天使と悪魔(上中下合本版) (角川文庫) [Kindle]

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  • KADOKAWA / 角川書店 (2014年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (562ページ)

天使と悪魔(上中下合本版) (角川文庫)の感想・レビュー・書評

  • ちょっと退屈だった序盤を越えると、1時間のタイムボックスで繰り返される謎解きとアクションが小気味よく、一気に読み終えてしまった。
    セルンで発見された反物質、暗躍するイルミナティといった中二心溢れるギミックの使い方。
    主人公ラングドン教授のインディ・ジョーンズばり..とまでは言わないが、そこそこ歳のいったオッサンなりのアクション。
    いずれかに興味が惹かれる人は読んで損なしです。
    魅力的に描かれる二人の主人公も素晴らしい。
    枯れたおじさん好きな人がオススメしてくれたのも納得です。

  • やっぱりカメルレンゴの演説は無くてはならない要素じゃないか。あれが無いから映画の方じゃ動機も薄っぺらい青二才の自己満野郎みたいになっちゃって。演説シーンは必要だった。絶対。

  • 初めてダン・ブラウンを読んだんだがなるほどね、たしかにこれは面白いや。

    キャラは立ってるし薀蓄も興味深い、何よりド派手&どんでん返しなストーリーテリングはお見事だったです。

    ただこれってロバート・ラングドンシリーズ一作目って事なんだけど二作目のウィキペディア見る限りさらっとヴィットリアと別れてそうなところがなあ、まあシリーズ物だから仕方がないのかもだがそこまでハリウッド映画みたくせんでもと思いました。

  • イタリアの教会が舞台。ヴァチカン市国。職場のSさんに勧められて、読んだ。

    面白くて、5日くらいで読んでしまった!何が面白かったかあんまり覚えていないのがとても残念。

    こういう感想は、読んで、感動したときにそのまま文字に起こさないと駄目ね。

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