強いチームはオフィスを捨てる [Kindle]

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  • 早川書房 (2014年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

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強いチームはオフィスを捨てるの感想・レビュー・書評

  • リモートワークがしたい、という考えを持ってこの本を読む。内容的には、「できたらいいのになぁ」という感じ。自分の会社だと社内で働いている人より、現場に出ている人が多いので難しそう。全員社内ならやってみたかったけれど。また、人から会社にかかってくる電話はどうしたら良いのか?という疑問点もある。もっと時代が進めば、リモートワークの方が一般的になる可能性もなくはない。それなら早めに導入してみるのが良さそうだとは思う。

  • > IBMは1995年からリモートワークを推し進め、オフィス面積を7800万平方フィート
    > (およそ725万平米)削減することに成功しています。不要となったオフィスのうち約7割は、
    > 19億ドルで売却しました。賃貸している分については別の企業に転貸し、10億ドルを超える賃料を
    > 得ました。アメリカだけで年間1億ドルの経費削減となっており、ヨーロッパでも同等かそれ以上の
    > 経費削減が実現されています

    在宅ワークは福利厚生のためだけではなく、経費削減にも役立つ。
    オフィスの机は不要にならないまでも、今の半分ぐらいにはなるかもしれない。

    > 社員全員を毎日オフィスに来させるのは、会社にとってのSPOFだといっていい。

    それにインフルエンザや地震が起こった時にわざわざ出社するなんてナンセンスだと思う。
    自宅でミーティングできてクラウド上のファイルを共有できればそれ問題ないかもしれない。

    メリットも多い。私たちは介護や子育てフルタイムでの働き方ができなくなった時、
    いままでは退職しか選択肢がなかったかもしれない。在宅ワークができれば今までの業務を短時間でも
    続けることができるかもしれない。介護で地方にUターンした有能な社員を雇用し続けることが
    できるかもしれない。

    しかしながらちょっと怖さもある、なぜなら家でもあらゆる仕組みで
    上司が仕事を監視しているかもしれない。家に仕事を持ち込んで境界が分からなくなるかもしれない。

    いままで終電を気にしていたから一旦の区切りで帰れたのに、
    帰宅時間を気にしない働き方を求められるかもしれない。

    これを導入するなら、際限のない残業に歯止めをかけられる仕組みがいまの日本には
    必要かもしれない。

  • オフィスに拘らず仕事しようぜという話。



    ITで仕事をしていると、オフィスが無意味であることを強く感じる。集中して仕事が確保できるなら別にどこでもいいが、別にオフィスに決め付けなくていいんじゃね、と思う。



    オフィス以外で仕事することになると、時間で縛るのではなく、アウトプットで測るしかなくなる。リアルタイムのコミュニケーションが減る代わりに、自分のペースでアウトプットを作ることができるようになるのは、個人的には非常に意味がある。俺は仕事を邪魔されるのが極端に嫌いだから。集中してプログラム書いてる最中にいちいち話しかけられると、切れそうになる。「またかよ。。」「うぜぇ。。」って。



    オフィス以外で仕事することは自律した大人でなければできない。会社はどこでもそうなのかもしれないが、日本は特に社員が大人であると思いたくない会社がほとんどなんじゃないだろうか。



    ちなみに、「文化は仕事が作る」という言葉が本書に記されていたが、まさにそうだと思う。仕事以外に組織の文化を形作るものなんてないだろ。

  • リモートワークを少しポジティブに(都合良く?)とらえているふしもあるが、良書だと思う。

  • こーゆー風にできたらいいなぁ。
    でもそんな人はもともと仕事ができる(自制とかも)んだろうなー。
    俺みたいなのだとダメ街道に進む気がする。。。

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