コーチングのプロが教える 「ほめる」技術 [Kindle]

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著者 : 鈴木義幸
  • 日本実業出版社 (2009年10月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (62ページ)

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コーチングのプロが教える 「ほめる」技術の感想・レビュー・書評

  • Kindleセールで安くなってたので読んでみた。タイトルとおり褒める(アクノレッジメントというらしい)技術と具体的な実践方法を解説した一冊。
    コーチングにおいて褒めるのが大事というのは良く目にするし、感覚的にも理解出来る事だと思う。しかし、いぜ実際に褒めるとなると何をどのように褒めればいいのか分からないというのはよくあることだ。本書の良い所は人を大きく4タイプに分類し、そのタイプにあった褒め方を具体的に記述しているところだ。
    試しに同僚や友人を4タイプで分類してみたが正直に言って4タイプじゃ足りないんじゃないかと感じる。しかし、実際に分類が出来た人に対する褒め方を読むと、なるほどと納得させられるのも事実だ。
    4タイプが必要十分かどうかという話は置いておくにしても、タイプ別に全く違う褒め方が必要だというのは良く理解できた。

  • Kindle Unlimitedにて読了。
    人を誉めると良いよ、というのは当たり前のことではあると思うのですが、タイプ別の誉め方というのはあまり意識したことがなかったので、有用な印象を受けました。
    しかし人間が4タイプに分かれる、というのは、前にも別の本で読んだことがあって、しかも同じような感じで分かれていたので、まぁ面白い話です。(パクリってほど似てはいなかったので。。)

    中身も良いのですが、ストーリーを絡めた見せ方も、読みやすさを出すのに一役買っていた印象。さすがに教えるプロだけあって、本のパッケージングも上手いなぁと感じました。
    …という感じで、具体的に誉めることが効くタイプの人もいるとか(笑

  • ページNo.401/1898まで読了。途中で断念。

  • 子どもに対する接し方に使える!
    人間のタイプを4つに分け、それぞれの褒め方の違いを知ったのは良かった。

  • 「ほめる」ことはとても大事だけど同じ言葉でほめても喜ぶ人もいれば嫌な気持ちになることもある。

    各々のタイプを見極めてほめ方を変えることの大切さがよくわかります。

    面白かったです。

  • 2017年9冊目。

    管理職ではないが、褒め下手の克服とマインドコントロールにも役立ちそうだと思い拝読。

    結論から言うと、予想をはるかに上回る収穫があったように思う。

    褒めること、すなわち相手の存在を肯定し承認することが、こんな効力を持っていたとは。
    挨拶を交わすことも、相手を承認する行為であるというのは目から鱗だったが、納得だ。
    挨拶の重要性を再確認できた。

    そして、褒める側も相手をよく観察し、その人の求めるものが何かを考えるようになるので、必然的に他者への理解力が高まってくるというわけだ。

    管理職でない人にもお勧めしたい良書。

  • 人には4種類いて、それぞれが違うほめ方を必要とする。
    それは感覚的には感じていたが、理論的に整理できていなかった何かで、非常に良い気付きとなったし役に立った。

  • 「みなさんはどんな時にモチベ ーションが下がりますか ? 」九五 %以上の人が次のように答えます 。 「上からああしろ 、こうしろといわれた時です 」本当にほとんどの人が力を込めてそう答えます 。

    部下が 、 「この件に関してはいくらに値段を設定すると良いでしょうか 」と聞いてくると 、それまでは間髪を入れることなく答えていたのに 、この二週間は必ず 、 「君はどう思う ? 」 「その根拠は何か 」と聞くようにしました 。
    二週間もそれを続けていると 、今まではただマネジャ ーの意見を求めるだけであった部下の営業マンが 、こちらから尋ねる前から 、この件はいくらいくらでいきたいと思います 、なぜならこれこれの理由があるからです 、といってくるようになったそうです 。

    だからアドバイスする時には相手に選択権を与えたいものです 。 「僕はこう思うけれども 、君はどう思う ? 」と 。別にそれに対してノ ーといっても構わない 、その権利が君にはある 、ということを明示してアドバイスをしたいものです 。なぜなら選択権を与えるということはアクノレッジメントだからです 。君の判断を僕は最優先させるといっているわけですから 、そこには相手に対する承認があります 。たとえそのアドバイスを相手が選ばなかったとしても 、 「この人は自分の判断を重く受けとめて 、優先させてくれた 」という意識が相手の中に残るのは 、長い目で見れば上司部下の関係にとって非常に良いのです 。

    コントローラーに対しては直接本人を評価するよりも影響についてほめるのがよい
    あなたのチームいいねとかいい会社ですねとか

    プロモーターは直接本人を評価するのがよい
    天才、すごいとか

    サポーターは何々してくれて感謝してるよ的な

    アナライザーは具体的に褒める。あのプレゼンのあの部分がこうで良かったよ、とか

    上司に対してはとにかくホウレンソウ。頼ってるアピールになる。

    子供に対してはアイメッセージ。何々してくれて嬉しい。助かる。とか

  • 部下を持つようになっても、会社ではどのように部下を指導していくか、ということを体系的に教えてくれることはなかった。
    4つのキャラクターに分けて、それぞれがどういう琴線を持つのかシンプルに示してある。
    家族内での人間関係にも適用できるわけであって、非常に有用でありました。

  • 良かった。ボリューム感もそれほどではないし、タイプの話などは再読していきたいと思った。

  • コンパクトにまとまっていて文章も読み易く、「アクノレッジメント」という言葉が頭によく残った。

    仕事だけでなく、家族についても同じ考え方や態度で臨めるようになりそう。奥さんに対する話の部分はちょっと浅くて、そこだけは気になった。

    少し時間を置いてまた読もう。

  • コーチングに造詣の深い著者が説くアクノレッジメントの極意。4種類のコミュニケーションタイプ別にケーススタディも兼ねて紹介されている。コーヴイの第5の習慣を従属的に限定したような内容であり、ある程度の人格者であれば普段のコミュニケーションで当然やっていることであるが、それを職場に持ち込む際のギャップを埋めるという観点では有益な側面がないこともないかもしれない。

  • Kindleのセールで購入。アクノレッジメントという言葉は初見だが、平易な言葉で言い換えられているので具体的に何をすればよいかイメージはしやすい。簡単に真似できる部分から真似してみたい。

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