任侠病院 任侠シリーズ [Kindle]

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著者 : 今野敏
  • 実業之日本社 (2013年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (255ページ)

任侠病院 任侠シリーズの感想・レビュー・書評

  • 娯楽小説そのもの

  • 一行目:夕日が商店街の向こうに沈んでいく。
    今回は病院。今回もオヤジは掃除からスタートするが…
    前回の方が面白かったな。

  • これも速攻で読み終えた。やはり痛快。
    今野敏の著作では、隠蔽捜査シリーズの次に好きになった。

  • 今野敏の任侠シリーズ第三弾。今のところ最終(^^;)。
    いつものすっげぇヤクザ、阿岐本組が、またもや無理難題(^^;)。
    今回お助けするのはなんと病院。タイトルに病院が付くから、想像
    出来るけど。

    このシリーズ、冊を追う毎に阿岐本組長の器の大きさが際立つ。
    実際のヤクザに、ここまでカッコイイ人が居たとしたら、いろいろ頼り
    にさせて貰うんだけど、現実にはあり得ないんだろうなぁ、と。
    やっぱり現代のファンタジー。だから、読後感は実に痛快である。

    全3作で手法がやや同一なのが気にならなくも無いが、仮に次があると
    しても、きっと同じパターンが繰り返されるに違いない。個人的には
    ロック様のピープルズ・エルボーのような、偉大なるワンパターンを
    構築して貰いたい。

    読中、充実してました!
    今野敏・任侠シリーズに栄光あれ!

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    2014/10/16-- 再読
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    2013/05/18-- 初読
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  • あいかわらずの読みやすさでサクッと読了。
    なぜ早く読めるのか自分なりに分析したところ、同じ表現、言い回しが何度も出てくるからかなぁー。今回で言えば真吉。けど、うざいわけではない。
    皆さんの薄っぺらいという感想もそこなのかと。いい意味で薄っぺらい。
    学校、病院とどこか今の日本を憂いたシリーズ。次回作があるとしたら、まさかの政治家?

  • シリーズ中最も感動的な内容だ。現実の世界では反社会勢力は害悪でしかないのだが、こんなやくざが味方だったらいいのになあと思うような話だった。
    但し、オチはシリーズを追うごとに今一つの内容になっているように感じる。

  • 任侠シリーズの三作目

    出版社、学校の続く、傾いた病院を立て直すお話です!
    まずはお掃除、環境作り、自分たちの居るところは自分たちで綺麗にするというのが組長の考えです!
    ヤクザなのに偉いでしょ!

    [任侠]シリーズでもヤクザ同士の争いは殆んどないので、安心して読めます

  • 出版社、学校に続いて病院を、ヤクザが再建するストーリー。おもしろかったけど、ヤクザ同士の戦いがもうちょっと描かれててもよかったんじゃ。。。まあ、そういう荒っぽいお話が苦手な人でも楽しめる任侠ものってことなんでしょうけどね。

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