教養としてのプログラミング講座 (中公新書ラクレ) [Kindle]

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著者 : 清水亮
  • 中央公論新社 (2014年3月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

教養としてのプログラミング講座 (中公新書ラクレ)の感想・レビュー・書評

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  • 2014/5/8読了。
    文系、もしくはプログラミングにまったく縁がない(と思っている)人のための教養書。コンピュータプログラミングの実技を学ぶための実用書ではないので、そこは注意したほうがいい。読み始めればすぐに分かることだが。
    自分がいないところで、自分が手を出さなくても、自分の望む通りに、人や物事を動かすための手順。それがプログラムだ。コンピュータを動かすための言語はその最も狭義の部分に過ぎない。本書に書いてあるのはそういうこと。
    コンピュータプログラミングなんて泥臭い出来高払いの徹夜作業は他人にやらせて、自分はもっとお金や人脈につながる活動に精を出し、命じておいた作業は翌朝までに自動的に終わっている。そういうフローを組むことこそ、真に高度なプログラミングである。こういう考え方ができる人(理解できる人)だけが出世したり高所得層になっていくのを目の当たりにすると、やはりこれは教養だわと思う。実技ではなく考え方の本質の部分が。実行できるかどうかはまた別だけど。

  • 普段使っているウェブサービスやスマートフォンのアプリを動かしているプログラムに興味を持ったことはありますか?
    プログラムを「自分以外のものを、思い通りに動かす方法」と定義する本書は、プログラミングを子育てに例えるなどユニークな視点から「プログラマの考え方」を解説しています。プログラマもそうじゃない人にもおすすめの一冊。

  • コンピュータとプログラムの歴史書。
    あと、最近の先端でのプログラミング手法の紹介。

    といったところでしょうか。

    すべての事象はプログラミングとして表されているというところは、何となくぼやーっと感じていたところだけども、ぼやーっとが明確になりました。

  • プログラミングっとかにまったく興味がないとしたら、とっかかりに良いかもしれません。

  • プログラミング的思考の意義やPCの歴史などの他に、著者らが開発した6歳からできるプログラミング言語「MOONBlock」の使い方が簡単に載っていて、思わず僕も「ナイトのモンスター退治」を作ってしまった。面白い。

  • なんか思ってたんと違った。読んでも読まなくてもいいような、当たり障りのない内容だった。

  • プログラミング未経験者向けの本

  • 教養としてのプログラミング講座

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