クロニクル [DVD]

  • 92人登録
  • 3.19評価
    • (1)
    • (14)
    • (15)
    • (5)
    • (2)
  • 14レビュー
監督 : ジョシュ・トランク 
出演 : デイン・デハーン  アレックス・ラッセル  マイケル・B・ジョーダン 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2014年6月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142996527

クロニクル [DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 低予算でしょうが、映画界に一泡吹かせてやるといった熱気や野心が漲っていました。ビデオカメラで高校生が撮っているという作りなので、とんでも無い事が身近で起こり、事態が深刻化する流れの中の不自然さを消していました。まあ、ストーリーを突っ込むより、若い才能の次回作に期待したいですね。

  • 高校生3人が超能力を持ってしまう話。

  • 2015.12.23 鑑賞

  • 内容は少年版『キャリー』(実際、監督は『AKIRA』や『キャリー』に影響を受けたそう)
    主人公アンドリューが私の嫌いなウジウジと内向的で付き合いづらい少年なのがいい。終始ビデオをまわしていてレンズ越しでないと人と向き合えない。彼と共に行動し親友になるマットとスティーヴが良い子なだけに、幼稚ですぐ調子にのる駄目っぷりが痛々しい。(二人だってまだ学生だし同じように調子にのったりするけれど)
    家庭環境も恵まれていないし、超能力を良いことに使おうという気がない(超能力でちょっと人気者にはなるけれど)
    ただの高校生(よりも劣る、下流高校生か)が超能力を持ったらどうなるかというある種のリアリティがある。特別な力を持った人みんながヒーローになるわけじゃないし、みんなが悪者になるわけでもない。どちらにしろそれを生かす知性やコントロール能力がないと。(そう思うと『X-MEN』に出てくる人達ってまだ自制心があるな)
    青春時代、一時的に自暴自棄になることはままあることだけどこんな大規模な逆ギレ怖いです…マットが説得してたけど「いやいややり直しムリだろ、彼のか弱いメンタルじゃ」と思ってしまった。
    高校生三人が超能力実験でキャッキャしてるのが微笑ましいだけに不幸が起こった時がよりいっそう可哀想。
    SFというより青春映画の一種として観るのが私的にしっくりきた。

  • 超能力を使えるようになる映画

  • 141116 60点

  • 高校倫理みたいな良い感じに浅い哲学用語が出てきたり、中二病感が心地良い作品でした。
    2が出るなら、制作費も増えるだろうし全編ファウンドフッテージ方式はやめて欲しいなぁ。

  • ショーペンハウアー 哲学 鼻血 カメラ 盗撮ナヨナヨ男 従兄弟スティーブ 政治家志望 テレキネシス アイキャンフライ チベット 悟りの境地 ゲロ 落雷死 自制心 アンドリュー暴走 チベットブロンズ像の槍 母死す 父叱責 コンビニ強盗 薬代不足 頂点捕食者 蜘蛛分解 シアトル こうなった原因

  • 話の構成、展開、カメラワークどれも斬新でした。
    ただ、ぼくはあんまり得意ではありません。

  • 面白い

全14件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

クロニクル [DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

クロニクル [DVD]を本棚に「いま見ている」で登録しているひと

クロニクル [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

クロニクル [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

クロニクル [DVD]はこんな映画です

ツイートする