ハウンター [DVD]

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  • 30レビュー
監督 : ヴィンチェンゾ・ナタリ 
出演 : アビゲイル・ブレスリン 
  • TCエンタテインメント (2014年7月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571390737839

ハウンター [DVD]の感想・レビュー・書評

  • // ループの意図 //
    ※(後日、再編集あり)

    CUBEのナタリ監督の名に釣られての観賞。
    同上作品とは別物の世界観ながら、時おり見せるショットなどには似ているものを感じた。
    作品の根幹となっている、《ループする日常 》

    これを、平坦だが平和な日々の続く私たちの日常に置き換えてみる。

    起きて、食べて、働いて、休んで、と。定規で型枠されたような行程で時間から時間へ流れていく…

    オカルトの本質の主訴からは逸脱した感想で申し訳ないが、私はまさにそちらの意味で心の隅が凍てついた。

  • ホラーって言うほど怖くないけど
    レンタルしてきてちょっと怖いの観るかなって時には、まあまあな感じです(^-^)/

  • 「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ監督作との事で期待していましたが、う~~~んイマイチでした。
    主人公が実は・・・という設定はとても面白くて良かったのですが、そのせいで全く怖くもなくなってしまったのが残念でした。

  •  16歳の誕生日を控えた少女はある日、自分が誕生日の前日の一日をずっと繰り返していることに気づく。

     以下、ネタばれ。
     
     この話は少女が実は既に死んでいる幽霊で、じゃあどんな存在が彼女を殺したのかと展開していき、その過程は決してつまらなくなのだが、なんかいまいちのれない。幽霊と幽霊の対決で白けてしまうのか。なんか、最後まで見ておお!というよりはふーんって感じになってしまう。
     あと、アビゲイルちゃんは少女の時はあんなに可愛かったのに。。。

  • 最初は意味がわからず…だんだんわかってくるけどたいして面白かなかった

  • 死んでも頑張らないといけないとか。

  • ループものって日本のサブカル見慣れている人には、よっぽどのモノがあるか完成度が高くないと満足を感じられないだろうな…と思いつつ借りてみましたが、うーむ、やはり自分にもパンチが足りないように思えました。
    時間が進まない世界=死者の世界ってのもよくある設定だし、ループ脱出方法もちょっとモヤっとするのです。
    面白くないわけじゃないのだけど、ガツンとこない。CUBEの監督ってことで期待しすぎたのかも。

    MEMO:
    ハウンター…意味は何だろうと調べたら“出没者”、ホーンテッド・ハウスのハウント“出る”が動詞形。ずばり“幽霊”のことらしい。かなり直接的だったんだ。

  •  ハウンター(13米)
     一日がループするようになった少女がその秘密を探る。話の理解のためか、最後まで引きつけられた。逆に言えば、ある程度集中して見る必要がある。それでも謎は残る。幽霊は出るがホラー要素は薄く、ダークファンタジーである。もう少し怖くしてもよかったのでは、と思う。78点。

  • 近頃流行りの”終わらない日常”をホラーテイストで描いた感じ。それ以外にも色々な仕掛けが仕組まれており、なかなかに考えられている、が・・・細かいところを突っ込めば、釈然としない部分も出てきます。深く考えなければ、それなりに楽しめます。

  • リサの父ちゃんとエドガーが同系のお顔立ちのため物語途中まで区別が付かず混乱する私がいた。

  • プライムビデオで見たが、初めは、家の中を探検するときは、どきどき、してしまった。そして、その裏が明らかになっていく過程が怖かった。でも、アザーズを思い出してしまった。期待してなかった部分より、面白かった。

  • 先日観た『トライアングル』に続き、思いがけずループ物が続く。
    起きても起きても同じ毎日を繰り返す主人公。

    最初は反抗期の少女にしか見えなかったけれど、
    「誕生日の前日」を何度も何度も繰り返していればうんざりしてくるだろう(笑)

    なかなか面白かったけれど、どこかこぢんまりとした印象でした。

    アビゲイル・ブレスリンちゃん、大きくなりましたね!

  • 『CUBE キューブ』『スプライス』の鬼才、ヴィンチェンゾ・ナタリが挑むSFサスペンスの新境地!

    ヒューマントラストシネマ渋谷にて2014年2月19日より公開

    監督は『CUBE キューブ』『スプライス』など次々と独自の映像世界と物語で映画ファンを熱狂させ続ける鬼才、ヴィンチェンゾ・ナタリ。本作では<家>という限られたシチュエーションを用いながら、意外性が冴え渡る独自の世界観を映像化。見るものの感性を鷲掴みにする!

    奇妙なループ世界に囚われてしまった少女リサを演じるのは『リトル・ミス・サンシャイン』で10歳11ヶ月という史上4番目の若さでアカデミー賞助演女優賞にノミネートされて以来『私の中のあなた』『ゾンビランド』『エンダーのゲーム』など、話題作に出演し続けるアビゲイル・ブレスリン。世界を震撼させ続ける鬼才と、若き天才女優がタッグを組み、新たな映像世界がここに誕生した!


    <ストーリー>
    霧の深いある朝、リサは奇妙なことに気づく。朝から昨日と同じ事の繰り返しなのだ。トランシーバーから響く弟のモーニングコール、母の作る食事のメニューに、調子の悪い洗濯機。そしてガレージで車を修理する父。何から何まで昨日と同じなのだ。そして彼女は、自分が16歳の誕生日の前日を毎日繰り返し過ごしていることに気が付く。しかし、庭の外に出ようにも、なぜか外に出られない。一体何が起きているのか?彼女が家中を調べ始めると、その家に住む“もう一人の少女"の存在に気が付き、ある驚愕の真実にたどり着く。しかしそれは、少女の孤独な戦いの始まりに過ぎなかった…



    <キャスト>
    アビゲイル・ブレスリン 『リトル・ミス・サンシャイン』『ゾンビランド』
    スティーヴン・マクハティ 『ウォッチメン』
    ミシェル・ノルデン 『きみがぼくを見つけた日』

    <スタッフ>
    監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ 『CUBE キューブ』『スプライス』
    脚本:ブライアン・キング 『カンパニー・マン』
    編集:マイケル・ドハティ 『サバイバル・オブ・ザ・デッド』
    製作:スティーヴン・ホーバン 『スプライス』


    HAUNTER (COPPERHEART) PRODUCTIONS INC. (C) COPYRIGHT 2013
    発売元:クロックワークス
    販売元:TCエンタテインメント

  • 201612
    CUBEの監督
    途中までは良かったけど、真相がわかった後が若干ぐたるというか

  • 1日が無限ループするという設定に、何だか面白そうとワクワクして観たのですが…。

    期待値が高すぎたのと、理解力が乏しいお陰であまり楽しめなかった。

  • 同じ1日が何度も何度も繰り返されるというホラーファンタジーです。
    主人公の少女だけが、毎日同じことが繰り返されていることに気づきますが、両親も弟も何も気づかず、同じ言動を繰り返します。
    少女はこのループから抜け出したいのですが、外には霧が立ち込め、家から出ることもできません。

    ホラーというのは、何がおこっているのかわからないことが怖いのだと改めて思いました。
    どこからともなく少女を呼ぶ声や、壁の向こうの暗闇の気配など、正体のわからない何かが不気味でした。
    直接見えるものよりも、見えないものの方が、より怖いです。

    でも、その謎の答えは徐々に見えてきます。
    そういうことだったのかと、ミステリーの種明かしがされた後は、怖さは消えました。
    はっきりわかった謎の正体をどうやって解決するか、最後はそれが見どころとなります。

    恐怖とミステリーのハラハラを味わえる作品でした。

  • キューブの監督らしい

  • まずまず怖かった。
    けど、よくわからない。
    登場人物ほとんど死んでいる、で合ってるかな?
    自分的には『アザーズ』を思い出す。

  • ホラーゲームみたいですごくハラハラしました。ストーリーは少しありがちなのかもしれないですが、最後に感動したので私は好きです。そして女の子がみんな可愛かった!

  • 主演はアビゲイル・ブレスリン。
    あれ、こないだ「エンダーのゲーム」で見たばかりだ。
    こういうのって何故か続くよね。

    借りた動機は「CUBE」の監督(ヴィンチェンゾ・ナタリ)の作品だったからなんだけども。

    アビゲイル・ブレスリン演じるリサは、両親と弟を含めた4人家族。
    お年頃の女の子のようで、ママの言う事もロクに聞かない斜に構えた態度。

    …が、実はこれにはわけがあった。
    彼女は毎日毎日、同じ日々を過ごしていたのだ。

    朝起きれば弟がトランシーバーで起してくる。
    ママは洗濯物の手伝いを頼む。「服が傷むから冷水でね」
    パパは車の修理に必死。「明日の誕生日、どこに行きたい?それまでに直すよ!」

    しかし目が覚めればまた同じ一日。
    服が傷む心配も、車の修理も、どうせ明日が来ないならする必要が無いのに。

    おお、今年になって観た「ミッション8ミニッツ」でも同じ事を書きましたが
    さらにこっちの方が「恋はデジャ・ブ」に近い感じ。
    8分じゃなくて丸一日な所とかw

    なかなか良い出来なので、「CUBE」好きだった人は
    以下ネタバレ読まないでレンタルへGO!すべきだと思う。
    ネタがすべてでは無いけどね。







    まー先に結論から言っちゃうと実はこれ、リサ&家族は死んじゃってるのよ。1985年に。

    原因はこの家に憑いた古い「エドガー」と言う殺人鬼の魂で、
    生前、多くの人間を殺してはこの家のかまどで焼却していたんだけど
    その死後は、この家に住む家族の父親に憑りつき、無理やり一家心中させていたと。

    リサの一家も、父親が憑依され、ガレージで一酸化炭素中毒で死んでいた。

    それがわかったのは、リサの遺品を現在の少女、オリビアが拾ったから。
    はじめは「リサ…リサ…」という声に、霊かと思って、コックリさんシステムで
    通話を試みたんだけど、実は自分の方が死んでましたー。

    オリビアがその遺品の位置を教え、それを身に着けたことで事態を理解したリサ。

    その後、彼女の活躍とかいろいろあった末、
    全てが終わって気が付くと、そこは再びいつもの家、いつものベッド。
    いつも通り弟がトランシーバーで起してくる。
    しかし、その言葉は「ハッピーバースデイ、リサ!」

    良かったね。そして家族と一緒に光に包まれた家の外へ……
    って、その絵は「CUBE」のラストシーンにちょっと似てたりして。

    「CUBE」ほどの衝撃は無いけども、なかなか悪くない作品でした。
    「スプライス」も面白かったし、この監督さんの次回作にも期待したいんだけど、あんまり多作じゃないみたいなんだよね。

  • 期待してなかったけどそこそこ楽しめた。ホラーというかファンタジーですね。

  • WOWOW。
    ああ、このジャンル苦手だわ~。

  • 「CUBE」の監督と知って、そこそこ期待してたけれど。
    タイムループものと思ってたらそうでもない。
    強いて言うならサスペンスホラー?

    誕生日前日という日をループする主人公。
    主人公が既に死んでいるという中オチはすくに察しがつく。
    本編でも早々に死んでいるということを本人も察しますし。

    そこから何故死んだのかという謎にたどり着き。。。

    うーん。
    期待し過ぎたのか弱かったわぁ。
    「CUBE」の衝撃はさすがに無理ですね。

    それにしても自分の加齢のせいなのか、理解能力の低下なのか
    ラストの意味を解釈師あぐねてしまいます。トホホ。

  •  ネタバレってます。
     あの『CUBE』を監督したヴィンチェンゾ・ナタリの作品ということで気になってレンタルしてみました。
     思ったほどでもなくて、ちょっとしょんぼり。
     スティーヴン・マクハティさんは渋いイケメンさんで素敵ですね。

     主人公であるリサ(アビゲイル・ブレスリン)は、弟の無線でたたき起こされる。
     弟はゲームであるパックマンに夢中、母親に地下にある洗濯機で洗濯物を洗ってこいと言われ、父親はガレージで車を修理しており、外は深い深い霧に覆われている。
     そしてあくる日、再度弟の無線でたたき起こされ、母親に洗濯してきてと言われ、父親は車を修理し……。
     あれ?
     おかしくね?
     リサはとうとう、自分が誕生日の前日を毎日毎日繰り返していることに気づきます。
     そのことを父母にぶちまけるけれど信じちゃくれない(まあ当たり前か)。
     なんだかんだバタバタしていくうちに、繰り返している同じ日に亀裂が走る。
     知らない修理工が訪れ、リサに
    「よけいなことを思い出すんじゃない」
    などと脅してくる。
     食後に父親が喫煙するようになり、いや喫煙しているところなんて見たことない! あの修理工もなんなの!?と混乱していく中で、リサはある新聞記事を見つける。
     というのも、この住まいで一家が死んでいるようだ。
     そしてそれは自分たちが住む前に一件、そのあとに『自分たち』、現在はまた違う家族。
     つまりもう自分たち家族は死んでいて、今生きている家族たちに危機が迫っている。
     そのことに気づいたリサは独りきりながらも奮闘し、なんやかやあって自分たちの家族を天に向かわせ、現在の家族を救い、そうして消えてゆく。
     うーん、『CUBE』のようなおどろおどろしさとかもないし、ループものはいろいろあるから目新しくもないし、なんともいえぬ気持ちで終わりました。

  • ホラーのようなサスペンスのような展開が楽しめました。
    心霊系に近いとは思いますが、全く怖くありません。
    恐怖でゾワゾワするようなシーンも無いに等しいです。
    スプラッター系でもないので、そういったシーンを楽しみしている方には
    つまらないかもしれません。

    <キャスト>
    アビゲイル・ブレスリン 『リトル・ミス・サンシャイン』『ゾンビランド』
    スティーヴン・マクハティ 『ウォッチメン』
    ミシェル・ノルデン 『きみがぼくを見つけた日』

    <スタッフ>
    監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ 『CUBE キューブ』『スプライス』
    脚本:ブライアン・キング 『カンパニー・マン』
    編集:マイケル・ドハティ 『サバイバル・オブ・ザ・デッド』
    製作:スティーヴン・ホーバン 『スプライス』

    <ストーリー>
    霧の深いある朝、リサは奇妙なことに気づく。朝から昨日と同じ事の繰り返しなのだ。トランシーバーから響く弟のモーニングコール、母の作る食事のメニューに、調子の悪い洗濯機。そしてガレージで車を修理する父。何から何まで昨日と同じなのだ。そして彼女は、自分が16歳の誕生日の前日を毎日繰り返し過ごしていることに気が付く。しかし、庭の外に出ようにも、なぜか外に出られない。一体何が起きているのか?彼女が家中を調べ始めると、その家に住む“もう一人の少女"の存在に気が付き、ある驚愕の真実にたどり着く。しかしそれは、少女の孤独な戦いの始まりに過ぎなかった…

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