ラッシュ/プライドと友情 [Blu-ray]

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監督 : ロン・ハワード 
出演 : クリス・ヘムズワース  ダニエル・ブリュール  オリビア・ワイルド  アレクサンドラ・マリア・ララ  ピエルフランチェスコ・ファビーノ 
  • ポニーキャニオン (2014年8月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013703865

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ラッシュ/プライドと友情 [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 実話の映画らしく、感動的な映画に仕上がっていますが、日本語タイトルの「プライドと友情」ってなるとどうもダサいところがある。

    主人公2人の生き方がの違いがはっきり出ており、人生の生き方が見て取れる映画。

  • クリス・ヘムズワースはゴージャス。ソーのように明るいニカッとしたスマイルが可愛いけど、やはり別人。派手で自信満々に見えるけど実はナイーブな魂の持ち主。ばっちりハマってたね。
    ダニエル・ブリュールはこれまででベストだ。いつものベビーフェイスではなかったけど、今までで一番セクシーだった。かっこいい。熱い!

  •  正しくはBDを見た訳ではなく、試写会を見たのだけれど、何処にも感想を書いてなかったので今更書いておきます。

     とってもF1好きなので、試写会が当たった時は大喜びでした。
     で、実際に見て思った感想は、まずは「あんな車が走ってたのか!?」という衝撃。
     今走っている車って、ものすごく安全性が重視されてて、昔だったら言い方は悪いけれど「絶対に死んでるだろう!?」って思うようなクラッシュでも人は死んでなくて、普通に車から立ち上がってドライバーが出てくるんだけど、それがなくって、年間に何人もの人間が死んでいる「クレイジーなスポーツだ」って冒頭でも言われてて、確かにその状況ならクレイジーだな……って私でも思う。
     でも、そのクレイジーさに取り込まれた二人の人間が主人公で、後に二人はライバルになっていくんだけど、あんまりにも性格の違う二人で、それが後々ライバルとして扱われるようになるんだけど、片方のニキが、雨の日のレースでの事故がきっかけでレース復帰不可能って状態まで陥っちゃうんだけど、結局戻ってきて、奇跡の復活劇を遂げる。
     そしたらまた、ライバルとして二人の関係が始まって……という感じで。
     でももう、ニキさんしかご存命ではないので、冷静なニキさんの視点からしか物語が語られてないせいもあると思うんだけど、そういうライバル関係って「メディアが作り出したものでもある」って言ってて、それって結局、今のF1に通じるものもあるなあ……と思って、とても深い話だと思いました。

     まあ、ついついF1に関することだと熱くなってしまうんですが、F1好きだったら見て損はない映画だったと思います。
     個人的には、セナの話とかもやってくれないかなあ……とか思うんですが。
     あれは、遺族の許可を取るのが難しいかなあ……。

  • 性格が真逆の二人のレーサーの物語。
    命を燃やして生きるということはこういうことなんだな。と思った。
    死と接しながら生きているからこそ、誰よりも生なんだと。

  • 正反対の性格の二人の、安っぽい(失礼)サブタイトル通り、プライドと友情の話。なかなかどちらもかっこいい!って感じの性格ではなくて、応援はしにくいんだけど、情熱的で表面的にも血気盛んなハントが緊張で嘔吐したり、机の下でライターをカチカチしたり、冷静でレースは分析型のラウドが「失うものができてしまった」と語る結婚や、火傷の傷だらけになった頭に苦悶の表情を浮かべながらヘルメットを被ろうとする描写は、ヒューマンドラマ好きとしては感情移入もしやすく、好みの映画に仕上がっている部分だった。

  • 76年のシーズンを主軸に、全く対照的な二人の天才レーサーの6年に渡るライバル関係と友情を描いた実話ベースのドラマで、ニキ・ラウダをダニエル・ブリュール、ジェームズ・ハントをクリス・ヘムズワースが演じている。

    マイティ・ソーがレーシング・カーに乗るのかよと思ったが、実際に見てみるとこれがジェームズ・ハントそのまんまというような仕上がりで違和感がないのには驚いた。ダニエル・ブリュールのオーストリア人っぷりも見事で、主演の二人は実に魅力的。

    肝心のレース・シーンも非常に良くできていて、マシンの精密な描写やピット周辺の描写なども実に見応えがある。

    今時ちょっと珍しいくらいに古典的なスポーツドラマだが、やっぱりこういう素朴なストーリーには感動する。

  • ドライビング、性格、生き方、全てが水と油。真反対のライバル、2人の天才ドライバーがF1のチャンピオンを目指し、しのぎを削る。
    ニキ・ラウダはレース中のクラッシュで顔に火傷を負ったチャンピオンとして、その昔幾つかのマンガにも登場しており、ぼんやりとは知っていたが、ジェームス・ハントについては全く知らなかった。その理由も今作を観て納得。全てが対照的な2人の唯一の共通点がF1のタイトルを取るということなのだが、そのチャンピオンの先にあるものは、やはり正反対だったことが面白い。
    それにしても、復帰を急ぐニキが顔に重度の火傷を負い血の滲む包帯の上から苦痛の表情でヘルメットを被る姿に、恐怖をも感じる執念を感じた。

    3.7点

  • 『RUSH/プライドと友情』鑑賞。F1実話物。モータースポーツに興味がない僕でも物語に没入することができた。F3時代から続くライバル関係。相手に勝ちたいという強い気持ちが悲惨な事故と奇跡の生還と復帰の両方をもたらす。病院で肺の吸引をするシーンがとても印象に残った。

  • 2014年10月24日 迫力有り‼️

  • 実話。ニキ・ラウダすごいな。プライドと友情っていうサブタイトルがなんとも直球すぎてあまり興味を惹かなかったけど、おもしろかった!F1詳しくなくても楽しめます。

  • 実話。
    いかにも映画になりそうな2人の物語。

    ストーリー
    1976年、F1黄金時代。世界を熱狂させた二人のレーサーがいた。
    ドライビングテクニックも私生活も情熱型のジェームス・ハント(クリス・ヘムズワース)と、
    レース運びも人生も頭脳派のニキ・ラウダ(ダニエル・ブリュール)だ。
    シーズンは、ラウダの圧倒的なリードで幕を開けた。
    ジリジリと迫るハントを制し、ラウダのチャンピオンが確実視されたその時、すべてが変わった。
    壮絶なクラッシュ。ラウダは瀕死の重傷により再起は絶望的だった。
    事故の一因は自分だ、との自責の念を払いのけるかのように、残りのレースに全霊をかけたハントが
    チャンピオンの座に手をかけた時、ラウダが再びサーキットに戻ってきた。事故からたった42日後、変わり果てた姿で。
    ポイント差僅か、最終決戦の地、富士スピードウェイで、ライバルを超えた絆を胸に、限界の先へとアクセルを踏み込む。

  • もうちょっとうまく作れた感はある

  • 劇場で鑑賞。

    F-1が全くわからない者でも本当に楽しめるんだろうか・・・と思っていたけれど、人間ドラマとしておもしろかった。ラウダのために記者に殴りかかったハントのシーンはもちろんのこと、何気にラウダのプロポーズシーンと、守るべきものができたから弱くなってしまったと語るシーンにジーンと。脳裏に奥さんが浮かんでリタイアしたラウダと、ラウダがリタイアしたレースを最後まであきらめずに、もうこれに勝てば何を失ってもよいかのように攻めて、そして実際に勝ってしまうハント。どこまでが本当にあったことなのかわからないが、本当にここまで抜きつ抜かれつなライバル関係で、お互いを高めあう仲だったんだろうか。すごいなぁ。最後のあたりに本当の2人の写真を出してくるのがまたニクイ演出。2人の配役は、最初に聞いた時は逆だろうと思っていたけれど、聞いてみればあれでぴったり。「君にもやってあげようか」って!声にも”イケメン”というのはいる(笑)。しかしあれだけ言っていたセクシーシーンは短すぎてほとんどわからず(笑)。

  • ハントのご立派なヤリチンぶりと、ラウダの頭脳明晰なキャラクター対比がとても良くて、ライバル同士しのぎを削る物語としての見応えもあったし、レースシーンがかなりしっかり描かれていて、それについても大満足でした。
    ワタシはF1あんまり詳しくないですけれど、ラストが富士スピードウェイとかもう興奮しないわけにはいかないですよ。富士山が見えるんだよ。ヤッホー!

  • ドラマとして二人が対照的に描かれて面白いです。

    コンストラクター戦に傾いている気がするので
    結構ここ数年つまんないのだけれど、
    しのぎを削っていた時代の
    よきライバル関係、人の戦いを見たような気がする。
    自分の世代ならピケ-マンセル、プロスト-セナか。
    映像もどこまでが当時のもので、
    再現なのか分からないくらい
    ロータス、ブラバム、リジェ、ティレルとか
    見ることができて
    また、イクス、ラフィー、マリオ、ラウダを救った3人
    なんとなく登場してて結構ちゃんと作られたかんじ

  • そもそもF1が好きでMexico GPとかPhoenix GPとか身に言っているんだけど基本ウチヤマ君に誘われて行ってる。で、ウチヤマ君は小学校のころからニキラウダがすげえんだみたいな事を言ってたわけです。それで、なんですごいかってのがこの映画を見てやっとわかった。セナが亡くなって20年。セナの事故以来F1をうまく消化できてなかったんだけど、F1のよいところがたくさんつまったいい映画。それで、ニキが主役でないところもすばらしいと思う。

  • 展開が早いけど端折られすぎてる感じはなく、2時間の中にぎゅぎゅっとちゃんとドラマが詰まっていて無駄がない。レースシーンの迫力は凄かったなあ。
    最後のハントとラウダの実際の映像は賛否両論あったようですが、私は感動で泣きそうになりました。

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