エージェント・スティール [DVD]

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監督 : ジョナサン・ソボル 
出演 : カート・ラッセル  マット・ディロン  テレンス・スタンプ  ジェイ・バルチェル  キャサリン・ウィニック 
  • アメイジングD.C. (2014年7月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4580189028713

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エージェント・スティール [DVD]の感想・レビュー・書評

  • カート・ラッセル、テレンス・スタンプ。美術品を盗み、贋作とすり替えたり、愛好家に売りつけたりする。コミカルに物語は進行するが、クライマックスで「え、あれはこうだったのか」と膝を叩くシーン続出のミステリー的快楽にも満ちていた。拾いもの。最後はNG集と変幻自在のアドリブ集もあり、楽しめた。

  • 芸術品詐欺団の映画。
    騙されて贋作をつかまされている人たちは出てきません。

  • 意外とはまった。テンポよく話が進むわけではないけど、ドミノ倒しのようにテンポよく裏の企みが明らかになっていくのはいいですね。観客からすればミスリードの仕方が、ちょっとそりゃないんじゃないという感じだが、いいでしょう。
    カートラッセルも年齢重ねたね。でも頑張っていました。

  • スピード感欲しかった じいさんおおいから無理か

  • カート・ラッセル主演のクライム物。

    美術品を贋作とすり替えるタイプの泥棒です。

    バカで強欲な弟ニッキー(マット・ディロン)のせいで一度は失敗。
    さらにこの弟に売られて5年の刑務所生活を終えたクランチ(ラッセル)。

    「一回コケて8万円」のバイクスタント生活をしていたが
    かつての仲間を集めて最後の大仕事!
    …みたいな話です。

    弟との確執があるんだか無いんだか、
    少なくとも信じては居ないんだろうな、という感じ(他のメンバーもクランチ寄り)。
    でも、大仕事に臨んで一応協力、数々の仕掛けを凝らしてやり遂げる様は中々。

    ただ、作戦以外のシーンがイマイチ盛り上がらないのが残念。
    話が多いのかな。
    一応、コメディめいたシーンを多数ちりばめてるんだけど、
    これがイマイチ笑いにつながらなくてね。

    街中ですれ違う人々からスリまくるニッキー。
    しまいには「オジョウちゃんお出かけ?」と小さい子供にまで声をかけ、
    そのピンクの小さなお財布を盗む始末。

    それをクランチに指摘され、逆ギレして
    「金のためじゃねーんだ!」とかいって金をばら撒いて去るニッキー。
    なんなんだよお前は。

    また、ターゲットになる「福音の書」を隠すために
    美術館に忍び込ませる「芸術作品風だけど実は金庫」みたいなのが
    デッカイ女性器を模したものだったり、それに対しての数々のジョークだったり。

    微妙に笑いの琴線がズレてる感じが残念。
    ケネス・ウェルシュのジゴロっぷりはちょっと面白かったけど。

    あと、彼らに振り回されるインターポールの人の
    アドバイザー?みたいな感じだった爺さん、
    「ジグソウ」の人かと思ったらテレンス・スタンプ(旧ゾッド将軍)だった。
    ちょっと似て…ないかな…?

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