最強ゾンビ・ハンター [DVD]

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  • 10レビュー
監督 : K・キング 
出演 : マーティン・コッピング  ダニー・トレホ  クレア・ニーダープルーム  ジェイド・リギア  テリ・ガスリー 
  • アメイジングD.C. (2014年8月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4580189024883

最強ゾンビ・ハンター [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 新種ドラッグの流行により人類の大半がゾンビ
    化した近未来にハンターと名のる戦士が砂漠に
    流れ着きます。そこにいたのは神父をはじめと
    する6人の生存者たちで、彼らはゾンビのいな
    い世界を求めて荒廃した大地をさまよいます。
    「マチェーテ」シリーズのダニー・トレホがこ
    こでも大暴れして荒廃した大地でゾンビの群れ
    を相手にすさまじい死闘を演じています。
    最初は神父の装いで聖職者のように振る舞うも
    のの戦いが始まると戦闘モードにチェンジして
    鍛え抜いた上半身をあらわに銃やナイフで大立
    ち回りをしていました。
    ダニー・トレホの演技が怖いと思いました。
    ドキドキしながら観た映画です。

  • 2016.06.27
    疲れきった脳みそにはちょうどいい。
    UULAにて。

  • ■タイトル

    タイトル:最強ゾンビ・ハンター

    ■概要

    謎の新型ドラッグ流行で、人類の大半が人肉を求める生きる屍と化
    した!
    荒廃したこの世界で、愛車のカマロをぶっ飛ばしゾンビどもを殺り
    まくるひとりの男がいた。
    その男は“ハンター"と自らを名乗る、最強のゾンビ・ハンター。
    ハンターは、イエズス神父率いる6人の生き残りパーティーに出会
    い、ゾンビのいない楽園の存在を知る。
    しかし大量のゾンビ、進化したゾンビ、狂気のチェーンソー男が容
    赦なく襲い来る! ! !
    (From amazon)

    ■感想

    タランティーノ臭がそこらかしこにするB級作品。
    タランティーノみたいな映画を別の人間が似せて作ったらこうなる
    感じなのかな?という映画。
    タランティーノから言葉遊びをはしょった作品という感じです。

    見ていてテンポもまあまあよく、個人的には楽しめる作品だと思い
    ますが、一般受けはしないでしょうね。

    神父役の演技と見せ場が山場ですね。
    そこからは何となく想像つくストーリーです。
    最後のオチは結構以外だったけど。
    まさか○殺とはね。

    ゾンビだけでなく進化したゾンビや、ゾンビを食べておかしくなった
    人間など、バイオハザードやその他のゾンビゲームを混ぜ合わせたよう
    なゾンビ映画です。
    この映画については、ゾンビ対人間であり人間同士の葛藤、やり合いと
    いうのは皆無です。
    本当にゾンビを殺しまくりたかった映画なんだろうな~と思います。

    ゾンビが出来る過程も描いており、現実にもありえるだろうね~という
    きっかけになっています。

    ふざけているようで、結構丁寧に作っているB級作品であり、ゾンビ
    映画の中では楽しめる部類だとも思います。

  •  最強ゾンビ・ハンター(13米)
     ゾンビにより荒廃した世界を生き抜く男の物語。ザB級アクション。流行のゾンビロードムービー。メイクとかはすごいんだけど、話が・・・。画面に血が掛かるような演出やCGに力を入れる前に脚本に力を入れてほしい。チェーンソー男って出したかっただけなのでは笑

  • ダニー・トレホ目当てだったのに
    脇役どころか途中で死んでたー
    あれーーー??

    【最強ゾンビ・ハンター】予告編
    https://www.youtube.com/watch?v=ENiQMPHREfw

  • 期待はしていなかったが、やはり画が安い。
    某バイオ○ザードに出てくる化け物が動きも画も安い。
    さらに、ゾンビの返り血がカメラにつく演出が、ゲーセンのFPSみたいで、安さに拍車をかけていた。

    パッケージでは神父が一番目立っているが、主人公は左下の人物。

    スカッとしたくて観たが、あまりスカッとしなかった。

  •  薬物により人々がゾンビ化した世界の孤高のゾンビハンターを描く。

    MVのようにスタイリッシュにテンポよく進んでいき、全体的に悪くないつくり。だが、ダニー・トレホの神父(!)以外にこれといった見所、個性がなくて、特別この映画を見る理由が見当たらなかった。

    ゾンビ映画は尖ってなんぼなんだと思う。

  • パッケージではダニー・トレホさんがババーンと出てますが、主役は別の人。

    ピンクの怪しげなドラッグが蔓延し、
    やりすぎた中毒者がどんどんゾンビに。

    そして数年後。
    人の絶えた(ゾンビはいる)荒野を車でかっ飛ばす、一人の男(役名:ハンター)。

    こいつが生き延びていた
    ・怪しい神父(トレホ)
    ・セクシー美女
    ・地味系美女
    ・地味系の弟(童貞高校生)
    ・バカデブ
    と合流して、と言うお話。

    まぁ女がハンター取り合って、おこぼれを頂こうとするデブと童貞が大変、って感じですな。

    ダニーさんは斧をぶん回しての大立ち回りを見せますがあっさり目に途中退場です。
    ただこの大立ち回りが中々恰好良い。
    ハンターも、メリケンサックにナイフが付いたような武器でバサっとゾンビの首を切り落とす様が
    妙にスカっとする感じで、この映画、つくりは安いけど殺陣は以外に悪くない(場面は少ないけど)。

    ただ、CGが安い。
    終盤、明らかにタイラントをパクった巨大ゾンビが登場しますが(どうやってでかくなったんだか)、
    こいつがCGモロダシのうえに動きがカクカク。
    クレイアニメでも同じ動きができんじゃないか、ってくらい。

    で、最後はハンターさん、生存者を逃がして自分はタイラントの巨大な爪に胸を貫かれます。
    確実に即死コースに見えます。
    が、タイラントを退治した後もくたばってないハンター。

    そういえば「俺もピンクのドラッグをやったことが」と言っていた
    (そのドラッグでラリってる間に妻子が死んだ、という話なんだが)。

    ひょっとしてピンクの薬、やりすぎるとゾンビだけど
    適量だったら超人兵士になったりして??

    と、勝手に妄想を膨らませて盛り上がってみたのですが、直後
    「あいつらに俺は殺せねーぜ」とかいって、ハンター、自分で首掻っ切って自害エンド。

    気を持たせておいてなんだよそれ。

  • タイトルからして一応ゾンビ映画であるはず…なのに某有名ゾンビゲームに出てきそうなクリーチャーやら殺人鬼?まがいのようなものが出てくるのは如何なものか。

    ゾンビ映画とは…なんて語るのはナンセンスだが、新鮮さや奇を衒ってあれもこれもと余計なことをするとつまらないどころか凡庸にすらならないという良いお手本かも。
    映像的にはなかなか工夫が見られたのは評価できる。

    ゾンビ映画ファン向けではなくダニー・トレホファン向けの映画です。

  • 映画としてどうなのかと問われると酷い出来なんだろうけど、こういうのすごい好きです。
    ダニー・トレホもいい味出してるし(出番少ないけど)、ベタベタなキャラクター達も良い。完全なる監督の趣味映画なので、そういうのを許せる人だけ観よう!

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