武器人間 [DVD]

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監督 : リチャード・ラーフォースト 
出演 : カレル・ローデン  ジョシュア・ザッセ  ロバート・グウィリム  アレクサンダー・マーキュリー  ルーク・ニューベリー 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2014年7月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462088741

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武器人間 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 楽しいですねー。
    ドルゲ魔人のような造形が素敵。
    乱暴な手術も素敵。
    POVものだと思ってなかったのでちょっとびっくりでした。
    あと、サシャって女の子だと思ってたんですが少年兵?だったのですね。字幕で見たらそういう誤解もなさそうですが。

  • ネットで視聴(英語字幕)

    原題:Frankensteins Army

    痛快グロ映画。
    「ナチスの科学は世界一チイイイイ!!」をリアルで描いたら、こうなりそうな映画。
    あるいは、漫画ARMSのエグリゴリの実験室の血と機械油の世界。

    映画の長さも適当で、格好の娯楽映画。
    これ以上の長さだったら、重くなり過ぎたはず。

    夜中に部屋の電気を消して、一人で観ることをオススメする。
    けっこう怖いです。

    ●映画の英語

    英語は比較的簡単。
    ストーリーも単純なので、単語が少々わからなくても、あまり影響はない。

  • 2次大戦下、ナチスドイツに侵攻したソ連軍の偵察部隊は味方の救難信号を受信する。
    古い教会で虐殺のあとを発見した部隊は
    地下の迷路で武器と人間を合成した怪物に襲われる。

    武器人間の特撮怪人っぽいデザインがかっこいい。
    オチは意味不明だが、こういう映画だしありでしょう。

  •  自称フランケンシュタイン博士の末裔が作り上げた改造人間兵器とソ連兵との攻防を描いた悪趣味なホラー……だと思う。公式サイトの「武器人間図鑑」を見た時、子供の頃に仮面ライダーの「怪人図鑑」を読んだ時と同じような妙な高揚感があっただけに、本編での改造人間の格好悪さ――もとい、博士の思いつきだけで作り上げられた兵器たちの哀れさが引き立ってしょうがなかった。あ、"モスキート"は唯一本編でもカッコ良かったなぁ。
     ゴア描写に耐性があるなら、ツッコミを入れながら何も考えずに観れるバカホラーなんじゃないかな。

     蛇足ですが、某レンタルビデオ店でホラーのコーナーを探しても見つからず、他の映画でも観ようかと棚を物色していたら、アクションのコーナーにこの作品がありました。 (・_・;)えー……、これのどこがアクションなの……。

  • 池袋新文芸坐の「ナチス映画暴走最前線」というオールナイト企画の一本目。
    予告編に大山のぶ代を起用するセンスと、その反響を受けて本編の日本語吹き替えもほぼすべてドラえもんの声優陣で固めるという遊び心!

    感想としては、予想通りのB級感で楽しめたけど、せっかく趣向を凝らした武器人間たちなんだから、もっと一体一体を丁寧に紹介してほしかった。
    頭に食い込んだヘルメットをとってあげようとしたら脳みそごと取れちゃったシーンで観客みんな「フフッww」ってなってて、流石こんなトチ狂ったタイトルのオールナイトに来る層だけあるな、と思った

  • 新文芸坐の「ナチ暴走映画最前線オールナイト」に参戦して劇場鑑賞。1本目。

    発想が頭おかしい(褒め言葉)
    予告でその狂いぶりの片鱗を嗅ぎ取って以来気になってたんだけど、予想以上にぐろかった…
    女子供のキャラにも容赦しないのも潔い。
    グロも突き詰めると笑いになるよね状態。しかしグロ耐性ないから辛かった!
    手持ちカメラ的緊迫感強いられるのも辛い。
    狭い迷路、わさわさ出てくるクリ―チャー、とちょっとゲームぽさもあり。
    クリ―チャーは造形的にグロさよりも格好よさが出てるんだけど。スタイリッシュとすら…?

  • 監督 リチャード・ラーフォースト
    脚本
    クリス・W・ミッチェル
    ミゲル・テハダ=フローレス
    出演者
    カレル・ローデン
    ジョシュア・ザッセ
    ロバート・グウィリム
    アレクサンダー・マーキュリー
    ルーク・ニューベリー
    公開
    アメリカ 2013年7月26日
    日本   2013年11月2日
    上映時間 84分
    製作国
    オランダ
    アメリカ
    チェコ

  • ナチスドイツが人体と機械を合成する禁断の人体実験に手を染めたという設定で描かれるPOVホラー。

    “第2次世界大戦末期の1945年、ソ連の偵察部隊がドイツの占領地域に潜入し、古い教会で大虐殺の痕跡を発見する。教会の地下には迷路のような通路が張り巡らされ、その先に隠されていた広大な研究室では、フランケンシュタイン博士の末裔が死体を機械を合成した不死身の「武器人間」を製造していた・・”

    まずこの映画、何も知らずに観るとPOV映画なことに驚くw戦地のドキュメンタリー映画という設定で全編フィルムカメラの映像なんだけど、焼きつき演出とかあるのに映像は凄い綺麗(笑)手振れ演出的なもの少ないので、POV映画が苦手な人でも楽しめるという意味ではこの雑さが○

    前半は退屈。救難信号を頼りに仲間の兵士を捜索するんだけど、道中ある真実が明らかになり、フランケンシュタイン博士の末裔の研究所に行くことになる。その終始じめっとした空気で血の臭いが漂ってそうな研究所に行ってからがこの映画の最大の見所。

    グロ描写はエグいけど、個人的にはコミカルグロの部類なので気にならず。人によっては脳味噌をアレするとことかでアウトかも。直接的なグロより、研究所の雰囲気グロはなかなか良かった。「ホステル1」のアレみたいな感じ。

    今回は武器人間ならぬ、「ブキえもん」(ドラえもん声優)吹き替えになっているということで吹き替えで観たけど、人は選ぶので注意。とは言っても、配役に無理があったサシャ役の小原乃梨子さん(元のび太)以外は概ね合ってたとは思うんだけど、ちょっとやっぱり異質だった。そんな中ハマってたのはヴィクター博士を演じた肝付兼太さん(元スネ夫)端々に滲み出るスネ夫感がヴィクター博士の薄気味悪さに拍車を掛けていた。

    残念だったのはルックスはどれもイケてる各武器人間たちが弱いこと(笑) どう見ても出来損ないのガラクタ。だからこそヴィクター博士の研究の不条理さと武器人間にされた人たちの悲惨さが引き立っているとも言えるんだけど、一体くらい強いの居ても良かったのになー。

    ネタホラーには充分な面白さ。真面目に観たら損な作品です。

  • POVスタイルのマッドサイエンティストもの。
    クローバーフィールドやブレアウィッチ、パラノーマル・アクティビティもそうだったけれど、やはりPOVスタイルは何か好きじゃない。

    肝心の内容は、、
    笑えないチープさな武器人間と内臓、脳味噌ドロローン映画。
    ムカデ人間のように振り切れてもいないしどーにもこーにも不満足だよ!!w

  • 「武器人間」鑑賞終了。
    大戦末期、スターリンの命で派遣されたコミュニストカメラマンに、ナチのマッドサイエンティストが作った、人と機械のキメラが襲いかかる超異色POVホラー。
    設定もヤバいが、とにかく世界観がヤバい。
    一瞬も目を離せない。

    ここまで振り切ってくる作品は中々ない。大傑作。

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