GUNSLINGER GIRL(1) (電撃コミックス) [Kindle]

  • 26人登録
  • 3.33評価
    • (0)
    • (3)
    • (2)
    • (1)
    • (0)
  • 1レビュー
著者 : 相田裕
  • KADOKAWA / アスキー・メディアワークス (2014年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

GUNSLINGER GIRL(1) (電撃コミックス)の感想・レビュー・書評

  • 死にかけた女の子を機械の身体にして、薬漬け・洗脳して、テロリストと戦わせる話。ガンアクションモノという表現は誤り。



    最初から最後まで超テンション低い感じで読んでた。最後の「希望」とかいう章にはついつい「こんなもんに希望なんかあるかよ」って突っ込んでしまったw



    ただのエンターテインメントとして見れば恋愛モノになってるので、その辺で評価されてるんかな。なんとなくそれっぽい悲しそうな音楽流して、少女がひとりの男だけを愛させるというシチュエーションを作って、「いつ死ぬかわかりません」とか言ってると受ける的な感じなだけでは。。



    『イムリ』ってのも洗脳を扱ってるが、あれはどっちかというと変わった世界観や支配からの脱却を描いてる。対して、このマンガは洗脳を肯定して、テロリストとの戦いのみを表現し、キャラの思想が全く描かれておらず、作者の思想も全く感じない。



    俺はヒューマニストじゃないし、調教モノのエロゲーもやったことあるし、ゲチョグロ系は嫌いじゃないが、一見して綺麗なところしか描写しないマンガはあんまり好きじゃない。いまいちよさが分からない。

全1件中 1 - 1件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

GUNSLINGER GIRL(1) (電撃コミックス)はこんな電子書籍です

GUNSLINGER GIRL(1) (電撃コミックス)のコミック

ツイートする