S-Fマガジン 2014年 08月号

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制作 : 早川書房 
  • 早川書房 (2014年6月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 4910019750840

S-Fマガジン 2014年 08月号の感想・レビュー・書評

  • 表紙にある通りのPSYCHO-PASS特集のために購入。掲載中編、これは……! ハードボイルド好きにはかなりたまらない展開だけど、重い雰囲気がだめな人はいそうだなあ。特集以外は読むものがあまりなかった(連載はどれも途中からになってしまうため手が出ず)。もうひとつくらい短篇があれば良かったな。

  • PSYCHO-PASS1期の特集。
    エピソード集とか。
    グソンの短編はかなり暗い感じ。

  • 『PSYCHO-PASS』目当て。第1期アニメのネタバレ含むインタビューあり(該当インタビューのはじめにきちんと注意書きされている)。スピンオフ小説は、槙嶋聖護と出会う前のチェ・グソンの物語、前編。

  • サイコパス特集のところはアニメを見るまで我慢。うっかり、グソン編は読んでしまった。これに限らず、登場人物に影をつけるために酷い目に合う妹キャラに気持ちがざらつく。

  • “「犯人は」とクラビトはソファに腰を下ろしながら問い、
    「わたしです」と依頼主は言う。
    「ではご自身でおやめになればよろしい」
    クラビトは言い、コーヒーカップを両手に戻ってきた依頼主を眺めた。
    「わたしだと名乗る人物なのです」と依頼主はカップをクラビトの前に置きながら言う。「身に覚えは、ないのです」”[P.154_エピローグ<4>]

    「エピローグ<4>」円城塔

    最後どきどきした。甲殻類、あみぐるみ……。

  • SF誌とか初めて買ったと思います。
    大正昭和のSFやら、茨城のやら、面白かったです。
    確かに、いつの時代もへたれが、と妙に納得。

  • 無窮花を読むために購入しました。

    以下ツイートからのコピペ

    #感想 グソンは根っからの犯罪者じゃなく、本来は真面目で家族思いな(たまにズルもするような)どこにでもいる青年だったというのは、ファンに優しい設定だと思う。サイコハザードに巻き込まれたから犯罪者にすっ転んでしまっただけ、という風に読める。→

    @LOVE_FICTION: #感想 →同時に、グソンをごく普通の青年として、読者の目線のキャラクターとして描くことで、グソンのようにされてマトモでいられるか、その前と変わらずにいられるか、他人を憎まずにいられるかと、読者に問い掛けているようにも取れる。

    @LOVE_FICTION: #感想 グソンは主人公のはずなのに、まったくといっていいほど活躍しない。がんばったのはせいぜい妹をスタジアムから連れ出したときくらい。あとは最初から最後まで、周りの人間と時代の奔流に弄ばれ辛い思いをするだけ。主人公が活躍するという爽快感がないのが低評価に繋がったのではないかと…。

    @LOVE_FICTION: #感想 グソンが主人公の小説と聞いて、ボク含めたいていのファンは、グソンがカッコよく活躍するエンターテイメント作品を思い浮かべたのではないでしょうか。けれど前編を読んでみたら大した活躍がなかったため、コレジャナイ…という気持ちになったのも、TLが荒れた原因の1つではないかと。

    @LOVE_FICTION: #感想 (後編はこれから出るので何とも言えない部分ではあるのですが)前編のみで言うなら、主人公が出来事に対して反射的に行動するのみで、自ら意思決定を行っていないのもモニョる。(日本語力)ラストのラストで親友にNOを突きつけ、妹と逃げようと考えるまで意思決定したと言える部分がない→

    @LOVE_FICTION: #感想 →と思ったけど、ラストのラストだけでも主人公が意思決定してるから、前後編のある物語のペース配分としてはNICE!と言えますね。失礼しました。
    また、妹に教育を受けさせるため入隊したという過去の挿話では、主人公がどんなふうに意思決定をして生きてきたかも示されますしね。

    @LOVE_FICTION: #感想 グソンは故郷に舞踏手の恋人がいるっていう設定でもわりと話は成り立ったと思うんですけど(グソン・ギュンテ・恋人で三角関係だったとかね)、妹にしたあたり、ファンへの気遣い感じるよねωωω

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