キリングゲーム [DVD]

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監督 : マーク・スティーヴン・ジョンソン 
出演 : ロバート・デ・ニーロ  ジョン・トラボルタ 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2014年8月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427657762

キリングゲーム [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ●~*ロバート・デ・ニーロ VS ジョン・トラヴォルタ●~*

    古希VS還暦が戦うとこうなるのか・・・?

    ボスニア紛争で対峙したセルビア兵のコヴァチ(トラヴォルタ)と
    国連軍のベン(デ・ニーロ)が、
    18年後に再対決するというお話なんですが、
    この2人あーだ、こーだとよく喋ります。

    コヴァチはベンのふくらはぎを弓で打ち抜き
    そこにロープを通して逆さ吊りにする、
    ふくらはぎの筋は丈夫だから2~3日は持つとか言うコヴァチ。

    アッタマにきたベンは仕返しにコヴァチの頬を弓で射抜き、
    そこに塩た~っぷり入りのレモン水を傷口にジャバジャバ浴びせるベン。

    なんなんだろう・・・なにやってんだろうこの2人は。

    で、もっと笑ちゃうのは、
    「失敗する可能性のあるものは必ず失敗する」
    マーフィーの法則だ!とかいうんですね。

    ラスト、2人は仲良くシェイクハンドで唖然!
    あたしは取り残されてしまいトホホ・・・でした。

    トラヴォルタのセルビア兵の役作りがヘンだ、
    なんだぁ、あの髪型と顔一周のヒゲはぁ?
    おまえはワッキーかぁぁぁ~みたいな。

    デ・ニーロとトラヴォルタ初共演なんですよね?
    ヒジョーにもったいないと思いました。

    いっそコメディにすればよかったのにな、

  • 短いのに闘いだすまでが長くてやや眠くなった。。

    はじまると刺さる様が痛い。

    二人とも蘇生が早すぎる。強い。
    顔に弓さされて、車ごと思いっきりおちて、石でなぐらても
    元気なトラボルタ。

    あれだけやって、二人のんびり座るのはあり得ないな。。
    しかし斬新なもの見れた気分。

  • 過去に縛られて生きてきた二人が本気で戦う反戦映画。
    攻守の激しく入れ替わる戦いは爆笑の連続ですが、まさかのハッピーエンドでツッコミ疲れする作品です。
    さすが、名優の演技です。

  • お互いにやる拷問がどれも観ていて痛過ぎて…、画面の前でヒィーヒィー言いながら観ました;;

    終始主導権を取ったり取られたりで観ていてハラハラしました。

  • すごい痛そう。
    しかも結局この人直接関係あったの・・・?

  • もったいない映画ですね。
    デニーロとトラボルタの共演という事で期待していたのですが。攻めてと守り手がコロコロ変わるのは良いとしても、変わり方が、とてもプロではないですね。お互いどんなにやられても元気だし。
    痛いシーンはいくつもあるのだけれども、その場だけ痛いだけで、シーンが変われば何事も無かったように動く。
    プロレスを楽しむ映画?と考えれば良いのか。
    そう出なければラストがあり得ん!

  • ロバート・デ・ニーロとジョン・トラボルタが対決!

    トラボルタは、これ、実写版ブロッケンJr.じゃねぇの?
    丸刈りにアゴをびっしり覆ったヒゲ(ブロッケンのアレは髭じゃなくてマスク的な何か?)が
    どうみてもブロッケンJr.です。

    ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争に米兵として参加していたデ・ニーロと
    セルビア兵だったトラボルタ、という設定。

    トラボルタはなんでしょうね、セルビア人っぽい喋りと言う事なんでしょうか?
    変なイントネーションでしゃべっていましたね。
    英語がわからないんで、それがイカシてるのか滑稽なのかは判断できませんが
    頑張ってる感はハンパなかったっすね。

    さて、お話は戦争からの帰還後、一人山小屋で人を避けるように暮らしているデ・ニーロの元に
    トラボルタが旅行者を装って近づいた上で、だまし討ちのように殺し合いを仕掛けるわけですが、
    まぁ内容はそれだけっちゃーそれだけ。

    山の中をほぼ2人だけで戦い続けます。

    優勢になった者は妙に饒舌になり、無駄に隙を突かれて形勢逆転。
    攻撃、拷問もかなりエゲツない物をやりあいますが、
    決して相手を殺さないレベルのものだったりして……これプロレス?

    いや、いい意味でね。
    緊迫感もあり、ハードヒッティングのバチバチ系の
    かなり上質なプロレスだな、と思いました。

    まぁ、役者が役者だしねー。

    あまりの攻防の展開に、嫁も自分も結構笑っちゃいましたよ。

    最後は60分フルタイムドローみたいな。
    お互い戦いあって、吐き出すもん吐き出して。

    で、それぞれ漸く新しい人生に踏み出しますみたいな、まさかの爽やかエンド。


    途中の拷問や、回想シーンのエグさ
    (最近のISISを彷彿とさせる処刑シーンや、民族浄化シーンアリ)
    からすると、この結末はちょっと意外だったなー。

  • 結局は戦争って嫌だね!家族を大事にしようね!って映画か。
    どうしても2人を“主役”にしたかった感が凄い。
    そして二人共兵士だった割に詰めが甘い笑

    ストーリー
    楽には、死なせない。狂気が激痛が、あなたの予測を突き抜ける。
    アメリカ北東部からカナダへと大自然が広がる、アパラチア山脈。
    そこに山小屋を構え、一人暮らしをしている元アメリカ軍人のベンジャミン(ロバート・デ・ニーロ)。
    そんな彼の前にセルビア人の元兵士コヴァチ(ジョン・トラボルタ)が現れ、一緒に狩りを楽しむことに。
    しかし、山へと足を踏み入れるや、コヴァチはベンジャミンに向けて矢を放つ。
    混乱しながらも、軍隊と山での生活で得た経験と技術を生かして応戦するベンジャミンだが、
    この人間狩りにはボスニア紛争で起きたある事件が深く関わっていた。

  • それぞれがそれぞれの正義のために戦って、片や追い詰められ生き残ったことで復讐の鬼となり、片や正義の名の下に振りかざした暴力を許す事が出来ずに卑屈になり世間や家族からも疎遠となった男たちのサバイバルゲームです。さすがに歴戦の雄同士の戦いは攻守が目まぐるしく入れ替わる好ゲーム。見どころは十二分…思わず「巧いっ!」って言葉が出ちゃうような攻防が見ものです。ラストもとてもよかったです。過去に囚われて生きていく事がダメとは言えないが、生ある限り生きていけば光差す時もあるし、温もりのある場所に出会うこともある…許し合うってことが大事なんですね。いい映画でした。結構好きですこの映画…

  • 2014/9/7 なかなか痛そうな映画だった。まぁまぁ良かったのは、デニーロとトラボルタ 主演だから成り立つのかなって映画でした

  • デ・ニーロ演じる退役米兵と、トラボルタ演じる元セルビア兵の闘いを描いた作品。
    2人の初共演とあって期待し過ぎてしまい、イマイチ感が...。
    個人的に2人とも好きなので、なんとか楽しめましたが。

  • ( ^_^) Mark Steven Johnson監督。
    Robert De Niro & John Travolta競演のアクションもの。元米国軍人と元セルビア軍人の戦後の復讐劇。二人とも貫禄の名演技、特にDe Niroは片足で吊されたり川に流されたりと、体当たりの演技だ。Travoltaのセルビア訛りの英語もなかなか雰囲気が出ていてgood。ラスト(戦いの結末)は…いまひとつかナ。

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