女の子が死ぬ話 (アクションコミックス) [Kindle]

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著者 : 柳本光晴
  • 双葉社 (2014年2月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

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女の子が死ぬ話 (アクションコミックス)の感想・レビュー・書評

  • う〜ん、まぁ、普通?
    響と顔一緒だな

  • 女の子が死ぬ話なのだが、ある意味、年齢関係なく、こういう死に方を選ぶ人はいると思います。やりきった清々しさを読了後に感じつつ、死ぬまでの間、死んだ後、一人ではどうにもならないという現実も、心に残った

  • 響が面白かったから同じ作者さんのを手にとったら、こタイトル通りの「女の子が死ぬ話」。余命を告知されるのは残酷なのか。その若さで。とは、思うが、若くても年老いていても、受け止め方は人それぞれでなんとも言い難い。言い難いが。「私の事を思い出した時、それがきれいな思い出になるように…」という遥の願いはわからなくもない。幼馴染の和哉の行動は褒められた行動ではないが、正解なぞありもしないわけで。「花に嵐のたとえもあるぞ、さよならだけが人生だ」これと同じフレーズを小説で読んだはずなんだけどな。なんだったけ。

  • んー、最後のチホさんの台詞が印象に残ったくらいかな

  • タイトル通りの話、タイトル通り悲しい話。

  • ひとりの女の子を取り巻く少年少女の話。みんないいこ。綺麗にまとまってて良かった

  • Kindleで安かったからテキトーに購入。
    まあ、人が死ぬ話はフィクションにせよ現実にせよここ1年で不感症になっているので基本あまりどうとも思わなくなっているので、それだけで泣けるようなことはない。
    でも遥が入院してからのシーンはやはり胸をえぐるものがある。
    まったくもって同じだったからね。
    凍りのくじらの母親の部分もそうだが、現実の記憶と合致してしまうとえぐってくるんだな。
    そうやって日々どうしても薄れていく記憶を思い出させて胸をえぐってくる本はいい本。
    もちろん内容もなかなか悪くなかったですよ。

  • タイトルの通り女の子が死ぬ話。ストーリーはまあいいとして、画と演出がなあ。いまいち過ぎていろいろスポイルしちゃってるな。

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