巨大投資銀行(上) [Kindle]

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著者 : 黒木亮
  • サウンズグッド カンパニー (2014年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (303ページ)

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巨大投資銀行(上)の感想・レビュー・書評

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  • Prime Readingにあったので

  • 上巻読了。
    投資銀行・証券会社による各種手法の説明が満載。その説明自体は、自ら株式投資、信用取引や空売りをする程度の経験がないと、細部は理解できない、あるいは興味が持てないレベルかもしれない。ただ、細部が理解できなかったとしても(読み飛ばしても)、米系投資銀行がどのような活動をしているのかは十分理解できた。
    上巻では複数の銀行マンの入社から途中までのヒストリーを描写しているが、いまのところ大きな展開が出てきていない。この先に事件が起きるのか?

    下巻に続く。

  • バブル崩壊前後の外資系証券会社を舞台にした小説。主人公桂木は、日系金融機関から30代で外資系金融機関に転職した男性である。日系と外資系の業務内容の差(合理性、先進性等)、外資系のビジネスの桁の違い、バブル前後の日本経済の躍動感、環境変化に戸惑いながらも順応していく主人公の心情等、自らは経験したことのないような内容が多く刺激的であると同時に興味深く読み切ってしまった。

  • 投資銀行はやっぱり憧れるなー

  • イマイチすんなりと頭に入らなかった。
    基礎知識不足…

  • ヘッジファンドを含むほとんどの機関投資家は「デルタ・ヘッジ」という手法で株式転換権(コールオプション)の保有リスクをヘッジする。デルタとは、株式転換権にもとづいて手元に入ってくる株数(潜在的保有株式数)に転換確率を加味して算出される係数だ。デルタが高いほどヘッジのために売却しなくてはならない株数が増加する。市場で株価が下がり、下方修正条項にもとづいて転換価額が下がるとデルタが上昇する。no.130

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