ブリングリング [DVD]

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監督 : ソフィア・コッポラ 
出演 : エマ・ワトソン  ケイティ・チャン  クレア・ジュリアン  イズラエル・ブルサール  タイッサ・ファーミガ 
  • ポニーキャニオン (2014年7月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013677760

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ブリングリング [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 胸糞の悪い、若気の至り映画。
    でも、それに反省の色が全く見せてなかったりする奴がいるのがリアルな感じも。
    そういう意味でよく描けてるような。

  • 何だろう、この何とも言えない虚無感^^;

    ハリウッド・セレブらの豪邸に次々と侵入し、
    窃盗を繰り返していた10代の少年少女達。
    これが本当に起こった事件だというから凄いですね…

    ビックリしたのが、こんないとも簡単に侵入できるのか?という事。
    監視カメラは当然としても、警報装置とか無いものなんでしょうか…
    そして盗んだ物を平然と自慢する。SNSにUPする。
    この子達、おバカなの?(笑)足がつくとは思わないの?

    捕まっても、反省の色無し。
    むしろ自分をアピールできる事を喜んでいるかのよう。
    こんな子供達がついに出てきてしまったか、と何とも言えない気持ち。

    ハリー・ポッターのハーマイオニー役のエマ・ワトソン。
    彼女も頭のネジが一本抜けてしまったイタイ子を演じてるんだけど、
    ここまで印象の変わる女優さんというのも凄いなぁ。
    そしてやっぱり美人!

  • パリス・ヒルトン、リンジー・ローハンといったセレブ達に総額3億円の被害を与えた十代の子供達。世間を驚かせた実話に基づき、セレブに憧れる彼らが罪に手を染める過程をドキュメンタリー調に描いた作品。ソフィア・コッポラ監督ということで期待し過ぎたか、思いの外単調で驚きや余韻は感じられない。映像や音楽を巧みに使ってそれぞれのシーンを美しく撮る手腕は健在で、お洒落な映像を眺める位の気分で観るにはいい感じ。

  • セレブの家に泥棒に入るという
    日本とレベルが違う若者のいたずらっぷり。

    若者にありがちな虚栄心と
    それを罪の意識なく(薄く)
    軽薄な行動で実現しようとする。

    いじめに対する恐怖から、
    かりそめの友情や連帯感で
    悪いコミュニティーから抜け出せなくなる。

    兎にも角にも、それがきっかけで
    有名になってしまうというのが
    また、日本とは違って面白い。
    アメリカっておもしろい国。

    総括すると、エマがかわいい。

  • 罪の意識とものすごい虚無感

  • 窃盗までいくかどうかはともかく、
    このスッカスカな若者像は結構リアリティがあった。

    いくら実話とはいえ、
    たいして面白いストーリーがあるわけでもない、
    空虚な若者たちの窃盗劇を映像でここまで観せるのも、なかなか凄いなぁと。
    ポップでゴージャスな映像を純粋に観て楽しむのが正解かも。

  • 2016.7.31(自宅)

  • とにかくおしゃれ。目で楽しむ映画。
    内容はティーン特有の衝動と危うさを描いていて大人になった今の私には共感できない。。。
    てかそんな簡単に豪邸に入れるもんなんだろうか?
    でも実話ってゆーんだからすごいな。

  • タイトルからして
    チャラチャラ軽いノリかと思いきや、

    監督がまさかのソフィアコッポラで
    コッポラワールドだった。

  • エマが出てる、でも監督はソフィアコッポラだしどうするかなーと思ってた作品
    妹が借りてきて一緒に観たけど...
    うん、やっぱりソフィアコッポラとは気が合わない!!
    やっぱね!この人の世界観は分からない!!
    三作(正確には二作とちょっとだけど)を観たけど、全然理解出来ないわ...

    十代がセレブの家へ盗みにいくのを繰り返した実話ってこと、エマが出てて、監督が誰かってことしか知らなかったから、まずエマが主人公じゃないことに驚いた

    ストーリーは本当に単調に進んでった(思った通りだったよ!)
    彼女達のセレブへの憧れ、ブランドへの憧れ、(若さゆえなんて言葉じゃ収まりきらない程の)後先考えれてない行動に、セルフィーにSNSへのハマりっぷり
    最後の二つは過度だったけど、それ以外は普通じゃないのにどうしてこんなに単調に話が進むのか不思議な感じだった
    一度味を占めたらもう後は大胆に繰り返し、防犯カメラの映像が報道されても大丈夫だと繰り返す
    パーティーとかで普通に誰の家に入ったとか言ったりしてるのもあって、本当に周りが見えてなくて頭悪いなと
    捕まった後のインタビューとか見てても反省全然してなくて、下手したら何が悪かったの?って感じだし、何なら自分を推してくこの子達も手に負えないけど、(ニッキーの母親が顕著だったけど)周りの大人達もダメだったなって思った
    お互いが、周りの大人が、もっと彼らを見てあげていたなら、憧れや欲求で突っ走ったり、SNSのフォロワー数とかいいねの数とかを気にしすぎたりしなかったのかも?とか思ったり

    とりあえず被害者はもっと防犯に気をつけるべき

  • 実際に起こった話で、特に貧乏でもなんでもない男女グループがセレブの自宅にグーグルアースやネット情報を元に忍び込み、服やアクセサリーなどの窃盗を繰り返し、やがて逮捕されたあとも、それぞれ悪びれることなく暮らしていく、現代の若者の崩れた倫理観、的な生態を楽しそうにオシャレに描いた映画。嫌いじゃないけど、特に中身はない。
    そして、まるで主役のように宣伝されていたけど、エマ・ワトソンは割と役柄的には3番手くらい。

  • 高校生が憧れのセレブの空き巣に入る話。

    そういう類の欲はいつからなくなったんだろう。
    エマ・ワトソンがグロス塗ってるシーンが、なぜか微笑ましく見えてしまう。

  • お金目的でなく、セレブ達に憧れての窃盗というのが興味深い

  • 究極の浅はかさが、
    無駄なポップさで重ねられて、
    どこまでもどこまでも、
    空虚な10代。
    こういう時代になってしまったのだ。

    そして被害にあった、
    セレブと言われる人間たちの、
    物に囲まれているが何もないような空虚さが、
    翻って浮き彫りになっており、
    これまたどこまでも、
    空っぽな感覚。

    埋めるように響く音楽が、
    うんざりする麻薬のようだ。

  • ソフィア・コッポラ エマ・ワトソン ハリス・サヴィデス

  • 実話に基づいた、セレブの家に強盗に入る若者たち。音楽のセレクトのセンスはさすがソフィアコッポラ。エマワトソンの生意気っぷり、半端ない女の子なかなか見ごたえあり。
    映画館で見てから、改めて見直したけどやっぱ割と面白かったなぁ〜。

  • 「若気の至り」といえばそれまでが、
    お金やブランド(有名人、高級品)等分かりやすい「記号」「ラベル」を欲しがる若者たち。
    「承認欲求」があり、SNSがそれに輪をかける。

    今回はたまたま事件になり、検挙されたが、
    潜在層はいるのではないだろうか。

  • 女の子たちの年齢特有の危うさ、乳白色が掛かったような映像や時折スローに見えること、あと空の色でソフィア・コッポラ作品だと分かるけど、いつもより控えめな気がした。銃持ってふざけるのは本当やめてほしい。ハラハラしちゃうから。エマ・ワトソンのポールダンスが観れたので良しとしよう(笑)

  • まったく期待してなかったので逆に好印象。ただ、しょうがないんだけど同じような映像の繰り返し 硬質な感じがいい

  • 若さ故に、無防備で後先考えず。
    有名人に憧れ。
    ブランド物に対する憧れ。

    いつか踏み外してしまった人生は、取り返しのつかない所まで来ていて。
    それでも止まらない欲望は、いつしか快楽へと変わり。
    自分自身が有名人と変わらない扱いを受けている様な錯覚に陥り。
    SNSという不特定多数の人から注目される事に対する、快感。

    有名人だから。。
    一流ブランドだから。。
    それだけで人が人を判断してしまう事の怖さ。

    人の価値とは一体なんだろう?
    本当の豊かさとはなんだろう?
    幸せってなんだろう?
    お金で買える物は、アナタにとって何かを齎してくれましたか?

    注目を浴びる事でしか。
    必要とされている事を見つける事の出来なかった彼等。
    悲しいけれど、これも現代社会。

    いつか彼等にとって、本当にそのブランドの持つ価値や意味がわかる日が来るのだろうか?とも。。

  • 夜遊びしまくりのエマが観たくて借りた 可愛かった~~ずっとエマワトソン映してて欲しかった 話はセレブのお家に忍び込んで窃盗合間にセルフィー窃盗、っていう若者たちが逮捕されるまでを描いたやつ パリスヒルトンにセキュリティという概念はないんか

  • ソフィア・コッポラ監督脚本のクライム物。

    アホな若者達がセレブの家に忍び込んで泥棒する話。
    これが実話が元だってんだからなんとも。

    微妙な青年マークが転校してきたところから話は始まり、
    主犯格となる女、レベッカと仲良くなる。

    このレベッカが大胆で、マークにネットで有名人のスケジュールと
    住所を調べさせ、パーティで留守にしているはずのお宅へ訪問。

    パリス・ヒルトンの家、リンジー・ローハンの家など
    勝手に入り込んでは服やアクセサリーなどをあさりまくり。
    それを武勇伝として友人達に話しまくり、
    アホな女達が仲間に加わって(エマ・ワトソン含む<勿論本人役じゃない)
    好き放題していたら、セキュリティカメラに撮られ、
    周囲の人間達の証言もあって、ついにはお縄に。

    しかし、なんやかんや弁護士を立てて抗戦してみたり、
    マスメディアに出て生意気をしゃべったり、
    しまいには本とか出して調子にのっちゃって、見ていてなんだかなー、と思うのでした。

    泥棒のシーンとか、セレブの家の中とか面白かったので
    最後やつらが酷い目にあってくれたらハッピーエンドだったのに、
    胸糞エンドでしたなー。

    ま、こうやって映画になったのも連中にとってはシメシメなんでしょうな。


    つか、パリスの家セキュリティ無さすぎ!
    (しかも当時泥棒されてたこと気づいてなかったらしい)

  • エマワトソンが美しすぎてほうっ、となってしまう。コッポラは女の子のきゅんを引き出すのが本当にうまいな…
    行き場のない気持ちを窃盗という犯罪で誤魔化しているのも、大人になりたくて背伸びしちゃうのも。無邪気な笑顔で犯行を行う姿が本当にブリングリング。

  • 音楽や靴や服が良かっただけ

  • あ〜ソフィア・コッポラ、ってかんじ。
    エマ・ワトソンが細すぎる美人すぎる。

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