アドルフに告ぐ 5 [Kindle]

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著者 : 手塚治虫
  • 手塚プロダクション (2014年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (249ページ)

アドルフに告ぐ 5の感想・レビュー・書評

  • いやぁ〜、すごい漫画です。
    勉強になりました。

    ユダヤ人というのも、まだまだ知らないなぁ。

    ちょっと描写がキツイな、大人向けかもね。

  • Kindle Unlimited で一気読み。

    3人のアドルフを通じて語られるドイツと日本。
    その中にある人種と人の境界線。
    世界に存在する人は文化的・歴史的背景から異なる正しい価値観を持ってしまう。
    でも個人ごとの人である根本的な価値観は変わらない。

    大衆的行動が多くも悲劇を生み出してきた。
    SNSは大衆的になりやすい。
    人は危険な道具を手にしたのかもしれないし、危険なコトを素早く明らかにし適切な方向へと導く道具を手にしたのかもしれない。

    大きな過ちは少人数が密室で物事を決めてきたコトの方が多い。
    非公開より公開することでより良い学びを。
    暑い夏の日に感じた。

  • 本棚に置きたいシリーズ。
    複数年に一度は必ず読む作品。

    父親からの紹介。

  • 日本語を学ぶ外国人(とりわけ留学生か)にもぜひ薦めたい名作。シリーズ最終巻。正義とは何か、考えさせられる。アドルフ・ヒトラーの出生の秘密を巡る、2人のアドルフ、そして峠の3人の物語も1945年の終戦を機に終わる…かと思いきや、まだ続いていく。

    ユダヤ人のアドルフ・カミルと仲良くしていたかった幼き日のアドルフ・カウフマンを、ここまで変貌させてしまうナチスの思想教育には今更ながら末恐ろしいものを感じる。

    戦争や思想に翻弄されていく人々の姿を通して、国家の有り様や今の私たちの平穏な暮らしの尊さに想いを巡らせる機会を与えてくれる素晴らしい作品。

  • 長く深い人生だったな・・・と思う。
    憧れであり、友であり、ライバルであり、仇でもある。こう言う縁を〝腐れ縁〝ってら言うのだろう。
    たった5巻のストーリーだったけど、本当に長く、密度の濃いストーリーでした。

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