月に吠えらんねえ(1) (アフタヌーンコミックス) [Kindle]

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著者 : 清家雪子
  • 講談社 (2014年4月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (271ページ)

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  • ジャケで読み始めたのでまさかこんなアンサイクロペディアが待ち構えていたとは。1p読むのにやたら時間がかかる。が、まったく飽きさせないテンポの良さ。場面が切り替わっても語り口が変わっても違和感がないことを後になって理解する。サンサ(異方からの第3の力)みたいな感覚を手にすることができた。

  • おわあ、なんというか大変好みでした…本人ではなく誌のイメージ。わかる。ぐうるさんはちょっと笑った…
    いいなあこういう雰囲気でずっと続いてほしい。

  • 詩人たちが集まる□街(詩歌句街)。暮らすのは詩人の作品を具現化した人々。主人公は萩原朔太郎作品を擬人化した朔くん。北原白秋作品を擬人化した白さんにぞっこんの情緒不安定で死体マニアという強烈なキャラだ。擬人化が苦手なので読めるか心配でしたが濃厚かつ狂気漂う物語世界に引き込まれ感銘を受けました。朔は親友の犀の顔が思い出せず犀はのっぺらぼう。白はチャラいが狂っている。この作品世界は虚無的な歪みを抱えていてそれが抗えない魅力となっている。グロとBL成分が含まれているので苦手な方は注意。夢中で読了。面白かった。

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