+1[プラスワン] [DVD]

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監督 : デニス・イリアディス 
出演 : リース・ウェイクフィールド  ローガン・ミラー  アシュリー・ヒンショウ 
  • TCエンタテインメント (2014年6月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571390736030

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+1[プラスワン] [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 空から落ちてきた謎の物体のために、自分自身の「ダブル(分身)」が現われるというアイデアは、ある種、タイムパラドックスものである。同じ空間、同じ時間に同じ物体が存在してはいけないはずだからそこに何らかの問題が発生するはずなのである。
    というわけで、これだけでもけっこう面白いアイデアなんだがエンディングが実によい。というのも、この事件が解決してすべては丸く収まるはずなのに、たった1人だけ、この現象を悪用したやつがいて、それが裁かれないというのだから、これはなかなかのものである。
    監督さんは「ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学」が第1作で、これが2作目。これからもけっこう期待できるんじゃないんでしょうか^^/

  • なんか隕石が落ちてきたら、電気がおかしくなって、
    暗転~明転したと思ったら、自分が2人になってたよ?
    って映画。

    もう一人の自分でプラス・ワンというね。

    …っていうのはパッケージで見てたんで、
    まぁそういうSFなんだと思っていたわけですが
    さらにこれはパーティ映画。

    バカ学生が誰かの家に集ってランチキ騒ぎをする、っつーあれですな。

    そこで上記の怪現象が起こってしまい、
    パーティ参加一同そっくり2人ずつになってしまう。

    ただ、+ワンの方は、ちょっと時間がずれてるんだよね。
    オリジナルの30分後みたいな。
    で、30分前のオリジナル達とまったく同じ事をしている。

    でも、人以外の物は30分前と全く同じではないので、
    ちょっとずつ+ワンの方の動作は代わっていく。

    ここにパーティ設定が生きていて、怪現象が起きた初期、
    オリジナル達は会場を屋外に移していて、屋内に発生した
    プラスワンたちに気が付かないわけよ。
    当然プラスワンたちの方も。

    若干屋外に行かずに屋敷内に残っていた主人公たちだけがこの状況に気づくわけですね。

    彼女に振られたばかりの主人公は、彼女が最後についた悪態をヒントに
    +ワンの彼女のご機嫌をとって復縁しようとしたりして。
    質の低い「恋はデジャブ」的な動きもするわけですが、
    そんなことしている場合じゃない。

    そのうちに+ワン達も屋外へ繰り出すぜー!ってなもんで
    ついにドッペルゲンガー鉢合わせ。
    大騒ぎの中、殺し合いになったりするも、「で、俺ってどっちだったっけ?」みたいな。

    パーティシーンも大がかりで楽しく、
    SF設定的にも凝っていて、なかなか面白かったんですが…
    俺が仕事疲れで途中で寝落ちしちゃったので、ところどころ正確な所がわからない。
    (じゃぁレビュー書いちゃダメな気がしますがゴメンナサイ)

    ちょっと残念。機会があったらもう一回見るかな…。

  •  TSUTAYA限定に惹かれたらこのザマだよ!(ネタバレあり)

     あっぱっぱーなパーティの途中で隕石が落ちて、じゅっぷんまえのじぶんがでてきちゃったよ! ドッペルゲンガーみたいなものだよ! じぶんの行動をそのままなぞらえるんだけど、おんなじじぶんだから相対すると認知してくれるよ! だから驚いてどうしたらいいかうろたえちゃうよ!
     そんなじゅっぷんまえの自分にとってかわられる恐怖からぶっ殺すというそんなお話。
    (身もふたもない)
     ことの始まりは、恋人のフェンシングの試合を観戦しに来た主人公である彼氏が、試合終了後に恋人の対戦相手と恋人とを間違えてチューしちゃうんです。
     フェンシングって剣道みたいにすっぽりかぶりものをしてしまうから、脱がない限り、ぱっと見、わかんないですよね。
     それで間違えて声をかけちゃって、対戦相手ちゃんも可愛くて試合後でアドレナリン出まくってるのか凄く見つめてきて、思わずちゅっちゅ!
     そしたら彼女に見られたwwww
     主人公バカスwwwwwwww
     そんで、facebookから着信まで拒否され、もうへこたれまくり。
     親友の男の子が、今日のパーティはちょークールだから元気出せって! 新しい彼女つくろうぜ!と励ます。
     しょぼくれた主人公を引き連れ親友はパーティ会場へ。ちなみに場所はクラスメイトだかの大豪邸。アラブっぽい顔なので、石油とかそういう関係のおぼっちゃん(しかも脳タリン)かと推測。
     彼女はツンケン、唇がセクスィーな男の子となーんかイイ感じに。主人公再度へこむ。自業自得ですねゲラゲラ。
     そして冒頭の隕石。なんか落っこちた。停電になり、なんだー? しばらくして、ぱっと明かりがつく。
     そして、少し前に出て行ったはずのクラスメイトや知り合いがざわめいている。
     あれ? ん? さっき、え?
     なんやかやあって、じゅっぷんまえの自分たちが現れたこと、停電が起こるたびに時間が縮まっていることに気づく。
     どんどん狭まる時間、このままいったら、あとから現れた、いわゆるニセモノと、すり替わってしまう?
     そして、お互いがお互いを殺し合う大参事へと変貌していく。
     ちなみに、殺したもうひとりは、停電が起こって次に明かりがついたとき、殺された状態、血が出ているとか、そういった状態で復活する。あくまでそのときの自分が、という意味なんだろうか。
     ちなみに主人公は、知らないイケメンといい感じになっていた恋人をぶっ殺しちゃうよ☆彡
     おいい!?
     そして時間がちょうど重なり合って、もうひとりは、消える。
     だが、クラスメイトのひとりがつぶやいた、
    「どっちがどっちなんだ……?」
     が、自分がもうひとりのほうなのか、それとも、もともといた時分のほうなのか。
     どうやら記憶も引き継がれるようなので、殺し合ったからどっちがどっちかわかんない。
     いままでのじぶんを殺して、そいつにすり替わってしまっただけなのか、それとももうひとりを殺して安堵に至ったじぶんなのか。
     ちなみに主人公の恋人のほうは、『もうひとり』のほうであろう感じを残して、エンディングを迎えました。

     主人公が……キティ(放送禁止用語)だったアアアアア!!
     じぶんがいけないくせに、しかもある意味ニセモノのほうとらぶらぶちゅっちゅ選びやがったあああああ!!
     うわあ。ないわあー。胸糞悪い!

     そして否応なく男女の裸や性行為や女体盛りが出てくるのでR-15です。

  • うーん。つまらなかった…

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