ゼロ・ダーク・サーティ スペシャル・プライス [Blu-ray]

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監督 : キャスリン・ビグロー 
出演 : ジェシカ・チャステイン  ジェイソン・クラーク  ジョエル・エドガートン  ジェニファー・イーリー  マーク・ストロング 
  • Happinet(SB)(D) (2014年6月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953061132

ゼロ・ダーク・サーティ スペシャル・プライス [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • ビンラディン殺害を描いた作品
    ゴーグル付けた夜戦がリアルかっこいいと思ったけど、それぐらいかな。

  • [2012年アメリカ映画、NETFLIX鑑賞]
     ドキュメンタリーといって良いほどの緊張感、リアル感。キャスリン・ビグロー、さすがだ。細い糸を手繰り寄せて目標にたどり着くのに10年がかりとは・・・主人公の執念も凄いが、イスラム相手の掃討作戦がいかに困難かも物語っている。マフィア相手と違って潜入捜査や決定的な内応者作りができない、ということだろう。十字軍以来の千年戦争は根深く、暗澹たる先行きしか考えられない。

  • 復讐という負の連鎖。結局、ビンラディン殺害により生まれるのは復讐でしかない。
    戦争の無意味さを思い知らされますね。

  • 高卒でリクルートされたという有能な女性CIA分析官が男共の中でウサマ・ビン・ラディンを追跡し、ところがこれが文字通り藁の中の針を探すような隘路に入り込むので、何年も何年も気の遠くなるような大変な苦労をするというお話で、同じようなお話なのに『アルゴ』の反対側にある映画である。

    キャスリン・ビグローの映画はやはり気味が悪い。

    『ハート・ロッカー』は男という生き物は一体何をしているのかという映画であったけど、こちらに至っては果たして人間という生き物は何をしているのかという問題が投げかけられているように思えるのである。

    「巨悪」たるべきビン・ラディンは驚くほど矮小に描かれているし、もちろんそこには「英雄」たる女もいない。

    男も女も自分達の力の小ささに憤り、状況の景気の悪さに苛立ちを募らせて、その一方では非常な暴力と血が流れ続けていて、ただ恐らくは女だけが自分を囲むこの現実の不気味さと冷徹さにうすうす気付いているのである。

    一体我々が信じていた人間性とはどこに行ってしまったのか。恐ろしい映画であった。。

  • 最後の涙が忘れられない
    長年の努力が実ったはずなのに、虚無感

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