もらとりあむタマ子 [DVD]

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監督 : 山下敦弘 
出演 : 前田敦子  康すおん  伊東清矢  鈴木慶一  中村久美 
  • キングレコード (2014年6月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988003826215

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もらとりあむタマ子 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 東京の大学を卒業するも、甲府の実家に戻りひ
    たすらごろごろするだけのタマ子。
    何となく就職活動を始めたり父の再婚話に動揺
    したりするうちに少しずつ心境が変化し、やが
    て小さな一歩を踏み出していきます。
    タマ子の自堕落な一年を四季の移ろいとともに
    ゆったりと追いかています。
    プリンを食べながら漫画を読み、ニュースを見
    ながら「ダメだな日本は」と一人前に悪態をつ
    くニートライフを満喫するタマ子役の前田敦子
    の役柄が見物です。
    ダメダメなのにどこか憎めないタマ子がコミカ
    ルでぐうたらっぷりがだんだん可愛く思えてき
    た映画です。
    笑えて楽しく観れました。

  • やさぐれて覇気のない感じに、ぼそっと出る台詞が面白かった。

  • この庶民的な空気感がとても好み。
    愛情豊かな優しい世界なんだけど、独特の空気感のおかげで押し付けがましくない。あとご飯が美味しそう。
    前田敦子、あんまり好きではなかったけど、だるそうな声や仕草が雰囲気でてていいなあ。ぶっきらぼうなのに何故か可愛くみえる不思議。
    個人的なことを言えば、自分も父子家庭で育って、高校卒業後にタマ子と同じような生活してた時期があるから共感しまくり。とにかく観てよかった。

  • とりたてて劇的なことは何も起きない日常。
    でもそれも実は少しずつ変化していて、少しずつ自分と世界との関係性は変わっていく。
    秋→冬→夏と変わるように。

    とりあえず、前田敦子の魅力満載の映画だ。
    AKB時代には特に興味もなかったけれど、この映画の彼女はほんと素晴らしい。

    思いがけぬ登場の富田靖子の大人っぷりも感慨深かった。

  • 予告でみた、あっちゃんのご飯食べながら怒鳴っているシーンが気になってたから観ました。
    知らなかったけど「もらとりあむ」って社会人になるための猶予期間のような意味らしい。
    山梨県の甲府が舞台で、小さなスポーツ店を営む父親と娘の日常がずーっとゆっくりと描写されています。
    クスッと笑えるシーンもあり、のんびりと楽しめました。

  • あっちゃんが可愛い。タマ子がというより、あっちゃん可愛いです。
    たまこは結末からどうするんだろう。その後の1年もダラダラ観てみたかった。
    夏がよいですねやっぱり。

  • かなり好き。
    でも、好き嫌いがハッキリ別れそうな映画ではある。
    何かが起こるわけではなく、ゆるーくぐーたらな日常をやるわけですが…。
    ゆるーい映画は今までも幾つか観てきましたが、大体お洒落なんですよね。
    インテリアだったり、撮り方だったり、食事一つとってもそう。
    現実的なんだけど、何処か非現実的…。
    少なくとも自分の日常とはまた世界が違う。
    でもこの映画は、変に飾ってなく、変に洒落てもない。
    自分の日常に近い。
    また主人公のキャラクターも(苦笑)
    あぁ、やばい、傍から見るとこんな感じなんだよなと改めて思い知らされる。
    これよりはマシなんだけども、自分じゃ何もしてないのに、他に対してダメだな〜なんて呟くのもあるあるでした(苦笑)
    お前がダメなんだよ!の父親の一言に喝をいれられ、前田さんのドヤ顔での「少なくとも…今ではない!」の一言に噴きました。
    (元)AKBは正直好きじゃないのですが、前田さんの演技は素直に良かったです。

  • 出演陣の演技が良かった
    ストーリーは退屈な日常

  • 淡々としてるけど不思議と飽きなくて面白かった。いろんな要素がそうさせるんでしょうけど、前田敦子ちゃんてのは、きちんと演出されると目が離せない存在感があるなぁと改めて。もう少し演技が上手になったら良い役がどんどんできそうで楽しみ。

  • ダメ人間を描かせたら、右に出る者のいない山下監督。
    この監督、男性を撮るのが上手いと思っていたけれど、いやいやどうして女性を撮らせても上手いですね。
    父娘あるあるのネタが満載で、面白かったです。
    前田敦子って、山下監督の作風ととても相性がいいように感じました。

    メジャーになるにつれ作家性が薄れてきたなあと、ちょっと淋しかったのですが、本作は初期のテイストに戻った感じでとっても自分好みでした。
    76分という尺も絶妙。
    この内容で76分以上あったら退屈を感じてたかも知れないけれど、その前にサクッと終わるところが◎

    (2013年 日本)

  • あっちゃんの可愛さにドキドキ。脚本と演出が絶妙で抜群の雰囲気になってる。こういう温度の日本映画が大好きです。

  • 山下・向井コンビと前田敦子による
    四季毎の短編連作物語。
    この監督・脚本コンビでしか描けない世界が楽しい。

    今作は何といっても前田敦子のグダグダのタマ子っぷりが見事。
    苦役列車に続いて山下作品登場の彼女。
    監督の演出をしっかりと咀嚼した演技が大変良かった。

    写真屋の少年も良い味をだしている。
    富田靖子の大人っぷりには少々驚いたが
    考えてみればベテランだもんね。

    何ということが起こるわけではないが
    スネに傷をもつ人がその人なりの日常での格闘っぷりが
    毎回光る山下監督、向井脚本作品。
    鋭くもやさしい視線で描かれるところがたまらない。

    山下敦弘監督作品の新作を
    今回も楽しく見せていただきました。

  • あっちゃんこれが地じゃないか...という説も出たくらい演技が自然で上手。
    淡々と幸せそうなニートライフ。
    でもちょっと焦って、アイドルオーディションを受けようと思って撮った写真の髪型があっちゃんAKB 時代のもの。
    とか笑えた。

    これも青春映画だな。
    キラキラ輝いてるだけじゃないもの。

  • 昨日レンタルした映画です。


    この映画を見たときなんかピッタリな感じがしました^^;


    7月に入って暑くなって、よりいっそうぼーーっとしてしまって。


    次はここに旅行に行きたいなっていう思いと、短時間でも良いから楽しい職場ではたらきたいなっていう気持ちがあって。


    今日もすごく暑かったので、お昼は食べに行きました。


    そこで飲んだミルクコーヒーがすごくおいしくてちょっと感動しました^^


    楽しい仕事がみつかりますように。

  • もらとりあむってる。

  • ダメダメなタマ子さんを演じることが出来る女優さんはあまりいないかも。
    嫌味なく、リアルに演じたあっちゃんを見直しました。
    AKBには全く関心ありませんが、前田敦子さんは唯一無二な個性を持つ女優さんだと思います。
    AKBにいたことが遠い思い出になるまで頑張っていただきたいです。

  • あんまりよくない

  • 前田敦子の魅力満載ですが、映画としてはグダグダです。好き嫌いは分かれるかもしれないです。自分はこういうのリアルで好きだなーと思いますが。前田敦子って、けっこういい女優さんだよな-と思います。

  • 苦役列車は良かったが。こんな女子は多数存在するであろうが。部屋の内装が嫌だ。

  • なんだかほんわかする映画だった。
    いきさつとか、詳しい表現はなかったけれど、毎日をダラダラと過ごす生活が断片的に流れていく。
    微妙には違うけれど、僕も似たような生活を送っている。
    日々をダラダラと生きている。
    このままじゃダメだってわかってるんだけど、それでも日々は過ぎていく。少しずつでもいい。変わらなきゃと思った。

  • いいねえ、前田敦子いいねえ。
    お父さんいいねえ。

  • あっちゃんがいいと言われまくってるから、ほんとか〜〜と思いながら観たらすごくあっちゃんが良かった。ふっつ〜〜な感じ。あっちゃん別にうまくないんだけど、空気感とか間が良かったのかな…多分あっちゃんじゃなくても良かったんだろうけど。
    あ、でも、いつもぶっすーとしたたまこが芸能事務所に送る用の写真がアイドル笑顔完璧でさすがあっちゃん。

  • 空気感は嫌いではないが、いくらなんでもこんなにストーリーが無くていいんだろうかと思った。

  • 「あっちゃんのための映画」ってゆうのが正直な感想。

    実家でダラダラした経験のある子供であれば、映画を観ていて、この親子のやり取りあるな〜と共感できるはず。こんな親いるな〜って。
    日常の何気ないやり取りや空気感を作り出すのがうまい。撮り方も秀逸。
    なんてないテーブルに置いてあるものとか、雑多な感じとか「本当に映画?」って心配になるほど。(笑)

    嫌いではないが、あえて映画にする必要があったのかどうか。「そこはかとなく漂う日常」をお金を払ってまで見に行きたいかどうか。
    あっちゃんファンなら価値はあるだろうと思いますが。

    最後もどうなるか、、と思ったら、モラトリアムに終結。中学生が何だか印象深かった。

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