ジャッジ! [DVD]

  • 634人登録
  • 3.57評価
    • (56)
    • (118)
    • (123)
    • (23)
    • (10)
  • 138レビュー
監督 : 永井聡 
出演 : 妻夫木聡  北川景子  リリー・フランキー  鈴木京香  豊川悦司 
  • 松竹 (2014年7月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105068797

ジャッジ! [DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ◎ちくわの穴から未来が見える?◎

    見えません!

    てか、ちくわと同じで
    中身がないなぁ

    妻夫木はコメディより根暗な役の方が好き
    これじゃぁまるで出演してるトヨタのCMそのまんま

    コメディは堺雅人におまかせ

    CMといえば
    トヨタより
    レクサスのCMがいいな
    Computer Magicの「Running」♪
    心地よい曲

  • 妻夫木くんは情けない感じの役をやらせると、やたらいい味出しますね~。上手でした。
    お話もテンポよく進むし結構笑える所も多くて楽しめました。

  • 二人の現役CMクリエーターが監督と脚本を努
    め、広告業界の内情をさらけ出したコメディ。
    アメリカで開催される国際広告祭の審査員役を
    押し付けられた広告マンが自分が出品した珍妙
    なちくわのCMを入賞されろという無茶な命令
    を受け奮闘します。
    妻夫木聡さん、北川景子さんをはじめ豪華キャ
    ストが共演し、業界の虚実をとり混ぜた愉快な
    コメディドラマです。
    ずる賢い駆け引きがはびこる広告祭の舞台裏に
    好奇心を刺激された作品です。
    妻夫木聡さんと北川景子さんの演技が可愛いと
    思いました。

  • 豊川悦司酷ぇ。
    でも、こんな上層部デジャヴ。
    日本の社会得てしてこんなもんだよな。

    無茶と書いてチャンスと読め!
    こういう言葉を本気で至言と捉えて教訓にしちゃうような意識高い系取締役が蔓延る世の中。
    そして、そんな意識高い系は自分の身に備わっていないのが常。
    順位なんて作るもので受け入れるもんじゃない。とか真に受けそうだな。

    出来レース的なところも体験してきたばかりの俺にはなんとも…ニャーニャー!

    ツンデレ北川景子いいなー。
    策士すぎる。

    意識低いというか無意識系の俺としては『人はみんな嘘つきでみんな正直よ。だけど、人助けになる嘘の何がいけないの。』が好きだ。

    when I spin this pen,I have something to say.
    よし、ペン回し練習しなきゃ!

  • 予告編が面白かったし、レビューも高評価なので相当期待して見ました。でも、バカで才能もなく、人がいいだけで困難を乗り切るには、もっとシナリオにひねりがないと、納得できなかったですね。今後、たぬきそばのCMで成功するとも思えません。ただ、アングロサクソン系が言った、「評価は受け入れるものではなく、作るものだ」というセリフは思い当たるところがあり、至言だと思いました。

  • クスッと笑えて、ちょびっと泣ける。
    ストーリーはくだらないけど、テンポよくスピード感を持って進んでいくのであっという間に見れました。
    バカバカしいことを真面目にやってる。
    ヘラヘラしながらも、どこまでも正直な主人公オオタ(妻夫木聡)、シンプルさがうらやましい。
    豪華キャスト!!ちくわの会社のバカ息子は、思いがけず大好きなハマケンでした\(^o^)/

  • リリー・フランキーの役どころにハズレは無いな。企業が実名で出てくるのは違和感があった。

  • 今年は、おバカな役が多い、と自分で言っていた妻夫木君。演技がコミカルで可愛かった。うん、それだけ。

  • 「土曜プレミアム」にて。悪くはないんですよ。この手の日本のコメディって笑いと泣きの部分のバランスを失しているですが、本作の終盤のドラマの部分は(予定調和とはいえ)なかなか悪くはないのです。キャストでも、北川景子が良い芝居してました。

    でも、広告業界の内幕があまりにも誇張されすぎていること(いくらなんでもコンペの審査を当事者がやるなんて)、そして、日本映画で海外ロケしたときの無名の外国人俳優ばかり出てくる、あの薄ら寒い感じがどうもね…。

  • 見るつもりがなかったのに、テレビでやっているのを最初は作業しながら「ながら見」していたのですが、だんだん引きこまれて最終的にはテレビの前でしかと集中して見ていました。

    映画の国際大会に審査員として参加しなくてはならなくなったCMを愛する青年のお話です。

    妻夫木くんのこの、かっこ良すぎない、誠実そうなダメ人間っぽい感じ、すごいな。唯一無二だ。のび太くんだ。笑
    ダメ社長のトヨエツを初め、外国人の役者の人たちもすごい良いキャラでした。あるべくして計算されている感じ。とても良かったです。

    裏取引はびこる審査会に「本当にいいものを良いと言おう、良心に従って行動しよう。なぜなら、あなたたちは一流なのだから」という簡単かつ実に、実に難しい提言をする主人公。「正しいと判っているけれどできないこと」は世の中にたくさんあります。それを行動で、言葉で変えていく。CMだけの話ではなくて、見ている人の普段の生活の中になにか栄養や種を植えるような素晴らしいラストでした。

    ニャンニャンな映画です。

全138件中 1 - 10件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

外部サイトの商品情報・レビュー

ジャッジ! [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ジャッジ! [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする