ウルフェンシュタイン:ザ ニューオーダー 【CEROレーティング「Z」】 - PS4

  • 23人登録
  • 4.20評価
    • (2)
    • (2)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
  • ベセスダ・ソフトワークス (2014年6月5日発売)
  • PlayStation 4
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4562226430659

ウルフェンシュタイン:ザ ニューオーダー 【CEROレーティング「Z」】 - PS4の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 【レビュー】ウルフェンシュタイン:ザ ニューオーダー(PS4)
    http://mygamelife.hatenablog.jp/entry/2015/10/29/123136

  • 最近ではあまり見かけなくなってきたシングルプレイのみに特化した王道FPS。
    下手なマルチプレイをつけずに、シングルプレイのみ作り込んだのは潔い。

    ゲーム自体は特に目新しい要素もなく、グラフィックも次世代機を感じるほどかと言われるとそれほどでもないが、ステルスと銃撃戦の融合がうまく出来ていると感じた。ステルスで進むか、銃撃戦で正面突破するか自分で自由に選べるといったゲームはこれまでにもいくつかあったが、そのほとんどが正面突破するには難易度が高すぎて結局はステルスを強要させる作品が多かった。しかし、本作ではたとえステルス中に敵に見つかったとしてもリスクはそれほど大きくなく、そのまま銃撃戦へ突入して進めるといったことが出来る。普段ステルスゲームを毛嫌いしているような自分でも楽しめた。

    銃撃戦は爽快。ゴア表現もそこそこあり、敵を撃てば床や壁に血が飛び散り、撃ちどころによっては腕や足が吹き飛び血が噴水のように噴き出す。また、ある銃を使うと体が吹き飛び肉片がそこら中に飛び散る。ゴア表現にうるさいCEROをよく黙らせることが出来たなと褒めたい。また、銃に関してはゲーム中に登場するほとんど銃を二丁持ちすることが出来る。ゴツいショットガンだって二丁持ちすることが出来る。しかし、銃の切り替えがやりずらいため、激しい戦闘中に武器を切り替えるのには割りと苦労する。サークル状のメニューから切り替えたい武器へスティックを移動させるという方式だが、メニューを出すと時間が止まったりスローになるといった対策が欲しかった。

    フィールドはそこそこ自由度があり、通気口なども含めるとルートは割りと多い。しかし、マップが見づらく目的地までのガイドもそこまで親切ではないので割りと迷子になることもあった。また、ミッションの途中途中に入るお使いのような部分はまったく必要なかったと思う。ストーリーは魅力的で惹きつけられるが、いまいち盛り上がりに欠ける内容となった。次回作に期待したい。

全2件中 1 - 2件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ウルフェンシュタイン:ザ ニューオーダー 【CEROレーティング「Z」】 - PS4はこんなゲームです

ツイートする