ラッシュ/プライドと友情 [DVD]

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監督 : ロン・ハワード 
出演 : クリス・ヘムズワース  ダニエル・ブリュール  オリビア・ワイルド  アレクサンドラ・マリア・ララ  ピエルフランチェスコ・ファビーノ 
  • ポニーキャニオン (2014年8月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013703964

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ラッシュ/プライドと友情 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • F-1の絶頂期だった1976年の年間チャンピオンを争った二人の男の壮絶な戦いの様子を描いた‘男’のドラマです。

    この時期には日本でも確かフジテレビだったように記憶しているが全レースの様子を中継していたと思う。それだけ全世界が熱い視線を送っていたのです。

    対照的な二人の男がレースに臨む姿・・。トップを狙う為には危険を顧みない男と、慎重に状況判断を下してレースを選択する男。
    しかし、皮肉にも慎重派の男が事故に遭遇し大きくリードしていたチャンピオンの為のポイントを失っていく・・・
    そして勝った方がチャンピオンとなる最終レースを迎えるが、嬉しい事にそこはあの‘富士スピードウェイ’だったのだが・・・・。

    常に張り合う二人の男・・・。しかし内面に秘めた熱い想いは共通の男の信念。ラストは思わず唸ってしまった感動のシーンでした。

  • 【監督:ロン・ハワード/脚本:ピーター・モーガン/撮影:アンソニー・ドッド・マントル/音楽:ハンス・ジマー/公開:2013年】

    F1素人だけど、胸熱。
    終盤の本人映像流れる辺りは特にグッときた。

  • ライバルの存在は自分を高める。
    F1は過酷な世界だと改めて思った。

  • この時代のことは知らないのだけれど、それでもレースシーンは迫力満点。
    少しでも車に興味のある人は、見ても損はないと思う。

  • B。平板に思えたけど、(based on actual events ではあるが)登場人物が魅力あり。

  • F1レーサーのラウダとハントの実話。対照的な2人はライバル。お互い憎たらしい言い合いをしながらの良きライバル。レースシーンは迫力があった。
    邦題に友情とあるのでそのへんも期待していたけど、描き方にはやや物足りなさがあった。

  • アカデミー賞監督、ロン・ハワードが放つ伝説的F1レーサーの実話をリアルに再現したヒューマンドラマ。宿命のライバルとして激しく競い合ったふたりの男の半生を描く。主演のクリス・ヘムズワースとダニエル・ブリュールの吹替えをKinKi Kidsが担当。
    製作年:2013年
    製作国:アメリカ/ドイツ/イギリス
    原題:RUSH

  • お互いがお互いのことイヤな奴だって思ってるけどお互いがお互いにとってイイ奴なの、最高じゃないですか?わかります?私は自分で何言ってるかわからないんだけど。

  • 運だけで生きている様なハント。
    レースに人生の全てを賭けているニキ。
    お互いにお互いの存在その物が、許せないとでも言う様に。

    相反する2人だからこそ。
    憎いからこそ。
    分かり合える事。
    分かち合える事。

    ライバルの不在により、相手の存在の重さに気付き。
    事故により、ライバルを客観視する事で己の闘争心を掻き立てられ。
    再びレースの舞台に立った2人は、本当の意味でようやく対等に相手と向き合い。
    自分にとって本当に何が大切だったかを知る姿。
    苦しみ抜いた先を知っていて。
    どん底を痛い程体に染み込まされた彼等だからこそ出した答え。
    命を賭けてハンドルを握っているという事。
    見せ物だけど、見せ物ではないという事。
    2人の出した答えは、とても自分らしく、やりきった感に溢れていました。

    傷付き合った2人だから。
    傷を舐め合うではなく。
    傷をも自分の一部として受け入れ。

    辛さを。
    苦しみを。
    苦悩も葛藤も。
    失った物も。
    勇気と希望に変えて。
    自分を奮い立たせ。
    自分の生きる道筋を作った彼等。

    幸せの感じ方。
    受け止め方。は人それぞれで。。

  • さすがロンハワード!こんなに手に汗握ってドキドキしながら観た映画は久しぶり。
    ニキラウダとジェームスハントなんて子供の頃、既に伝説の人でしたね。アローエンブレム轟スペシャル…誰にもわからないかも知れんけど…(笑)カッコ良かったよなぁ〜〜
    マクラーレンにフェラーリ、ティレル、JPSほか往年のレーシングマシンを観ただけでも価値ありでしたが、まるでドキュメンタリーを見ているかの様な的を得た配役と衣装、髪型、車や小道具の一つ一つが素晴らしかったです。ヘリコプターのシーンで脇にダルマセリカが停まってたところなんて涙が出ますよ。おこがましい発言ですがホント監督を褒めてあげたいです。それと奥さんとヒッチハイクのシーンなんてホント最高の演出でした。もちろん後部座席の野郎二人の事ですけどね(笑)アレは嬉しいですよ。マジで…私もあんな風に憧れる人を車に乗せてみたいです(笑)クリスヘムズワース君はハマり役でしたね。ダニエルブリュールも本当に素晴らしかったです。二人とも見事に役を演じきっていて脱帽です。お互いに認め合っているんだけど憎まれ口しか言わない間柄…きっと腹の立つ事いっぱいあるんでしょうけど、なんかいいですね。ライバル…って見つけるの大変ですよね。こういった研ぎ澄まされた世界でこそ、お互いが唯一無二の存在になるんでしょうね。かっこいいです。
    とてもいい映画でした。オーディオの音量上げてエキゾーストノートを楽しんで欲しい映画ですね。

  • F1は興味がないので全く知らない二人だが、実話ならではの説得力がある。ジェームズ・ハントとニキ・ラウダ、こうも両極端な性格の二人がいて、これだけ個性的なドラマチックな人生を送っていたとは・・・。
    知っている人には話の展開は見えてるのだろうが、知らないワタシにはドキュメントのような見方ができた。
    それにしもてレースシーンはどうやって撮ってるのだろう。迫力あるレースシーンがさらに手応えあるドラマになってる。
    キネ旬2014ベスト10

  • BS-TBS録画>2013年米。
    こんなお話だったとはwwそんな事があったんですね。
    残念ながらその時代には生まれてなかったんでへぇ~という感じ。
    実在の人物,ニキ・ラウダとジェームズ・ハントという全く対照的な2人のドライバーがF1のポールポジションを狙い奮闘し、且つライバルとして互いに認め合った友情を描いたお話。いい話だった。
    生憎兄弟と一緒にセナとプロストのF1黄金時代を見て過ごしてきた身としてはフェラーリやマクラーレン,ティレルのマシーン(車)が見れただけで何か懐かしくもある^^♪この当時の日本GPは鈴鹿じゃなくて富士スピードウェイだったんだねw

  • レーサーは生きている実感を得たいか、気が狂っているか、馬鹿で、それに女性が惹きつけられるのは、死と隣り合わせの彼らに「生きている」という感覚を得るから。
    という持論を持つ裕福家庭の放蕩息子ハントと、オーストラリアの伝統的投資家ファミリーで育ったニキ・ラウダ。
    ハントの運転を自殺願望的、と批判するラウダは、2人のライバル戦が期待される悪天候の試合で、中止を提案するも却下される。そしてその試合で生死をさまよう大怪我を負う。

    手記、伝記のドラマ化。ハントについて、人は我々の関係を勘違いしていると冒頭ラウダは言う。
    ハントはラウダにとって、数少ない尊敬すべき友人であった。
    劇中観ていてもハントはどうしてもクズなのだけど、ラウダはどうしてもハントのこと、世間に言われているようじゃないって、訴えたかったのだな、と思いました。刹那的な生き方だけれど、貫く一本の信念があったのだ。それは道徳でも教育ない、クルマだ。「男が女以上に夢中になる」ものについて。よかった。

  •  F1の伝説のライバル、ニキ・ラウダとジェームズ・ハントの実話を映画化。

     これはもう実話があまりにドラマチックで伝説なので、丁寧に映像にするだけで名作になる。最もそれは簡単なことではないのですが。
     二人ともちょっと嫌な奴なんだけど最高の男。生き方が正反対でも尊敬し合えることはできる。

     いや、ほんと伝説の二人です。

  • F1を知らない人でも引きこまれる、素晴らしいトーリー!

  • wowowで録画視聴。字幕版。
    F1には少し思い入れがあったのとライバルものは好きなので視聴。
    全体的にやや緩いテンポに感じる(F1の早さとは別の事で)作りではあったんですが、日本GPでの年間チャンピオン決定が山場、と思わせてそのあとがじわりと続く感じは個人的に好みでした。
    人生の中に山場があったとしてその絶頂で終われるという訳ではない。その後もそれぞれの人生が、山場を知る人には思いもよらない形で続くのかもしれない。
    実話ならではのそういう綺麗ごとでは無い部分が最終的にグッときました。

  • 1970年代のF1レース界で伝説的なドライバー、ジェームス・ハントとニキ・ラウダの死闘と友情に感動。当時のレースを生放送テレビで観たかったな。

  • もっと二人の人間関係、ライバル関係、友情を濃密に描いてもらえれば、入り込めたのであるが・・・。浅かったなぁ。
    レースシーンはなかなか迫力があり、楽しめただけに残念。

  • 完全にDaniel Brühl目当てで観たけど、良かった。F1全然知らないけど大丈夫でした。映画館で観たかったなあ〜

  • 実話に文句つけるのもお門違いかも知れないが、捻りがない。こんなにストーリー重視でビジュアル面に頼らない骨太な作りで行ってんだから相手方が死ぬ所まで映画内で描かんかい。伝記映画って良いものだと思うけど、扱った時点で下駄履いてるんだからあとは製作側が面白い方向に捻ってくれないと。俺はラウダ派。

  • ニキ・ラウダ演じるダニエル・ブリュールのラファエル・ナダル感がすごかったです。

  • どっちも気にくわないのがまた良い

  • かつてアポロ13に大きくはまったので、ロン・ハワードの実話モノということで期待してました。十分スピード感があって面白いですが、アポロ13ほどグッとはきませんでした。結末がわかってるのは両方とも一緒なんですが。なんだかCGにおぼれたような気になります。
    それでも似てますね。ニキ・ラウダ。で、2カットだけ星野一義のヘルメットが見えるような気がするのはひいきのしすぎなんでしょうかね。

  • 良い話だけど、なんだか無難な感じの映画だったなぁ・・・。映画が面白くなってくるのに少し時間がかかるような気がしたし、こういったスポーツ系の作品に感じることだけど、家族の話とかよりももっとレースシーンが見たかったなー!

  • ストーリーは面白かったが、レーシングシーンが思いのほか盛り上がらない。物足りない。

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