BRUTUS (ブルータス) 2014年 6/1号 [雑誌]

  • 63人登録
  • 3.93評価
    • (5)
    • (5)
    • (4)
    • (1)
    • (0)
  • 8レビュー
  • マガジンハウス (2014年5月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910277510644

BRUTUS (ブルータス) 2014年 6/1号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • こう育てられた。こう育てている。のサブタイトル通り、色んな方の育児が載せられており、それについて敢えて編集されてないようだった。こういう子育てが良い、とかこんな傾向がある、とか。読んだ感想としては、やっぱりこういう育児をしたからこんな子に育つ、とかそんな単純なものではないんだなということが分かった。

  • キャンプ特集と間違えて届いた。そっちは2012年6月1日号。けれどこれはこれで興味の範囲内だし、楽しめた。

  • 子どもな人も親の人も。

  • ふと昔の中野駅を思い出す。国鉄だった

  • 雑誌で久々に良い!と思った

  • 自分の出生や今後について、改めて考えるきっかけとなる内容であった。

  • ページをめくる指の先まで好奇心であふれている、
    そういう読書体験を雑誌において久々にした。

    人がどういう背景で育ち、今の思考を持つまでに至るのか
    職業ならば、なぜそれを選び生業としているのか
    …というところに、非常に興味関心が強い。
    細分化すれば、本棚とかCDやDVDラックなんかも眺めたい。
    人の思考のルーツ、を暴きたいんだと思う。
    (なので、1テーマしかないような飲み会を心から愛してる)

    そんなわけで、「親と子」。
    思考から人格形成まで、最たる影響を与える関係。
    面白く読まないわけがないのです。
    結婚して親になる友人も増えているし、
    親も私と同じ分だけ年を重ねて当然老いるわけだし、
    「居て当たり前」という能天気な考えはもうできない。
    祖父母の介護もあり「親と子」について常日頃考えたりするし、
    酒を飲めば親孝行について友人と語り合うこともある。
    このタイミングで読めて良かった、と心底思える1冊だった。
    「子どもを持つ親はすごいと思う。
     一生、子どものことを思って生きていく。
     そして全ての親が子どもをそうやって育てていると思ったら
     全世界の子どもに幸せでいてほしいって思う」
    …という一節が心に響いた。

    自分が子を産み育てるときが来たとき、どんな影響を与えるのか。
    楽しみでもあるけれど、今はまだ怖い気持ちの方が大きい。
    準備ができたときに必要なことが起こると思っているので、
    多分まだなんだろうな、いろんなことが。

全8件中 1 - 8件を表示

BRUTUS (ブルータス) 2014年 6/1号 [雑誌]を本棚に「読みたい」で登録しているひと

BRUTUS (ブルータス) 2014年 6/1号 [雑誌]を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

BRUTUS (ブルータス) 2014年 6/1号 [雑誌]を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

BRUTUS (ブルータス) 2014年 6/1号 [雑誌]を本棚に「積読」で登録しているひと

BRUTUS (ブルータス) 2014年 6/1号 [雑誌]はこんな雑誌です

ツイートする