系取締役が蔓延る世の中。
    そして、そんな意識高い系は自分の身に備わっていないのが常。
    順位なんて作るもので受け入れるもんじゃない。とか真に受けそうだな。

    出来レース的なところも体験してきたばかりの俺にはなんとも…ニャーニャー!

    ツンデレ北川景子いいなー。
    策士すぎる。

    意識低いというか無意識系の俺としては『人はみんな嘘つきでみんな正直よ。だけど、人助けになる嘘の何がいけないの。』が好きだ。

    when I spin this pen,I have something to say.
    よし、ペン回し練習しなきゃ!

  • 予告編が面白かったし、レビューも高評価なので相当期待して見ました。でも、バカで才能もなく、人がいいだけで困難を乗り切るには、もっとシナリオにひねりがないと、納得できなかったですね。今後、たぬきそばのCMで成功するとも思えません。ただ、アングロサクソン系が言った、「評価は受け入れるものではなく、作るものだ」というセリフは思い当たるところがあり、至言だと思いました。

  • クスッと笑えて、ちょびっと泣ける。
    ストーリーはくだらないけど、テンポよくスピード感を持って進んでいくのであっという間に見れました。
    バカバカしいことを真面目にやってる。
    ヘラヘラしながらも、どこまでも正直な主人公オオタ(妻夫木聡)、シンプルさがうらやましい。
    豪華キャスト!!ちくわの会社のバカ息子は、思いがけず大好きなハマケンでした\(^o^)/

  • リリー・フランキーの役どころにハズレは無いな。企業が実名で出てくるのは違和感があった。

  • 今年は、おバカな役が多い、と自分で言っていた妻夫木君。演技がコミカルで可愛かった。うん、それだけ。

  • 「土曜プレミアム」にて。悪くはないんですよ。この手の日本のコメディって笑いと泣きの部分のバランスを失しているですが、本作の終盤のドラマの部分は(予定調和とはいえ)なかなか悪くはないのです。キャストでも、北川景子が良い芝居してました。

    でも、広告業界の内幕があまりにも誇張されすぎていること(いくらなんでもコンペの審査を当事者がやるなんて)、そして、日本映画で海外ロケしたときの無名の外国人俳優ばかり出てくる、あの薄ら寒い感じがどうもね…。

  • 見るつもりがなかったのに、テレビでやっているのを最初は作業しながら「ながら見」していたのですが、だんだん引きこまれて最終的にはテレビの前でしかと集中して見ていました。

    映画の国際大会に審査員として参加しなくてはならなくなったCMを愛する青年のお話です。

    妻夫木くんのこの、かっこ良すぎない、誠実そうなダメ人間っぽい感じ、すごいな。唯一無二だ。のび太くんだ。笑
    ダメ社長のトヨエツを初め、外国人の役者の人たちもすごい良いキャラでした。あるべくして計算されている感じ。とても良かったです。

    裏取引はびこる審査会に「本当にいいものを良いと言おう、良心に従って行動しよう。なぜなら、あなたたちは一流なのだから」という簡単かつ実に、実に難しい提言をする主人公。「正しいと判っているけれどできないこと」は世の中にたくさんあります。それを行動で、言葉で変えていく。CMだけの話ではなくて、見ている人の普段の生活の中になにか栄養や種を植えるような素晴らしいラストでした。

    ニャンニャンな映画です。

  • 監督:永井聡
    主演:妻夫木聡、北川景子

    主人公の妻夫木聡がサンタモニカで行われるCMの審査委員に。ホントは上司がいくはずだったが、ちくわのCMをグランプリにできないとクビだと言われ、部下に無理矢理おしつける。しかも、そのちくわのCMはクソCM。

    私はオオタキではありません。オタクです!

    っていうスピーチがおもしろいね。
    向かい風も後ろをむけば追い風さ。

    世界からみた日本のよさっていうのがすごいでてる映画でした。

    ちくわをのぞけば未来がみえる。

  • 思わず笑ってしまったけどね。

    くっだらないが集結すると、
    くだらなさ過ぎて、
    案外おもしろい。



    うぉっ!
    そうだ!!
    津軽弁が不自然過ぎだってーの!!!

  • 冒頭の感じからして、かなりふざけた話だと思ってみていましたが、
    意外とまともなコメディでよかったです。

    (トヨタのドラえもんのCMのせいで妻夫木君が、
    のびた君にみえてしまって仕方なかったです)

    なんと…
    レンタルDVD見終わってから気づいたけれど来週末テレビで放送とのこと。ちょっと残念ですが、周りに宣伝してきました。

  • 人の好さだけが取り柄の落ちこぼれ広告マンと仕事のデキるツンデレギャンブラー美人の偽装夫婦かわいすぎ。クリエイター側の視点から描かれてるけど、立場や見栄や世間の声に囚われないで本当に好きなものを「自分はこれが好きだ」って大声で叫ぶことの難しさと大切さって、消費者側としてもいろいろ考えさせられるテーマ。

  • 業界的に面白い。
    機内で二度みました。

  • 普通に楽しめる娯楽作品といった感じでした。

    で、監督の永井聡さんが、もともとCMを撮っていた人らしく、だからか、ところどころ、映像的にポップな演出があったりします(しかし、CMやPVを撮ってた人が、映画監督になるパターンて多いですね)。

    あと、妻夫木聡さんは、こういう弱気な良い奴、みたいな役がほんと似合いますね。

    それと、北川景子さんが演じた役が、美人で仕事ができるんだけど、趣味がギャンブルとお酒、という設定なんですが(お酒は趣味ではないのかな?お酒を飲みながら、競馬の予想をしてるシーンがあったので)、こういう美人で仕事ができるんだけど、趣味がおじさんぽい人って、実際にいそうだなあと思ったりしました。

  • くすくすって笑える面白い映画。妻夫木聡が情けなさすぎていい感じです。

  • 2014.11.25
    WOWOWにて。
    こういうB級感のある映画大好き。
    こんなくだらないこと世の中でやってんのかーとか思わせる最初の入りから掴まれる。
    邦画独特の間の伸びもなく、テンポよく観れて、ストーリー展開や小ネタが楽しい。
    出てる方々もおやおやっと思う俳優さんが多くてみてて飽きない笑える映画。

  • 飛行機の中で爆笑。

  • 情けない男、純粋な男を、やらせたら妻夫木君てすごく映えるなー!
    そんなことあるわけないじゃん!っていうツッコミどころ満載だけど、普通に楽しめました。

  • 開始直後は首を捻りながら見出したけれど、最終的にスッキリ終わってくれた。
    世の中嘘や不正だらけだもの、映画でくらいスカッとしたいじゃない。

  • 永井聡監督、澤本嘉光脚本、2014年作。妻夫木聡、北川景子、リリー•フランキー、豊川悦司、鈴木京香出演(他は大物だがストーリーに関係ない)。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    広告会社に勤める太田(妻夫木)は、仕事ができずモテない。日清キツネうどんのCMを手がけるもキツネを猫にするよう無茶な改変を上司の大滝(豊川)に押し付けられ、同僚の優秀な大田(北川)には鼻で笑われる。
    ある日、会社のスポンサーが作った「ちくわ」のCMをサンタモニカで開かれるコンクールで優勝させる社命を押し付けられ、急場しのぎの英会話を窓際社員の鏡(リリー)に仕込まれ、大田に付き添われて現地に乗り込む。しかし買収だけで投票が決まる慣わしに反発、木沢(鈴木)の作ったトヨタのCMが買収工作失敗で予選落ちしたことを受け、復活入賞を果たさせ、最終審査では審査のあり方をおいしい食事に喩えて審査員を説得、トヨタのCMが優勝する。
    「ちくわ」が優勝できなければクビにされるところだったが、たまたま持ち込んだ日清のCMが話題になり世界中から日清に注文殺到、太田はプロジェクトを任される。

    <コメント>
    •前半は面白かったです。キツネうどんのCMなんか実際にも使えそうでウケました。
    •ただ、前半の北川さんのツンツンぶりは下品で、後半と違和感。台詞の棒読み以前に、極端な豹変でしか役柄を伝えられないようでは大根役者というほかありません。
    •審査に入ってからの後半はテンポをあげたほうがよかった。1番残念だったのが最終審査で語る太田。妻夫木さんのせいではない。脚本に問題があるのだけど、クライマックスでシャキッと決めるのが喜劇の美学ではないか。せっかく感情移入しているのに、おいしいところを全部クルーガー(ジェームズバーンズ)に持っていかれた。
    •対してよかったのは、リリー•フランキー。いかにも有能ゆえに窓際に追いやられた感プンプン。そういう「会社であるある」なのは、現場の素人の室長が会議でキツネを「ネコ」と言ったのを部下たちがおもねるシーン。企業没落の兆候。
    •豊悦の演技も良かった。全くの無表情であれほど笑わせる人も珍しい。昔は2枚目の人だったのに…。
    •製作委員会方式の映画だから、日清やトヨタが全面に出てくるのはもう諦めるしかありません。

  • 好きな映画でした!
    ぶっきーの弱々なキャラ好きですわ。
    ギャグと泣きと適度なハラハラと、さっくりとした伏線回収。
    こんなに上手くいかんでしょとは思うけど、頭使わず楽しめました。
    でも人間関係を理解ってか察する?のが難しかったかも。
    それにしても委員長好き!良いダンディさでした。

  • それぞれの役の演技を細かく見る様な映画ではない。

    だから、良い意味でけっこうリラックスして見れた。

    胸に来るような、驚かされる様な、考えさせられるような、そんな深さは無い作品だけど、この緩さが結構好き。

    面白かった。

  • ツタヤ旧作でやすかったのでふらっと借りました。鉄板の不正を良しとしない主人公が審査に挑むネタですが、感情移入しやすい主人公と周りの盛り立て方が上手な上、随所に笑いポイントを散りばめ、ちゃんと伏線が結ぶという内容であり、かなりの当たりだったと思います。

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